柳原です。

いつもご覧になっていただき有難うございます。

20日(土)、愛知県名古屋市にある吉正運輸倉庫㈱ 様が、埼玉県 行田市 にあります行田物流センター に倉庫見学に来られました。

ご来社前は皆でお客様をお迎えするため清掃します。

この清掃は5S活動ではなく、あくまでお客様をお迎えする姿勢の行動の一環です。

さりげなく、お客様がご来社する旨を周知連絡も兼ねていたりします。

また、TOP自ら清掃に加わります。
 
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まずは簡単な挨拶を交わした後、見学にあたってのポイントをご紹介します。

この時点で、既にみなさんメモを取り出し、全て記入。

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見学といっても、見学ルートが出来ているわけではありません。

ご来社される方の、見学の趣旨や時間によって「この日の対応」が決まります。

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見学中は質問は随時受け付けます。コチラからの説明は最小限になっています。

弊社の同行しているスタッフへは完全自由に質問していただけます。

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また、質問等は全てのスタッフが「その場」でお答えします。
よって、あちらこちらで質問と回答が見受けられます。

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それでも皆さん、常にメモメモ。

最小限の説明だけに、質問もしないとメモできない見学スタイルです。

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実は、弊社の施策自体は小さな事ばかりで、「おお~っ!」という施策は殆どありません。

小さな事でも「コツコツ」と継続しているところが自慢のポイントでしょうか。

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そして行田物流センタースタッフの意識も「教えるからこそ、教えられる」気持ちで見学を受け付けています。

だから、教える側なのにメモメモ・・・。

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とにかく全員がアチコチで、質問と回答の声が響き渡り、メモを書く姿が見受けられます。

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こちらは、簡単に誰でも整理整頓できる施策。

また、移動時でも惜しみなくメモメモ・・・

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こちらは事務所。

よ~く考えて見ていないと見過ごしてしまう5Sポイントばかり。

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また、弊社では美化運動と5Sカイゼン活動は完全に分けていますので、キレイとは言い難いところも多々あります。

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でも、「誰でも簡単にすぐできる事」を優先しているので我々的には全く問題ではありません。

かえって、形やキレイさにこだわると、「すぐやる」事が難しくなります。

「誰でも簡単に」はその後のカイゼンでできるので、なにはともあれ「まず、やる事」「すぐ、やる事」が最も大事なことです。

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コチラは休憩室。

掲示版も決してキレイなものではないけれど、誰でも簡単にすぐ見れるようにしています。

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記載内容もたいした物はありませんが、周知する、連絡する、報告する事も大事にしています。

公開(周知・連絡)するから反応が返ってくるというスタンスでしょうか。

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皆さん、見るポイントも考えるポイントもそれぞれですね。

その目線やしぐさが大変勉強になります。

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エレベーター内でも講義が始まります。

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こちらは休憩後の古沢5S統括リーダーによるセミナー。

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継続させるポイントをご紹介しています。

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ポイントはどこかの参考書や本に載っていることではなく、実際に当センター内で起こり、学んだ事が主体です。

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セミナー後の質問コーナーでも、現場スタッフによる回答を行います。

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ちなみに・・・

弊社は5Sカイゼン活動を始めてまだ3年。

しかし1年半ごろからは見学の申し込みを受け付けてきました。

「教える側に立つからこそ、教えられる事もある」、「見られて恥ずかしいと思うから、恥ずかしくないように行動を起こせる」・・・

そんな思いで常に5Sカイゼン活動を行っています。

現場による自律ができて、現場のための自立を目指しているセンターです。

今日もお読みいただき、ありがとうございました!

【埼玉県内に6ヶ所、危険品倉庫・物流センター・低温倉庫の一覧】

https://www.shinozaki.co.jp/html/10_souko.htm


【過去記事一覧】
http://ameblo.jp/shinozaki-tw/entrylist-1.html


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