5月29日の朝礼で司会者がこんな事を言っていました。

トヨタとホンダのハイブリッド車戦争について。

要約すると以下のような事です。

ホンダの営業は、待ちの戦術を取っている。トヨタはPush型、ホンダはPull型。

お客様に対してどのように接しているのかというと、ここまでするのか!?というようなサービスをするそうです。

それでは実際にどこまでしているのかというと、それはお客様一人ひとりに対して違うそうです。

なぜならお客様一人ひとりは、求める接客ニーズや予想している接客サービスは当然違うということ。

だからお客様の好みや雰囲気、ニーズをうまく引き出し、接客にフィードバックして感動を覚えていただき購買につなげていく戦術だということです。

どのように引き出すのかというと、答えは単純。

「会話」です。

来店した直後から雰囲気やタイミングを見計らい、会話をし情報を入手し臨機応変に接していきます。

時代背景や環境意識、商品の魅力に更に接客というプラスαを加味してお客様に目的の車を購買して頂きます。

どのような商品においても、意外とTheのつく商品を求めるお客様は実は少ないと思います。

私も以前の職場である小売経験からしても頷けます。

言葉では○○が絶対、欲しいと言ってても、イザとなると他の商品と比較してみたりするものです。

実際に手に取ったり見てみたいから来店するわけですが、本当にTheその商品が欲しいのであれば交渉はありません。

商品の魅力はもちろんですが、最終的に購買する判断を左右するのは、やはり往々にして「人」なのです。

商品は見て触って感触で魅力を感じるて頂くことでアピールしますが、あくまで感じたそのものでしかありません。

人はその魅力を更に引き出す口と身振り手振り、たくさんの表情があります。

会話ができることが人の持つ一番の魅力なのかも知れません。

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