行田物流センターのカイゼン活動は、基本的に自分達の現場は自分達の手で行っていきます。

入出庫エリアのカイゼン活動として車両の停止ラインを引く事になったときも、自分達で行いました。

カイゼン活動は、業務中に行うのも行田物流センターの基本。

もちろん休憩時間なども利用はしますが、基本はあくまで業務中。

カイゼン活動の効果は、必ず業務に反映する事を知ったからこそです。


TOPによる率先垂範も行田物流センターの基本。

当初は古沢5Sチームリーダーをはじめ、5Sチーム数名での活動でしたが、今では、多くのスタッフが参加して「カイゼン活動はみんなで行う」という光景を、あちらこちらで見る事ができます。

TOPが活動の是非を背中で示した結果でしょう。

ほぼ毎日、決まった時間に行われている事務所入り口と休憩室の清掃。

ルールとして決まった事をキチンと励行していきます。


仮に励行できない場合や、しなかった時でも、行田物流センターでは頭ごなしに「なんで、決まった事なのにやらないんだ!」と怒られる事はありません。

決まったことをキチンと出来ないルールを作ったからだと自問するからです。

そして古沢チームリーダーのこの言葉。

「過去ALL善」

過去はどんな事であっても良しとする。

大事なのはこれからの事。

「キチンと出来ないルールなら、キチンとできるルールにカイゼンすれば良い」という、大きく頼りになる心があるからこそカイゼン活動も活発に行っていく事ができるのでしょう。

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