柳原です。

いつもブログをご覧頂き有難うございます。

千葉県にある新柏倉庫 ㈱ 様。

弊社とは5Sカイゼン活動を通して互いに成長を図っている物流会社です。

こちらでは社内の様子や日々感じたことを社員の方 や伊藤社長がブログ 形式で紹介しています。

11月16日の伊藤社長ブログでは、社長が社員の様子を見ていて、自社の社員の「成長の胎動」を感じたそうです。

それは、入社年数の浅い社員を対象にした、社内勉強会での事だそうです。

この勉強会、講師は自社社員が行い、毎回、持ち回りで努めていきます。

議題で用意する資料も社員。

講和する内容についいて事前勉強するのも当然社員。

質問されてもきちんと応えられるように議題に関わる周辺情報にまで及び勉強しておくのも社員。

とても素晴らしい勉強会のようですね。

すごいなぁと感じたのが、社長が講師を務めている社員に対し、その勇士を見て下準備をしっかりしていた事を予想され、その下準備について褒めている事です。

見える雄姿はもちろん、見えない下準備を見てくれ、そして全国Netで褒めてくれる。

講師を務めた方は、これほど嬉しい事はないと思います。

きっと伊藤社長も下準備の大切さや苦労された経験があるからこそ、どうしてもそこに目がいかれるのでしょう。

そして「成長の胎動」を感じた瞬間、それは出席した社員の「真剣な眼差し」と「メモをとる姿」からでした。

講師の講義がどうだとか、内容がどうだとかではなく、苦労しながら下準備された姿を想像されたり、出席者の受講する態度や気持ちを汲まれる社長、そしてその事をブログで公開し褒める・・・

社員の皆さんはもちろん、自ら気づかれ行動される伊藤社長の姿は素敵ですね。

ちなみに、社員ブログでも紹介されており、社員の方は「教える側になるからこそ教えられる」と気付かれていました。

5Sカイゼン活動もそうですが、他社に見学に行くより、見学される側、つまり5Sカイゼン活動を教える側になるほうが勉強になります。

「教えられるようになってから教える」気持ちでは必ず停滞し、それは自ら超えられない壁をつくるようなものです。

心の底から全社一丸となって本気を出して頑張れば超えられる壁は自ら作り、自分で作った壁に自ら絶えず挑戦していくべきかもしれません。

社員の皆さんが奮闘努力されている勉強会。

私も参加してみたくなりました!

今日もお読みいただき、ありがとうございました!


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