柳原です。

いつもブログをご覧頂き有難うございます。


先週、倉庫の休憩室での事。

社内の様々な施策を実行していくにあたり、根本的に何が必要かというのを、雑談の中で皆と話し合いました。

答えは、「何をどんなに考えても、結局、その施策を行うに当たっての想いや目的や目標を共感できる仲間が居るか居ないか、仲間を作るか作らないだ」という結論に達しました。

ここでいう仲間とは、表面的な仲間ではなく、心の底から共感できる仲間という意味です。

よって、表面上は意見の対立もあるし、共に行動もしない時もあるかもしれません。

しかし、心での繋がりのある仲間であれば、その意見の対立は目的や目標とするまでの過程や道程を一緒に考えているわけで、決して対立ではありません。

弊社の5Sやカイゼン活動、提案制度も同じ。

引っ張っていくリーダーが、言葉で理解を促し、行動と背中で心に響かせたからこそ共感している仲間が増えていきました。

何をどんなに考えたところで、背中が語る言葉に勝るものは無いと思います。

意見をぶつけあう真の仲間の存在・・・

背中を見た仲間・・・

それは現場力の根源でもあると思います。

今日もお読みいただき、ありがとうございました!


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