柳原です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

先日、毎年恒例のカイゼンコンクールが開催されました。

専務、常務から開催にあたりお言葉を頂き、カイゼン委員長からは、あらためて開催の目的や概要を周知していただきました。

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構成は、各倉庫の現場部隊と事務部隊とで、それぞれチーム構成されています。
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各チームとも、今年初めて入社した新入社員から大ベテラン社員までが一緒に考え練習し、チーム一丸となって発表しました。
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本日、休みの人も、体調を崩し声も出ない方たちも、自主的にこの会だけは参加しています。

よくありがちな、どんな事があっても参加しなければならない、という雰囲気は本当にありませんので、それでも参加した方たちの気持ちが良くわかるかと思います。

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全体のスライド構成を一手に引き受け、試行錯誤を繰り返し作成し、本番では体調不良にもかかわらず参加し、影で支えてくれたS先輩。

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どのチームも普通のプレゼンではなく、ユーモアを交え発表し、観客に飽きさせない工夫をしています。
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プレゼン資料にも工夫がたくさんこめられていて、とても楽しい雰囲気で資料を見れます。
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本日、参加できない社員は、ちょっとした画像で登場したりして、結果、一緒に参加もしました。
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全体司会のN先輩。いつもの笑いあふれる司会で、緊張しているみんなを和ませてくれました。
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あいまいな言葉ではなく、数字とグラフで発表が、ほとんどのチームの基本です。
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レイアウトや導線などは、図で表記。その横に時間や歩数が登場します。
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コンクール表彰式の後は、先日行われたフォークリフトコンテストの表彰式も同時開催。
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会最後は感想文を書きます。

もちろん72時間ルール。

忙しいのは、行っている業務内容が異なるだけで、誰でも一緒。

自身でスケジュールを組み、必ずこのルール内で仕上げます。

見習うべきは、さすが社長。

開催直後に、忘れないうちに、感動が最高潮の時に既に一人残り、黙々と書き上げています。

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