6合目より少し過ぎて休憩。

ここで、ここから本格的な登山道になるので島田観光のガイドさんからあらためて諸注意が。

とても丁寧で分かりやすく、特に初めて富士山に登るという方にはもってこいのガイドさんです。

ツアー人数も多すぎず少なすぎずですので、本当に皆で頂上を目指すんだ!という気になるツアーを組んでくれます。
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だんだん、今までの風景とは違ってきます。

修験的な道程をひたすら歩いていきます。
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富士山で自分に対して一番気をつけなければならないのは高山病。

周りの皆に気をつけなければならないのは落石のきっかけを作らないこと。
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たとえ小さな石ころでもその勢いは大きくなり大きな落石になります。

そしてその落石を止める木々もありません。

よって落石に対してはとても警戒していて、しばらくはご覧のような落石防止帯が続いていきます。
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こちらは常務と部長。

さっきまで過酷な表情をしていても、カメラを向けるとご覧の通り。
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しばらく登ると、また休憩。

この休憩は本当に大事なことです。

休憩する意味の半分以上は高山病対策。

そして体力回復です。
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山小屋では杖に焼印を押すサービスがあります。

山小屋ごとに違う焼印で、全部そろえると威圧感たっぷりの杖に変身します。
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大抵は長イスがありますが、いっぱいなときが殆ど。

ただ、通路(登山道)だけは邪魔にならないようにします。

マナーです。
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水分だけはこまめに取るようにしましょう。

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意外と汗をかいているはずですので。
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さぁ、出発。

こんな険しい道程に変化してきました。
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このあたりにくると山小屋も点在してきます。

外国人にも人気の富士登山。
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ここは通り越して、ドンドン進んでいきます。

今日は山小屋に1泊。

その山小屋が最初の目標。
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まだまだ頑張るゾー!

※昨年入社の富士登山研修の様子はコチラ↓

新入社員の富士登山研修(初日編)

新入社員の富士登山研修(登頂編)

新入社員の富士登山研修(頂上編)

新入社員の富士登山研修(下山編)

【記事一覧】
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