今朝の朝礼でのこと。

司会の方が朝礼冒頭で次のようなお話をされました。

「最近、体調がすぐれず病院へ行ってきました。そこで驚くべき発見がありました。

症状を話し検査したところ、昨年の同時期にも同じ症状で検査していたことがカルテによって判明したのです。

病名も一緒ですし処方も一緒です。

病気自体はたいしたこと無いので心配は無いのですが、自分の体調不良になる周期を発見したことに驚きました。

カルテがあったお陰で、自分自身で行う体調管理の参考になりました。」

という内容。

短期的には、カルテのお陰で症状と処方を確実に行えます。

長期的には、自己管理として周期が分かったことで自身の健康管理方法を確立することが出来ます。

もし業務の中に「業務カルテ」のようなものがあれば、そのとき起こった事故(や、ミスなど)の内容をカルテと照らし合わせ対処対応をすぐに取ることが出来ます。

また、長期に亘って数値によるカルテ管理をしていけば、季節波動による業務頻度も分かるし、配属しているスタッフスキルの違いによる配置場所や人数の変化などを事前に効率よく年間スケジュールとして対処していけます。

朝礼の司会者の冒頭の挨拶からは、何かしらのヒントや思いつきが得られます。

自分では何も感じてもいなかった事や新たな気付きを得られるとても貴重な時間となっています。

他の人の思いを聞くことはとても大切なことです。

でも、なかなか他の人の思いや気付を聞く機会はありません。

だから弊社の朝礼は、自分の一日の中でもとても大切な時間となっています。

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