志向と思考と施行

柳原です。

同業種の方との情報交換は当然ながら自身の仕事に役立ちます。

また、せっかくの御縁ですから、先方様にも私の拙い情報ながらも役立っていただければ幸いです。

しかし私見ですが、最も情報交換して気づきの多い場は、異業種異職種異役職の方との情報交換です。

 

なお、業種と職種は異なります。

意外と混同している場合もあり、ココをあいまいにしていると、一方的な期待に反し実が無かったとマイナスとして感じ捉えてしまいがち。

 

今このように物流・倉庫・保管・運送業界で居続けられるのは、この考えも含めた現在の私の礎として、この業界に身を置いてすぐにご縁を頂き、経験なし・知識なし・実績なしの私にでさえもとても親切に接して頂いた同業同職、異業異職異役職の諸先輩方のお陰でなのです。

 

さて、そんな方々の一人である「茨城乳配様」のブログに以下のような記事がありました。

http://ameblo.jp/nyuhai/entry-12139668842.html

 

採用活動において、全く異業異職異役職の最たる学生に向けて、自社をプレゼンするための工夫を紹介しています。

実はこういう採用活動そのものが営業活動においての自社紹介として最も簡単かつ深く知りえていけられる物になります。

同じ社内でさえも異職種の方から(のお陰で)学び活かせる事ができるのです。

 

たとえば、物流業だからと言って物流業から学ぶよりも、異業種である飲食業から学ぶ方が。。。

たとえば、営業職だから営業職の中だけで考えるより、異職種である総務職から学ぶ方が。。。

たとえば、課長同士で考えるより、パートの方から意見を聞いた方が。。。

 

同業種でさえも、志向が変われば思考が変わり施行は異なります。

しかし、もっと異なる異業種の方からは、気づきのワクを超えたノウハウを教えて頂けるのです。

 

そのためにも

「志向は志は高く持ちしかし謙虚な姿勢」で、

「思考は前を3つ見て2つ下がって考え」、

「目線を皆と一緒になるよう合わせて、一緒に1進む施行」

を心掛けて行きたいものです。

 

そうすれば同業であれ異業であれ学ぶ枠は大きく広がる事でしょう。

 

しかし。。。

この時点で茨城乳配様のブログ更新1231回目。。。

言葉ではなく行動で示す副社長。。。

素晴らしいお方ですΛΛ

 

 

 

Pocket
このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る