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にこんな見出しが出ていました。

「性善説」経営で業績アップ?」

詳細はお読みいただくとして・・・

弊社の行田物流センターの5Sカイゼン活動もこの「性善説」に基づいて行っています。

代表的な例が古沢TLが標榜する「過去ALL善」マインド。

当センターでは、様々な施策や取り組みを日々行っています。

しかし、中には思ったほど効果が出ない施策や、かえって時間のロスや手間が増えてしまう場合もあります。

そんな時でも、古沢TLは「すべての施策や活動に失敗はない。まず、行動したこと自体が褒められるべきであり、その行動をしたからこそロスや手間が増えるんだという事が分かった。だから、それは失敗どころかやってみて良かったことなんだ」と。

あらゆる施策に取り組む人、取り組んでいる人、取り組もうとしている人の中に失敗を目標にして活動している人なんて、そもそも居ない、というスタンス。

それを言葉と態度に出して常に伝えている姿勢をみると、さすがにリーダーだなぁと感じます。

そういうスタンスだからこそ、目立たなくとも頑張っている人へ目を向けることができ、声を掛け信頼を得ることができるのでしょう。

短期視点で結果を求めていては、リーダーですら余裕を無くしてしまいます。

仲間と何かを成してく業種であれば、まさに性善説で事に挑むべきなのかもしれませんね。

こちらもご参考ください。

『一隅を照らす』

http://ameblo.jp/shinozaki-tw/entry-10184646190.html

【記事一覧】
http://ameblo.jp/shinozaki-tw/entrylist-1.html


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