柳原です。

こちらの画像は篠崎運送倉庫 危険物倉庫(埼玉県鴻巣市)の中です。

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いわゆるドラム缶やペール缶、一斗缶、またはカートンケースに入ったプラスチックボトルなど、保管している荷姿は様々。

ただし、中身は全て第4類危険物(引火性液体)の第一、第二石油類や動植物油類を保管管理しています。

さて、ご覧頂きたいのは天井の防爆LED。

以前の防爆水銀灯より格段に明るさが増しています。

手元にある指示書もご覧の通り。

 

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小さな文字もクッキリと見えます。

ある物流会社では、手元に届く光量を増したお陰で、誤出荷率が格段に下がったそうです。

出荷指示書やピッキング指示書などの文字を大きく分かりやすくし、また倉庫内の光量も増すことで、そもそも数値を見間違える事が減り、結果誤出荷率も削減できたという事です。

誤出荷率の削減は、その後の人的対応時間や信用信頼度にも影響し、直接コストも間接コストにも影響してきます。

とにもかくにも、倉庫内が明るくなるという事は職場環境の健全化にも繋がるわけで、とても雰囲気のイイ危険物倉庫になっています。

ますます危険物倉庫の現場力も向上し、危険物の保管管理にも信頼おける危険品倉庫となっていますΛΛ

 

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