柳原です。 いつも埼玉の倉庫・物流ブログ をご覧頂き有難うございます。

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埼玉県加須市にある弊社の騎西配送センター では、1月から新しいお客様が始まっています。

生産スケジュールに合わせて入庫~保管~出庫をしていくため、入庫時には出庫の時、保管効率、保管中の業務の効率、月末時の棚卸時も考えた保管レイアウトを随時考えて取っていきます。

数回にわたってお客様の各部署の方が保管中の視察に来られましたが、そのたびに安心されていました。

入庫時と保管中の様子は想像がつくが、棚卸時、出庫時の時までを考えたレイアウト、そのうえで増坪になったり、請求額が変わるといった事がないように考えられた倉庫内・・・

お客様が心の底から弊社に対し信用と信頼を置くには、保管している倉庫に限らず、担当されている社員の影の努力が実を結ぶ場合がほとんどです。

そんな今回のお客様を担当されている社員。

レイアウトについては日々、現在と未来を調整確認しながら作業にあたっています。

その調整確認シートがこちら。

埼玉県 に 倉庫 が6か所。(株)篠崎 運送 倉庫

全て鉛筆(シャープペンではありません)による手書き。

書いては消し、書いては消しの繰り返しですが、ラインはきちんと定規を引き、文字は丁寧(綺麗や上手いではなく丁寧にです)に記入されています。

社員曰く

「パソコンで作ってもイメージが湧かない。いろいろな工夫もでき見やすくて便利な事はわかるけど、自分の手で書いて消してを繰り返すほどイメージも湧くし、実は誤差の発見も早い」とのこと。

便利な機器が揃う現代では、こういういわゆるマニュアルチックな手法を取られる方は少ない事でしょう。

秀逸なのは、たとえ自分だけがほぼ使う資料とはいえ、丁寧に作成している所。

もし担当変更や自身に何かあって急に担当できなくなったときでも、誰でも分かるようにとにかく丁寧に作成している所。

自然と後工程を考えて取り組んでいるという事でしょう。

最新機器や流行りの機器につい目がいってしまいますが、最終的にはそれら機器を継続して使いこなすかどうかがキモ。

古臭いと思われがちな事でも、結局、継続できて、誰でも分かり、業務に一番なじむ方法が一番肝心なことであり、最新かどうか、流行りかどうかはほとんど関係なくそれはただの自己満足な事。

こういう個々の影の努力が全ての底辺に存在し、大きな事に結びついている事を忘れてはなりませんね。

本当にお陰様です。

またまた社員のかたから「大事なホントのトコロ」を学びました。

今日もお読み頂きありがとうございました。


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