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柳原です。

 

いつもご覧になっていただき有難うございます。

「チームメイトが自分に出きることを考えるな、君がチームメイトに出きることを考えろ」

これは、NBAで有名なマジックジョンソンの言葉です。

彼がマジックと呼ばれ脚光を浴びるまでの間、どれほどの苦労とチャレンジをしていたかをご存知の方も多いと思います。

「夢に向かってチャレンジしよう」と言葉に出すのは簡単ですが、彼の大学在学中の努力はチャレンジと呼ぶにはあまりにも過酷な環境でした。

白人が多数を占めている中では、たとえ技術や素質があっても脚光を浴びられる事は無い環境だったからです。

それでも、彼は腐ることなく、負い目を感じることなく、恨むわけでもなく、常にチームや仲間のために自分に何が出きるのか、自分が今出きることは何なのか、を考えプレーしていきます。

それは彼が持つ唯一の反骨精神である、「相手に自分を認めさせる」ための静かな戦争だったのかも知れません。

白人相手やライバルでもある黒人相手に、文句や暴力、圧力で勝っても真の勝利は無く、また、夢をつかむ事も出来ないと悟っていたのかもしれません。

本当の真の勝利と夢をつかむには、心底、相手に認めてもらわなくてはならない。

そしてそれは、素質や技術だけの事ではない。

たとえ白人であろうとライバルであろうと、同じ仲間であるチームメイトの為に、自分のできる限りの努力と、その姿勢を示す事で、チームと仲間に人種を超えた信頼と認めさせたという自負が湧き上がる。

チームメイトからの信頼が自分のモチベーションを更に伸ばす秘薬であり、今ある技術と才能を飛躍させる糧だと信じていたのだと思います。

「相手の為」には、結果、「自分の為」でもあるのです。

しかし、「自分の為」には「相手のため」にはなりません。

秘薬も飛躍の糧も得られないからです。

今、もし、うまくいかないと感じる事があるならば、まさに彼の言葉を思い出し実践すべきかもしれません。

「チームメイトが自分に出きることを考えるな、君がチームメイトに出きることを考えろ」と。


今日もお読みいただき、ありがとうございました!


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