柳原です。

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昨日、埼玉県行田市にある行田物流センターでは、フォークリフトを業務で扱う社員を対象にフォークリフト検定を自主的に行いました。

検定にあたてのキッカケは・・・

普通は事故があったとか、ヒヤリハットがあった、会社側から言われた・・・などが多いかと思いますが、実は・・・

ある社員からのカイゼン提案がキッカケです。

提出された提案に対しては必ず何かしらの返答するのが流儀。

内容によっては実施自体難しい事や、すぐに対応する事ができないのは提案する側も百も承知。

読んでくれてた事、共感してくれた事、考えてくれた事、忙しい中それに答えをくれた事が嬉しいものなのです。

今回の提案については数年前に提出された案が実結んだ結果になったのです。

数年間も検証しつづけ、実施に結び付けてくれた行田物流センター。

提案した社員もこれほど嬉しい事は無いと思います。

さて、行田物流センターフォークリフト技能検定。

限られた時間の中、決められた枚数のパレットを決められた複数の場所に、決められた通りにどれだけ誤差無く素早く置けるかを検定しました。

誤差と作業時間数の数値により3クラスに分けられます。

誤差の範囲と作業時間数での決定なので、全員がTOPクラスになる事も可能。

結果・・・

The first class Meister of forklift operation men を受賞したのは・・・

なんと多くの受講者を押しのけ1名!

埼玉県 に 倉庫 が6か所。(株)篠崎 運送 倉庫

ヘルメットには☆☆☆が後日、取りつけられる予定!

で、こちらが記念写真。

埼玉県 に 倉庫 が6か所。(株)篠崎 運送 倉庫

見事、The first class Meister of forklift operation を受賞したコツは?の問いに、

「普段から意識を持って、継続して作業していた結果が結びついたのだと思う。今回、first class を逃した方は是非、僕を脅かす存在になってください(苦笑)」との事。

今回、実施して数値による見えた事があります。

僅かの差ですが、入社数年の若いリフトマンとベテランと呼ばれるリフトマンとが、共にsecond class、third classにクラス分けされた事。

若いリフトマンはさらに挑戦意識を燃やし、ベテランリフトマンはとても悔しがり恥ずかしく思った方もいると思います。

本当にスゴイのは、実は検定結果ではありません。

本当にスゴイのは、ベテラン勢が検定を実施し数値化し見える化する事に逃げなかった事です。

若い社員が挑戦できる場を設けてくれた事です。

若い社員もベテラン社員も一緒に一つの方向に目指せる機会を設けてくれた事です。

そして若い社員もベテラン社員も一緒に一つの事に挑戦した事です。

これこそ同じ釜の飯を食い、共に苦楽を分かち合う風土ではないでしょうか。

歳の差も業務年数や役職の有無も関係なく、同じ事にみんなで一緒に喜び、悔しがり、恥ずかしがり、讃えあい、挑戦し、互いが互いをライバルに仕立て、互いが互いに磨き合い、共に成長していく本当の分かち合う場だと感じました。

喜怒哀楽を共有し切磋琢磨し合える職場は、おのずと現場力と会社力の向上に繋がります。

現場力と会社力はおのずと業務品質を向上させ、結果、お客さまからの信用と信頼に結びつきます。

それはおのずと売上と言う形で私達にも必ず返ってくるものです。

挑戦されたリフトマンの皆さん、お疲れ様でした。

互いに更に磨き合い、次回の検定に挑んでください!!

今日もお読み頂きありがとうございました。

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