お早うございます。

柳原です。

いつもご覧になっていただき有難うございます。

埼玉県 行田市 にある 弊社の 倉庫 、行田物流センターの5Sカイゼンの雄、古沢5S統括リーダーと共に、4月から本格的にお取引が開始される、大阪にあるS社様の倉庫に研修に来ています。

研修中はS者様の倉庫スタッフの一員として、倉庫業務のありのままを教えていただいています。

そんなS社様の一員として一日配属されていて、とても感動した事があります。

S社さまには社員食堂があります。

その社員食堂では、S社様の会長や社長、常務様なども他社員のかたと一緒に昼食をとられていました。

その光景がとても感動したのです。

なぜなら、弊社の経営理念「みんなで分かち合う経営」の礎である「みんなと同じものを食べようよ」そのものだからです。

私の知っている限り、多くの経営上層部の方は、業務の関係もあるとは思いますが、いつも皆と同じ場所で一般社員の方と同じ昼食を食べるというのはあまり聞きません。

たまには「どこか一緒に食べに行こうよ」、とか何かの機会に「一緒に飲もうか」というのは良く聞きます。

しかし、「いつも」、社員食堂という「みんなが集まる同じ場所」で、「みんなが食べる同じもの」を「みんなと一緒に食べる」というのは殆ど聞いた事がありません。

さらに聞くと「朝早くから出社」され、「朝礼にも一緒に参加」され、社員の行動や活動にも「興味を持って話を聞いていただき」、「褒め、激励」され、時には「熱く理由を語ったうえでの叱責」もあるとの事。

もちろん立場が立場なので、時にはそういうところが「・・・(汗)」なときも社員の皆さんの中にはあるのが正直なところかも知れません。

しかし、「同じ釜の飯」ほど、仲間という認識や意識を持ってもらう術は無いと思います。

他社様ながら、とても敬意を覚える方だったのは間違いありません。

また他社員の皆さんも、そういうTOPの姿勢が伝わっているようで、親切にもして頂きましたし、声を掛けていただきました。

これはまさに、4月から物流という「同じ釜の飯をとって、共に歩み成長しようよ」と言っていただいている様で、最も嬉しく思います。

古沢5Sリーダーもよほど感じたのか、ホテルまでの帰り道では永遠と4月からの「弊社が出きる限りの、S社様のためになる物流のシクミ」について熱く語りっぱなしでした。

4月からの「ワクワク」というよりも、「メラメラ燃えるやりがい」を感じさせていただけるS社様です。

今日もお読みいただき、ありがとうございました!

【埼玉県内に6ヶ所、危険品倉庫・物流センター・低温倉庫の一覧】

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