柳原です。

いつもお読み頂きありがとうございました。

今年も青森から5名の新入社員が入社しました。

彼らを引率し、正式に倉庫への配属までの引率をしているのが、総務の若い彼女。

彼女も数年前は彼らと同じ新入社員としての悩みや困ったことを経験しています。

彼らは毎日の研修後に、得たこと知ったこ、感想をレポートにし提出しています。

彼らが一生懸命感じ、短い時間の中で言葉を選び、色使いや配置を考えて作成したレポートは、その日の研修を担当した管理者が返信を行っています。

そんな返信に彼女も今日は応えていました。

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遅い時間まで彼らの文字の一つ一つに目を通し、文字の中から彼らの真意を探りながら返信を書いてました。
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彼女のその姿から、彼らの想いに一生懸命、応えようとしているこの姿勢こそ、管理者に求められるべき姿の一つであると感じました。

彼らは彼らなりに一生懸命です。

その一生懸命を見てあげて、言葉に出して、文字に代えて伝えてあげる。

これこそがやる気の一歩につながり、互いの信頼へと変えていくのだなと感じました。

新入社員を新入社員としてみるのではなく、一人の仲間として見続けると、彼らからも学ぶことが多くあることに気づきます。

今回はそんな彼らへ一生懸命応えている若い総務の彼女から、気づきを得ることができました。

互いに見合い、見られている意識が互いの気持ちを高めていくのでしょう。

それがいづれ個人として自立となり自律につながり、チームや部署の組織として倉庫現場力を高め、全体に波及して会社力として反映されて行くことでしょう。

彼女と彼らに感謝した日でした。

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