柳原です。
船井総研ロジ様で「物流現場で活躍する女性」と題した記事が紹介されています。
昨今のコンプライアンス問題やCSR志向に伴い、自社の労働環境・職場環境の問題点を見つけカイゼンしたり、新たな施策を試みたりされていると思います。
物流・倉庫・運送現場も同じく同様の活動があるのですが。。。
上手くカイゼンできている会社さんの多くは、おそらく転機は女性社員の地位向上に向けた活動ではないでしょうか。
女性社員の不満の声やあらゆる目に見えない制約を排除する活動がおおよそ労働環境のカイゼンに繋がっていくと思います。
まずはこの視点に気づき、声を聞く事から始める事が肝要かと思います。
「物流現場で活躍する女性」は個々の女性の方のお陰げ。その方自身のモチベーションだともいます。
よって、
「物流現場で活躍しようと思う女性」に、多くの機会を与えられる環境を整備していくことが目的となれば良いのではと思います。
しかし、
「物流現場では活躍しにくいと思っている女性」はたくさんいるはずです。
だからこそ施策そのものも机上論ではなく、社内マーケティングは要し、相手を思うなら相手の声を聞かないとですね。
自分の論理で事を進めていては、それは結果はともかく、自論の押しつけにすぎません。
だから
「女性が活躍できる物流現場」を
造りあげる事が大切なことであり、それが先決なのでは感じました。
なかなか簡単には行きませんが、ベンチマークにできる物流会社はたくさんあります。
サービス業全般に言えると思いますが、女性が楽しいと思える職場は、良い会社や良い風土が出来上がっている事が多いはずです。
そもそも、内外のそういう気づきを皆が持つことから始めていければ良いなと感じた記事でした。
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