篠崎運送倉庫のブログをご覧の皆様お早うございます!

まるです(・ω・)ゞ

実は先週の金曜日、株式会社山九さんの物流センターに行田物流センターの5Sカイゼンチーム古沢リーダーと他2名と訪問させて頂きました。

既存の倉庫と新しく建築している倉庫を見たのですが、まだまだ経験の乏しい私には先ず最初に『なんて広い倉庫なんだ・・・!』という衝撃の方が大きかったです(^_^;)

ですが、内装の説明で梁を厚くして柱を少なくし、作業効率を上げるという目的のもと作られていた倉庫は、確かに柱が少なく見通しが良い為フォークリフトでの移動の安全面も配慮されているんだなぁと感じました。

既存の倉庫も見学させて頂きましたが

先ず!挨拶に驚き!!

廊下で行き交う方全ての方に元気に大きくハッキリと挨拶をされました。

大きく元気な声で『こんにちは!』と挨拶され、思わず此方まで『こんにちは!』と大きな声で返してしまいましたo(〃^▽^〃)o

そしてその行き交う廊下の掲示板には、必ずどの階に行っても『指差し呼称』の張り紙掲示。

誰でも通るであろう廊下に張り紙がしてあり、毎回の様に見ることで意欲を高め事故の防止に努めているのだと感じました。

倉庫内でも、ゴミ箱の定置化、そしてその中に入れる物の見える化が成されていてその周りにゴミはゼロ。

流通加工を行い、パートさんが多いという中で清掃意識の高さは山九さんの5Sの仕組みの凄さを実感しました。

他にも倉庫一つ一つの入り口には『一時停止』のカラーコーンが設置してあり、出口付近には倉庫内でのフォークリフトの制限速度もしっかりと掲示してあり、安全面の意識が保てるような工夫がされていました。

最後に質問の時間を頂きました。

『施策を導入する事に対して、広報、意識はどう促したのですか?』と聞きました所。

『ドライバー、フォークリフト操縦士は社内での教育。パートさんには仕組みで理解をしてもらう事』だと応えて頂きました。

新たに入って何も知らないパートさんでもすぐに5S等を理解してもらえる仕組みが作れる山九さんに本当に驚きました。

更に『施策後の効果の広報は如何しているのですか?』と聞いたところ、

『事故等が無いように施策を促し、今現在トラックやフォークでの事故のない事が広報になっています』と応えて頂きました。

"確かに○○をした結果□□のように改善されました"と伝えるよりも遥かに分かりやすく、何よりも証拠になっていると思いました。

そんな山九さんでも最初の内は結果が表れない事に不安を覚え、『意味がない』『やめたい』という意見もあったそうです。それでも『やれば何れ効果が出る、出来るんだ』という粘りと意識の持ち方で今の山九さんがあるというお話も聞かせて頂きました。

今回の見学でこれまで以上に挨拶5S、そして諦めない意識を持つ事が大切だと思いました。

山九の皆様のお陰で大変勉強になりました。本当に感謝感謝です。

有難う御座いました(。。)

以上山九さんの倉庫見学レポートでした!よしなに(・ω・)ノ

山九株式会社HP⇒http://www.sankyu.co.jp/

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