ある本に、人を褒めることが最も大事であり、褒めた言葉や行為そのものは職場やお互いの潤滑油の役割を果たす。

だから人を褒める事を心がけようという趣旨の内容で掲載されていました。

人は誰でも褒められて怒る人はいません。

よほど言葉の裏にある何かがない限り、怒るどころか普通は嬉しくなるはず。

しかし、一般的に多くの人は人の長所よりも短所や欠点の方を見がちです。

まわりより自分を常に優位に保とうとする動物の本能としての行動だと思います。

だから人の長所や良いところは見つける練習をしないと、なかなか難しい時が往々にしたあると思います。

常に人の長所を見つける練習をし、感心したり感謝したりおかげさまと感じる心を自然と身に着けていけうようにしたいものです。

ただし、最も大事なのは「褒める言葉」を掛ける事。

なぜなら、褒める言葉の奥には感謝の気持ちが潜在しているからです。

潜在している感謝の気持ちとは例えば、「あなたの言葉やしぐさ、行為、行動により、私自身のプラスになりました。なかなかできることではないですよ。すごいなぁと本当に感心しました。気付かせて頂いてありがとうございます」などです。

単に感謝だけなら「ありがとう」で良いのですが、「褒め言葉」には「相手をさらに伸ばす言葉のパワー」があります。

感謝+褒め言葉で自分もプラスになるし相手にもプラスになります。

実は弊社の社員の中にもこれを実践している人がいます。

この方は、人を褒める時は必ず朝礼のときに皆の前で感謝の言葉(○○さんのおかげで気づくことができました。ありがとうございます、など)を言います。

日本一のロジスティクス・パートナーを目指す、埼玉県の3PL企業『(株)篠崎運送倉庫』のブログ

皆の前で褒める事で、その人との係わりの潤滑油だけでなく、その話を聞いた大勢の人との潤滑油になるのです。

目上の方には感謝の言葉で表せば、自然に想いは伝わると思います。

褒める朝礼・・・

素晴らしい朝になること間違いなし!

ですよ。

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