昨年入社した、社員1年生。

もうすぐ、新しい後輩が来て、晴れて2年生(先輩)になります。

今、1年生は2年生を迎える準備(先輩としての自覚)を一生懸命しています。

結構、大変な作業だと思います。

全てが初めての事ばかりだし、もちろん業務中にはできないので、なんとかして作成する時間を自分で捻出しなければならないからです。

きっと、限られた時間の中から捻出する方法や、時間の大切さ、相手を思う気持ち、改めて自分の軌跡を振り返る時間、準備を整える為の仲間や先輩への相談、コミュニケーションを体験するはずです。

是非、自分が先生になるほうが、多くの事を体験できて学ぶ事ができる事に気付いてもらえたらと思います。

「できるから教える」ではなく、「知っているから教える」のではありません。

後輩から学ぶ事も大変多くあります。

出来なくても、知らなくても自ら「教える立場」に立候補するくらい気概を持ってもらいたいと思います。

もしかしたら、いきなり、何かのテーマについて、2年生が新入社員に講師を努めることにもなるかもしれません。

そんな時は、是非、自分が旨を張って自信満々に語りかけている姿を想像、イメージしてください。

なるべくリアルで具体的に・・・

野球やバスケ、バレー、マラソンなど、スポーツの上達方法でも、

自分のキレイな投球フォームで三振をとり悔しがるバッターのイメージや、

華麗なパスワークとドリブルで相手ディフェンスをすり抜け3点シュートを決めるときに会場がワーッと大歓声に変わる瞬間をイメージしたり、

バレーでは、ものすごい勢いで来た相手サーブを彼に仲間が受け止め、自分とパートナーでビシッと時間差スパイクをしてキレイにブロックを付きぬけ相手が悔しがるイメージなどを常に持ちますよね。

他にはレーサーやパイロット、白バイなどもイメージを持つ事に多くの時間を費やします。

レース前はサーキットのコース上を実際にハンドルを握るマネをして目をつむり歩いてまわったり、

パイロットなどは、模型飛行機を手に持ってグルグルまわしたりしてイメージをします。

傍から見たらまるで子供同士の飛行機ごっごのように見えるかもしれません。

このように、自分の勇姿や出来てる姿をイメージするのはとっても大切な事です。

イメージするかしないかで、過程や結果は必ず大きく変わります。

最もイメージしやすい方法は、凄いと思う人の顔や姿をまるっきり自分に置き換えてイメージしてしまう事。

1年生の皆さん、後輩が熱心に自分の話に耳を傾け、一生懸命メモを取っている姿と、後輩が質問してきた事に堂々と返答している姿を、是非、イメージしてください。

できるかできないか、ではありません。

イメージをしたかしないか、なのです。

【コチラもご参考下さい】⇒ 先輩社員からの言葉
http://ameblo.jp/shinozaki-tw/entry-10115441073.html


【記事一覧】
http://ameblo.jp/shinozaki-tw/entrylist-1.html


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