柳原です。
いつもお読み頂きありがとうございます。

先週、お客様からのご依頼に沿わない出庫配送を行ってしまった事がありました。
当然お客様からはお叱りを受けました。

もちろんすぐさま、倉庫内で真因追求と改善策に取り掛かる事になりました。

真因は。。。
お客様にも倉庫内においても報連相が行きとどかなかった事。

報連相の中でも相の部分がやっぱり大事なんだなと感じた一件となりました。
相(談)から始まって、連(絡)をし、報(告)を行う。

弊社はお客様からの情報(報連相)を基に、様々な部署が異なる業務を行い、一つの仕事を完結させています。

お客様は弊社の物流という動きの情報(報連相)を基に、仕入先様や販売先様に対し仕事を完結されています。

互いに異なる業務だからこそ、相~連~報がやっぱり必要なんですね。

早速、同様の業務を頂いた際、倉庫のスタッフからお客様へ報連相を行いました。
快く承諾されて業務はスムーズに完結されました。

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