行田物流センターでは、数値による活動を行っています。

各チーム(各階)ごとに、数値化した目標を決め目標への進捗を数値により把握するようにしています。

週ごとに目標値と結果の差を割り出し、結果の検証を行います。

検証結果により、次週の目標数値の変更やカイゼンに着手し、また数値による進捗を行っていきます。

実際、本来の業務の合間を縫って、数値取りや表を作るって、結構、大変なこと。

5Sカイゼン活動とは、本来、現場による現場のための活動です。

係わるすべての人が当事者なのです。

なので活動自体を全員が知る必要があります。

知らなければ協力もできないからです。

無題

 

そこで、こちらの表のように、当センターの全ての人が見られる場所に掲示しています。

掲示場所は今は確定していませんが、試行錯誤してあまねく閲覧できる場所が確定していくことでしょう。

何においても、「5Sカイゼン活動は業務なんだ」と認識している行田物流センター。

数値での見える化がどのように進化していくのか・・・

楽しみです。

【現場力と見える化・ⅩⅡ】

http://ameblo.jp/shinozaki-tw/entry-10066354088.html

【記事一覧】
http://ameblo.jp/shinozaki-tw/entrylist-1.html

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