柳原です。

いつもご覧になっていただき有難うございます。

倉庫案件とは実に奥が深いものだと最近よく感じます。

傍からみれば、倉庫業とは単純に見えます。

お客様の商品をキチンと管理保管すること。

または、お客様の商品をキチンと管理配送する事。

ところが・・・

お客様の商品といっても、世の中に商品と呼ばれているモノは星の数ほどあります。

その数は本当に予想できないほどあります。

更に、その商品の管理といっても、これまた星の数ほどの管理の仕方があります。

また、同じ商品、同じ保管管理といっても、お客様の思っている感じている事はお客様ごとに違いますので、ます

ます方法も管理も変わってきます。

しかし、これら星の数ほどの商品やお客様の想いを、シッカリと実現できる唯一の方法があります。

それが現場力です。

僭越ではありますが、倉庫の現場力ほどお客様の強い味方はないと思います。

その現場力を築き挙げていく事が、倉庫会社本来の姿なのではないかと感じます。

現場と一言で言っても、あらゆる現場が世の中には存在します。

勘違いしてはいけないのが、倉庫業でいえば倉庫内の作業が現場とは限りません。

仕事として活動している全てが現場だと思います。

とすれば、おのずと現場力とは社員力(パートさんやアルバイトさんも含む)なのではないかと思います。

社員力が倉庫業としての最大の売りになるのではと思います。

社員力とは結局、その会社の教育力でもあります。

人対人が互いに教えあい学び合い協力し合い、切磋琢磨しあう環境を持つ倉庫会社が現在から将来において求まれるのではないかと強く感じています。

今日もお読みいただき、ありがとうございました!

【 埼玉県内に倉庫が6か所、危険品倉庫・物流センター・低温倉庫の一覧 】

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