柳原です。
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茨城乳配㈱様のブログに非常に興味深い内容がUPされていました。

交通事故の原因の多くとして、ニュースや新聞では居眠り運転や飲酒運転ばかりがクローズアップされている事が多いですね。

TVや紙面に掲載するには、ショッキングな画像やその悪質性や常習性、被害の大きさから視聴者や読者に共感を求めやすいからだと思います。

しかし、本当に事故の原因として、飲酒や居眠りが多いのでしょうか。
いえ、実は、事故原因の多くの実態は「漫然運転・脇見運転」であ
ると参加したセミナーで気付かされたというのです。


漫然運転とは? 
わき見運転とは?

その本音は以下の通りです。

・仕事や家族の事を考え漫然と運転していた。

・同乗者とおしゃべりに夢中で前方がおろそかになっていた。

・助手席のものや書類を取ろうとして脇見してしまった。

・外の景色や建物などを見て脇見してしまった。
などなど。。。

確かに飲酒運転や居眠り運転が原因での事故は事故の大きさや原因そのもに対し言い訳の余地もありません。

しかし、本当の多くの事故原因が漫然運転・脇見運転だとすれば、その理由のおおくも、以外にも私達もつい行っている事ばかりではないでしょうか。

教習所でも習った通り、脇見や漫然がほんの数秒、わずか一瞬でも、車は何十メートルと進み、あっと思ってブレーキをかけるには更に空走距離がプラスされ、そしてブレーキが効きだしてから停止するまでに何十メートル、がまた加算されます。

それもこんな急停止で自分の事故そのもを防いだとしても、後続車へ危険を転嫁させてしまう結果にもなります。

社内教育や各種セミナーでも、飲酒や居眠り防止には力をいれています。
それはもちろんな事でこれからも会社、ドライバー同士で防止策を講じて自他共に力を入れていくべきです。

でも、漫然運転・脇見運転に関しては、教育する側も事実としてつい行っている事。

ことドライバーにばかり、辞めろ、気をつけろでは説得力も無いし、自分で守れない・できない事を人に押し付けるだけでは効果も何もありません。

自分も気をつけられるような工夫やシクミ、ポイントを互いにホンネを出し合い、考察し、実践していきたいものです。

飲酒でも居眠りでも、漫然でも脇見でも、その結果はどちらも悲しい想いになります。
決定的な策は、正直、私もすぐには思いつきません。

でも、今できる事は、こういうブログ等で掲載する事で、少なくともご覧になった方、その中でも共感していただいた方は、これからの運転時間のうち数パーセントでも意識して防止に役立てられると思います。

交通事故。
運送業界はもちろん、弊社ドライバーも意識して防止に努めているのですから、私自身も一緒に本当に気をつけていきます。

茨城乳配 吉川様、また気づきをありがとうございました。


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今日もお読み頂きありがとうございました。
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