新入社員の採用、5S活動、篠崎道場、自分達の手で作り上げたカイゼン発表会、役員や部長職による朝礼PR・・・

昨年からグングン弊社が変わり始めています。

昨今の情勢はご存知の通りですが、世の中そのものが「今までだったら○○な事は無かった・・・」や「こんな○○になったのは初めてだ・・・」、「今まで経験したこの無い○○・・・」、「予想だにしなかった○○・・・」という言葉が多聞に使われた年でもあったと思います。

08年の漢字が「変」だったのも、大きく変化している情勢を物語ってるような気がします。

変化しているくらいなら予想もつくでしょうが、ただの変化ではありません。

予想だにしなかった変化とは、即ち今までの固定概念は全く通用しないという事だと思います。

要するに、固定概念を持つ中での予想は全く意味を持たないのかも知れません。

せめて、「え゛ぇ゛ー!?」というような事が、普通に起ると考えて行動していないと、気持ちの対処すら出来かねる

かも知れません。

時流の勢いはなかなか変えることが出来ません。

素直に合わせていく事が最良の対処方のようです。

私達が持つべき、その最良の対処方と想われる言葉を、あるトピックで見つけました。

ちょっと原文とは違いますが、私なりに解釈すると・・・

『普通、私達が何か物事に取り掛かるとき(弊社で言えば、今まで行ってきた事ない、「新入社員の採用活動・教育活動」、「5S活動」、「篠崎道場」、「自分達の手で作り上げたカイゼン発表会」、「役員や部長職による朝礼PR」など」)は、その内容に『納得して→行動し→成果を出していく』というステップを踏んでいくと思います。

しかし、今の情勢のように、ドンドン予想を超えて変わっていく時流の時代には、『まず行動し→成果を出してみて→納得する』というステップでないと時流に乗り遅れるのではないかと思います。

素直にまず行動できる人と、納得できなければ動けない人とでは、まさにスピードに雲泥の差が出ます。

例え短期的には失敗することがあったとしても傷は浅く、マクロには必ず成功します。

そもそも、やった事が無い事を納得してから行動する方が難しいと言えます。』

まさにその通りと思いますし、弊社の5Sの雄である古澤次長の言葉、「まず、やってみたことで、例え成果が出なくとも、その行動自体は決して失敗ではない。後々、成果に結びつくトテモ大切な行動だから・・・(過去ALL善)」にも通ずる言葉だと思います。

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