柳原です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

全てにおいて精度やレベルを向上させる原点は、いわゆる「ヒヤリ・ハット」だと思います。

「ヒヤリ・ハット」が無くても気づけていけるようにするのが「5S」だと思います。

そして、精度の向上やレベルの向上をどのように上げていくのか模索するのが「カイゼン」なのだと思います。※「カイゼン」は完成そのものではなく、完成を目指していく事だからです。

そして、向上した精度やレベルを維持し続けていくのが「継続」。

そして、維持している向上した精度やレベルを、別部門や別部署に拡散していくのが「本音の定例ミーティング」だと思います。

もっぱら本音を言いやすい場は「休憩時間の雑談やアフター5」。

「ヒヤリ・ハット」~「アフター5」までをつなげていく神経の役割が「密な報連相」。

これらを発芽させやすく伸びやすく立派な根っこと開花させやすい環境を作っていくの「管理者」なのだと思います。

こういう事にそもそも気づけなったり、分かってるのに実行できず、「ヒヤリ」も「ハット」もしないのでは、「危機の予測」と生まれず、「危険の事前排除」ができません。

「危機の予測」ができなければ、事故や困難、問題が発生するのは、もはや必然であり、「危険の事前排除」ができなければ、「収入を上回る支出=事故や危険の発生」が当たり前となります。

倉庫業や運送業は「人のモノ」を預かって運ぶ仕事です。決して自分たちのモノではありません。

よって、お客様以上に何事にも「ヒヤリ」とし「ハッ」としていく事が最も大事なことだと思います。

「ヒヤリ」できて「ハッ」とすることができれば、おのずとあらゆる事の精度やレベルが向上し、お客様にとってはならない、頼られる会社となれるのではと思います。

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