柳原です。

先日、埼玉県行田市にある弊社の倉庫、行田物流センターでTTPの会(とにかく、徹底的に、パクる)が開催されました。

行田物流センターは下図のような目的と目標(指標化)を以って荷主様や会社にに反映できる施策を大小様々な形で活動を行っています。
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TTPの会は、倉庫現場のスゴイ所を見れて、担当者から直接その経緯や苦心した部分を聴けるというなかなかの素晴らしい機会です。

 

しかももともとの発案は新入社員!

 

実はこの会のイイ所、それは、上役の方々が担当者に直接「頑張ったね!」や「よく考えたるね!!」と興味を持った姿勢を見せてあげられる事。

 

新入社員を含め社員の多くは大きな声でカイゼン提案などをあげたものだけが倉庫の中のカイゼンではありません。

 

現場のちょっとした事から、コツコツと削減や効率を求めた施策はあちらこちらにあります。

それらの多くは現場に足を運んだだけでは気づかない施策ばかり。

 

そういう小さな、しかし大きなカイゼン施策は、本心からコスト削減や節約、効率、教育などに興味を持って現場に足を運んで初めて気づく事でしょう。

 

なのでTTPの会ほど上役の方々にとっては貴重な時間となる事と思います。

 

そして本当のイイところ。

 

それは、TTPの会ほど素直に恥ずかしげも無く、担当者に対して皆の目の前で、労いの言葉や褒めてあげる事が、直接できるという機会であると言うとところに尽きると思います。

TPの会「とにかく徹底的にパクる」は、何も施策をパクるだけでなく、そうしう上役の姿勢すらも次世代を担う社員がパクれる機会なのです。

次回は画像付きでPPTの様子をご紹介します。

※TTPの会(埼玉県鴻巣市 本社倉庫編)はコチラ

http://ameblo.jp/shinozaki-tw/entry-11321386802.html

 

現場力が強みです †篠崎運送倉庫HP

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