柳原です。

いつもブログをご覧頂き有難うございます。

昨日、自身の机の中を2Sしました。

「これは不要だ」といますぐ判断できるものは、もちろんすでに捨てたり別に保管したりしています。

そして、「常に必要なモノ」や、「比較的、高頻度で使っているモノ」は、もちろん机の中にあり、いつでも、すぐに取り出せるようにしています。

しかし、意外とその中にも「いつかは分からないけど、近いうちにきっと使うだろう」というモノや、「これを捨てるのは、ちょっともたいないな」というモノまで入ってたりしているものです。

それらの多くは「今は忙しい」を理由に「とりあえず」と言いながら机の中にしまい、「時間ができたら整理しよう」といいながら机の中にあるのです。

それらのものを今捨てたら、後で後悔するのではないか、後で不便になるのではないか・・・

そんな思いから捨てられずにいるモノは結構あるものです。

そんな時、社内のある方からこんな言葉を聞きました。
「断捨離(ダンシャリ)」です。

断捨離とは、自分とモノとの関係を問い直し、不要・不敵・不快なモノとの関係を”断ち・捨て・離れ”ということだそうです。

つまり、思い切ってモノを手放すことで、空間・時間・エネルギーにゆとりを持たせるために行う心の整理整頓だそうです。

たいていの方は「捨てる」事に対し、相反する「もったいない」という気持ちは自然に出ると思います。

しかしその多くには結構「必要なはず、使うはず」という「思いこみ」があるものなのです。

思いこみかどうかを判定する為に計測が必要なのです。

断捨離をするためには、我々一般人にとっては計測して数値という見える形で「捨てる」事が必要なのかもしれません。

物質的な「捨てる」には別に保管するという意味合いもあります。

ホントにゴミとして捨てるわけではありません。

今回、私が机の中に入れてあるものとしては、

「いつも、使っているモノ」と「一か月以内には必ず使うし、使うときはすぐに必要となるモノ」を机の中と決めました。

「毎一か月以内で使うが、すぐに取り出せなくても良いモノ」は後ろのキャビネットに捨てました。

3か月以内、半年以内については、キャビネット内で整頓しています。

一年以上使わなかったモノは、本当に捨てました。

また、書類類についてはPDF化してPC内に捨てました。

断捨離という言葉を教えて頂いたことで、整理整頓時の心の持ち方もハッキリ決めましたので、これからは整理整頓する機会も減りそうです。

5Sの最後は躾です。

躾の域に達した時は5Sをする必要も無くなります。

まさに5Sをも断捨離するのです。

今日もお読みいただき、ありがとうございました!


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