先日、各倉庫の5Sチームリーダー、サブリーダーが一同に集まり、今後の弊社の5Sカイゼン活動の在り方を検討しました。
日本一のロジスティクス・パートナーを目指す、埼玉県の3PL企業『(株)篠崎運送倉庫』のブログ

各倉庫で今まで行ってきた5Sカイゼン活動にも、それぞれ特徴や目標が違います。

また、会社として行っている安全衛生活動や提案制度との活動範囲の明確化や調整も必要です。

ドンドン進化すればするほど、問題というのは顕在化してきます。

問題が浮き上げって来るということは、それだけ進化している証拠でもあるのです。

その問題に果敢に取り組み、何度も挑戦して整合していくことが「ノウハウの蓄積」となるのでしょう。

弊社の5Sカイゼン活動も今は(少なくとも数年は)「守」の時期。

とにかく真摯に素直に問題に取り組み、何度も繰り返し取り組む時期なのだと思います。

数年後には独自の「篠崎流5Sカイゼン」が形成されたとき、初めて「破」に達し、「守の躾」ができあがるのだと思います。

とにもかくにも「継続」が今は肝要なのだと感じました。

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