柳原です。

いつもご覧になっていただき有難うございます。

12日、ある2社の方と、打ち合わせをさせていただきました。

1社は富山県にある倉庫と運送・JITを活用した提案営業・3PLを主とするT社のN様とO様。

もう一社は埼玉県にある倉庫と運送・引越しサービスを主とするR社のK様。

どちらも現状の維持を良しとしない方。

現状を悪く見るのではなく、現状をもっと良い方向へとカイゼンしていくべきと考えている方達です。

今ある現状の姿は、今まで先輩社員の皆さんが頑張って作り上げてきた姿。

意識的にせよ無意識にせよ、過去からのカイゼンがあるからこその姿。

このお二方は「これからの○○」を作り上げるために、あらゆる視点で見、あらゆる発想で切り口を見つけ、カイゼンを実行していくのを使命として熱く、熱く語っていただきました。

特にR社のK様の、その熱い言葉の中に常に出てきたキーワードがこれです。

顧客感激度。

K様曰く、

「誰もが、共通して顧客感激度(Customer Delight)」 の向上を目指し、そのベクトルに向かって現場力のカイゼンの意識と行動を伴うからこそ、お客様は(顧客)満足されるんですよ。

お客様の要望している事を100%行おうとするのは、それはある意味当たりまえの事であり、当たり前の事を当たり前に行うからこそ、確かにお客様は満足はされるでしょう。

しかし、満足を求めて行えば、お客様には満足分しか提供できないのも、それこそ当たり前なのです。

そして、どこの会社もお客様の満足を求めてあらゆる活動をしています。

という事は、満足を提供してくれる会社、目指している会社は世の中に数多く存在するのです。

私はお客様に満足していただくためにも、顧客感激度を求めてカイゼンや社内教育をおこなっています。

お客様が感激する事。

それは、お客様でさえも気付かなかった事を、コチラが発見、叶えて差し上げ、満足していだける事です。

感激を叶えようと頑張るからこそ、顧客満足をご提供するのは至極当たり前の事になるのです。

しかし、その感激を叶え差し上げるのは、もちろん私も含めた社員です。

社員が会社に対しそういう気持ちを感じていただけなければ、社員はお客様に感激してもらおう、ご提供しようなんて感じるわけがありません。

だから、お客様の事を考えるなら、先に社員感激度の向上をすべきです。

社員が感激する会社でないと、お客様に満足はご提供できないと私は考えます。」

T社のN様、O様からもほぼ同様な事をお伺いしました。

顧客感激度・・・

なんか熱くなる言葉ですよね!

今日もお読みいただき、ありがとうございました!

【埼玉県内に6ヶ所、危険品倉庫・物流センター・低温倉庫の一覧】

https://www.shinozaki.co.jp/html/10_souko.htm


【過去記事一覧】
http://ameblo.jp/shinozaki-tw/entrylist-1.html


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