柳原です。

いつもブログをご覧頂き有難うございます。

弊社には、高校向けに毎月発行している月刊NEXTがあります。

編集を主に担当しているのは、2年前に採用されたばかりの社員です。

入社して2年、社会人としても2年しか経っていないその新米社員が、今では弊社の将来を担っていくための大事な新人採用担当として奮闘しています。

今月発行された月刊NEXTの記事に、またまた素晴らしいコメントを綴っていたのでご紹介します。

「今回の新入社員研修では、私自身、勉強の連続で学ぶ事が多くありました。

1つの研修を行うのに、こんなにも準備や、(各部署や先輩社員へ)相談をするなんて、新入社員として研修を受けていた(当時の)自分には正直考えもしませんでした。

新入社員研修は、新入社員達が学ぶだけのものではないんだと、今回の経験を通して感じました。

 

準備の段階から、ホウレンソウの大切さや、時間の大切さなど、今まで大切だと言われていた事は本当に大切なんだということが、感覚的なものから実感へと変わっていました。 

研修期間を通して、新入社員達と接しながら、自分自身先輩としての自覚を持たないといけないと強く思いました。


新入社員達は見るもの聞くものすべてが初めての連続です。


そんな中で私達先輩社員を、(彼らは常に)熱い眼差しでよく観察している姿を目にました。

私もそんな後輩達のお手本となる先輩に少しでも近づきたいです。 


新入社員達はここからが本番です!

全てを上手くこなそうとせず、失敗も成長するチャンスなんだと受け止め、毎日を過ごしてほしいです。 


まずは周りの方々と沢山コミュニケーションをとりましょう!」



限られた行数の中でうまく表現していくのも、それはそれは難しいモノです。

でもだからこそ、文章力の勉強にもなります。


そして研修中、彼らを管理した経験の中で得られた事は、かけがえなく、また、なかなか容易に得られるものではない事も実感したようです。


教える側になる事が、実は一番、勉強になるものです。

この1か月で彼女はみるみる成長しました。


新入社員の研修スケジュールを企画から実行までこなした事で、社会人として最も大事な「あいまいな感覚から意識できる実感」へと自分自身をブラッシュアップしました。


時間を守る

報告を怠らない

連絡を密に取る

相談をする


傍らから見ていた私達にも、これらを本当に良く行ってたと感じます。

だからこそ、研修スケジュールをうまくこなし、大きな問題も起こらずに終了する事ができたのです。


先輩社員である私達は見られています。

言葉の一つ一つ、仕事に対する姿勢、時間の守り方、報告の密度、連絡の仕方、相談をする内容・・・


新入社員研修とは実はそういうものだと思います。

そう、彼らに教える機会は、実は私達の研修でもあるのだと。


新入社員は彼女のように教えてくれる先輩が付きますが、私達は自らストイックに、自ら気付いて、自ら謙虚に、自ら得て、自ら実践し、自ら彼らに機会を得られた事を感謝しなければなりません。


苦楽を分かち合い、同じ釜の飯を食らい、共に進化するとはそういう事だと彼女を見て感じました。


研修担当、お疲れ様!

※まだ終わったわけじゃないけど(笑)


そして、私達にも教えてくれて、ありがとう。

これからも一緒に頑張って共に成長していきましょう!


今日もお読みいただき、ありがとうございました!

【 クリック 埼玉県内の倉庫。危険品倉庫・物流センター・低温倉庫の一覧  】

【 クリック 過去記事一覧  】

同じテーマの最新記事

  • なうで紹介
  • mixiチェック
  • ツイートする

Pocket
Bookmark this on Google Bookmarks
LINEで送る