お早うございます。

柳原です。

いつもご覧になっていただき有難うございます。


弊社では進路を控えた高校生に向けて情報発信を毎月行っています。

進路を控えた高校生へのアドバイスを弊社社員が、一人の社会人の先輩として毎月、記事を掲載しています。


10月に発行された記事にとても感銘を受けたのでご紹介したいと思います。

以下、原文どおりです。



〔『 社内改善 弊社の取り組み 』

弊社には『社内改善委員会』と言う組織があります。
全社員から寄せられる社内における改善点の審 (改善案の採用・不採用及び採用の場合は改善担当の対応部門を決めます)を行うチームです。

この取り組みが始まって、既に4ヶ月が経とうとしています。
社内改善委員会のメンバーの一員である私ですが、最初にこの取り組みを聞いた時は、「正直どのような展開になるのか…」と思いながら始めました。

全社員、1ヶ月に1提案がノルマとなっている為、慣れた会社・慣れた仕事の中で「果たして改善提案が思い付くものなのか?」と思っていました。

今だから「改善提案を出すことが業務である」と言う認識が生まれましたが、始める前は「通常業務に加え改善提案を提出し、その改善提案を実行するとなると、かなりの時間的負担がかかるだろうなぁ」と消極的な思いでいました。

しかし、この取り組みのお陰で日々の仕事内容を振り返り「もっと効率良く仕事が進められないか」など、自分自身の仕事の仕方について考えるキッカケをもらったような気がします。

慣れた仕事と思っていても、突き詰めて取り組めば新しい側面が見えてきます。
また、業務改善をしたいと思った時に、必然的に自分だけではなく周りの人達の業務にも目がいくようになります。

自分の仕事だけが効率が上がるのではなく、共に働いている人との最もやりやすい仕事の仕方を考えるようになりました。

仕事は自分ひとりでしているものではありません。
『自分の仕事を考える』、『周りの人の仕事も考える』ことから社内改善案が生まれていくと思います。

新しい取り組みを始める時、最初は腰が重くても取り組む過程で『思うこと』『感じること』『学ぶこと』が必ずあると思います。〕


取り組む事が何よりも肝心で、取り組んでしまえば、その過程から視野は広がり他者への配慮(他社との最もやり易い仕事の仕方)が生まれると言っています。

新人にもベテランにも共通しているとても大事な大事な心の持ち方だと感じました。
気付きをありがとう!
nori chan!ヾ(@°▽°@)ノ

今日もお読みいただき、ありがとうございました!

Pocket
Bookmark this on Google Bookmarks
LINEで送る