春ですね。

一般的には、後輩が入社してくる季節です。

先輩は、後輩に社会人としての生き方や、仕事の仕方を教え始めて行く季節でもあります。

堅苦しい言い方ですが、ある人が、『教育とは、教える人と学ぶ人がいれば、それが教育だ』といいました。

『教科書も教室も黒板も何も要らない』といいます。

教科書は教える自分自身。

教室は、教えているその場。

黒板は、自分の行動を見せる姿勢。

そして、教育が始まる第一歩は、『聞くこと(相談)』からなのだそうです。

相談するから、相談された人は共に悩み、考え、教えあう。

このシチュエーションこそ、教える人と教わる(学ぶ)人がいて、教育の原点だといいます。

さらに、一番最初(ホントに最初の最初)は、『目的は持たない』事が肝心だそうです。

『初めて学ぶ事に目的など持てるわけが無い』し、『実践していくと当初の目的とズレが生じてきて、下手をすると自信喪失にもなりかねない』からだそうです。

目標は、目の前の仕事をガムシャラにこなして行けば、目標とせざるを得ないくらい、自然と目の前にやってきます。

だから、学ぶ者はドンドン周りや先輩に『聞いて、聞いて聞きまくり、自分がこれから進むべき道や方向を探り、知り、次に、そこに到達するべく目標を初めて作り上げる』事。

今、学生の方(未就業の方や、就業中でも気になった方は今からでも)は、『聞く(相談)練習』と『聞いた(相談)内容をメモして道や方向を探る練習』をドンドン、ガッツリするべきです。

スタートラインが圧倒的に違うはずです。

【コチラもご参考下さい】⇒ センパイ社員からの言葉

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