柳原です。

いつもブログをご覧頂き有難うございます。

皆さんは、「ボルト」と聞いて何を連想しますか?

実は、昨日、お客様にご迷惑をおかけしました。

税関へ申告するために、ある商品についての「ボルト」の概要を知りたく伺ったのです。

早急に輸入しなければならない商品でしたので、早急な回答が必要でした。

しかし担当者様からの返答は、私の考えていた事とは違う内容での返答。

何回か繰り返しているうち、最終的には他の方からの回答で問題は解決したのですが、時すでに遅く、輸入許可が遅くなり、予定より1日遅れての配送となりました。

お急ぎの商品だったのに・・・

実は私は、ある商品の使用電圧のボルト数値を知りたかったのです。

お客様は、この商品に使用されているボルト、すなわち「ネジ類」と思い返答されていたのです。

同音同句であるがために混乱が発生しました。

おそらく、当初から「使用電圧」という言葉をもちいていれば解決は早く、希望通りの配送もできていた可能性が高いです。

このやりとりの一番の問題点は「自分が思っている事(考えている事)は、相手も思っている(考えている)」という思いこみや感違いからだと思いました。

自分の発した言葉や文章を見て、相手はどう感じるかと考えれば、もしかしたら起こらなかった事かもしれません。

いわゆるメーカーや卸業を営んでいらっしゃる方は1日の遅れが売り上げに直結する事が多いはず。

製造業のような方でも、1日の遅れが後工程にどんどん影響していく事もあるはず。

それらを考えると、大変、申し訳なく思った日でした。


今日もお読みいただき、ありがとうございました!

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