今日から、各倉庫での体験研修。

今日から月末まで、全ての倉庫を体験していきます。

各倉庫ともお客様も商品も作業も違います。

という事は、取り扱い方や注意点、管理の仕方も違ってくるという事。

そのお客様や商品の特性に最も適した形での管理やシクミを、サービスとしてご提供するという事です。

いずれは、あらゆる視点で現場検証し、今よりもっと適するシクミにカイゼンしていくことでしょう。

その時に5S活動が活きてきて、結果、サービスの向上、品質の向上となるのです。

いつでもどこでも、そこらじゅうに「気付きのチャンス」があるので、メモとコミュニケーションと気付こうとする気持ちを持ち続けていく事が、倉庫体験研修の第二の目的でもあると思います。

さて、体験研修初日は朝礼から。

気持ちの良い挨拶と相手に届く声量、感じの良い笑顔など、学んだ事を発揮して先輩社員の輪の中に自ら入り込んでいく日です。
日本一のロジスティクス・パートナーを目指す、埼玉県の3PL企業『(株)篠崎運送倉庫』のブログ

体験中とはいっても、やっている仕事は本番そのもの。

ミスや破損はもってのほかになります。

真剣に教えられた事を、キッチリとやりこなす姿勢が問われます。
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こちらは、行田物流センターのセンター長。

5Sカイゼンチームのサブリーダーでもあります。

センター長自ら構内の清掃を行っています。

別に新入社員が来るからというわけではありません。

普段から、忙しい合間を縫っては、出来るときには出来る事を行っています。

ルールがあるわけでもなく、言われてやるわけでもありません。

センター長の何気ない普段の行動から何を気付き学んでいくのか、まさに気付きのチャンスですね。
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さて、センター長は入社後の研修講話の中で、彼らにこんな事を言っていました。

「我以外、皆我師」

この言葉も新入社員に限った言葉というわけではないですね。

自分以外の人のプラス面を見極め、見習う謙虚な姿勢が大事ですね。

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