埼玉 倉庫 篠崎運送倉庫 の柳原です。

いつもお読みいただきありがとうございます。

今日は都内にあるお客様へ訪問しました。

関西にある複数の部材会社。
同じく関西にある半完成品を製造している製造会社。
そして半完成品と部材を持ち寄って加工し製品化する関東の製造会社。
製品を関西にある倉庫(SP)へ横もちして、販売後、納品も含む一連の物流を担う物流会社。

複雑に絡む部材拠点と製造拠点の導線。
部材製造と半完成品製造の時間と個数の調整。
距離のある部材と半完成品の集合行程の時間と個数の調整。
部材と半完成品とで製品化する為の製造時間と生産個数の調整。
製品を倉庫保管するための時間と個数の調整。
各間に必要なトラックや資材機材の調達。
温度管理の必要な部材や半完成品、製品の品質維持。

弊社倉庫を利用していただく事で、複数拠点から単拠点へ。

弊社の定温倉庫利用による製品クオリティの向上へ。
導線とリードタイムを考慮した拠点で製販のリアルタイム化へ。
一連の物流管理を弊社がコントロールする事で各社とも本来のコア業務へ。

なかなか濃い打ち合わせができました。
喜びを分かち合える物流創造を目指して奮闘していきます^ ^


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