柳原です。

いつもブログをご覧頂き有難うございます。

 

ある方の言葉を聞いて深く感銘を受けました。

それは「約束を守る」という題名でのコラム。

中堅企業に必須なのは、経営の原理原則を徹底。

それは、業績を伸ばす方策とともに、同時に足元をしっかり固めていく事。

売上げが伸びていくと必然的に、同時にクレームや社内の混乱が少なからず発生します。

要するに、顧客への品質が落ちるという事です。

これは売り上げが伸びるとともに業務自体が過多ぎみになる、いわゆる社内に大きな負荷がかかってくるという事。

大企業でしたら(一概にも言えませんが)、売上を伸ばすための方策に必要な機材・資材・知識・人選・シクミなど、できるだけ足元を固めてから構えて打って出る事が可能でしょうが、中小企業の場合はそんな余裕はほとんど有りません。

よって中小企業であれば、打って出ると同時に足元も固めていく必要があるのです。

打ってくと同時に足元を固めていかないと、上記のように業績の伸びとともにクレームや社内の混乱が発生し、ひいては品質の低下を招きます。

かくいう大企業だって、もとから大企業だったわけでは有りません。

大企業の多くは個人から出発し、中小企業の過程を経て、大企業と認知されるに至っています。

堅実に拡大していった企業の多くは、同時に足元固めに心血を注いできたからこそ、大企業にまで発展したのです。

これがいわゆるマネジメントであり、マネジメントコントロールであると言っていました。

 

実際に会社の根幹である足元を固めるのは社員でありパートさんやアルバイトである「人」です。

 

そう、足元を固めるの意は人との関わりの事であり、その人たちとの信用信頼、意思疎通、いわゆるコミュニケーションです。

 

よって、足元固めに最も必要かつ最も大事な事は、内外に対しての「約束を守る」事だそうです。

「約束を守る」という事は、普段の日常から行われる他人とのコミュニケーションの常套です。

という事は、普段の日常レベルからクセになるほど身につけていなければ、「マネジメントコントロールの中での約束を守る」なんてムリです。

日常を軽視しないクセを自分も身につけていかなければと感じました。


今日もお読みいただき、ありがとうございました!
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