いつもご覧頂きありがとうございます。

岩手・宮城・埼玉に倉庫と運送拠点を持つ㈱篠崎運送倉庫 の柳原です。

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先日、弊社と協働予定のお客様が来社され弊社各倉庫を視察されました。

センター長には事前に来社の旨は伝えてありましたが、その後の周知連絡や倉庫現場の対応などは各センター長判断です。

行田物流センターでは定温倉庫と食品原料の管理状態、アパレル雑貨のケース単位管理を、

鴻巣物流センターでは危険物倉庫での一般倉庫との保管管理運用時の法的差異を、

加須物流センターではフレコンバッグ、大型ケース、雑貨、包装容器、電子機器類など一つの倉庫での異なる荷姿や物流管理を御覧いただきました。

当日夜には下記のような「お客様からの声」を頂くことができました。

5S17 tool

 

~~~以下「お客様からの声」です。※一部編集~~~

『本日はお忙しい中、訪問をさせて頂き有難うございました。

訪問をさせて頂いた感想は、「挨拶」と「5S」です。

何故なら私自身、以前から思っていることです。

継続する事が大事と専務さんが仰っていましたが、まさにその通りだと思います

弊社会議では

・目配り 気配り 心配り ~お互いに意識しあうことが大事~

・改善に終わりなし 今が最低と思う

と毎回話をしております。

今日その会議でした。

今回は、御社の訪問をさせて頂いたことを従業員に話し、思いやる気持ちが「挨拶」「5S」につながると。。。貴重な体験をさせて頂きました。

弊社はまだまだですが、「挨拶」「5S」で御社に追いつくよう、努めて行きたいとおもいます

これからも宜しくお願いします。』

との事。

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さて、お客様からの声で気づいた事は何でしょうか。

一つ言えることは、

物流施設や倉庫施設、規模や立地、物流の仕組み、マテハンや機器類・・・

 

そんな事よりも

「社員やスタッフのあいさつ」、

「目で見える5S施策」

の2点だった事。

 

おかげさまでこの2点について弊社の各倉庫ともお褒めの言葉を頂くことができました。

 

この「お客様の声」から気づき学ぶ事は、

弊社が新規でお客様と協働をさせて頂くためには、

物流センターはまず、どこに注力しなければならないのかを示唆されていると思います。

 

ゆえにヒヤリともし、ハットもしませんか?

 

旨い料理を出すお店が本当に注力してスタッフ教育していることの多くは、

トイレ掃除や店の前の掃除、店の雰囲気に合わせた挨拶、身なり身だしなみ。

決して料理だけに最大限の注力はしていません。

 

何をどう言ってもこれが「お客様の声」なのですねΛΛ

 

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物流倉庫やロジスティクスセンター、運送・輸送・配送業務での人身・物損事故を防止するために。。。
「ヒヤリ!とできる」気持ちを持ちましょう。
「ハッ!と気付く」気持ちをもちましょう。
「危険だと感じられる」感性をもちましょう。
「危険な事実を知って」予知できる知識を得ましょう。
「ヒヤリ、危険」に遭遇した時、すぐに「ハット気付き、対策できる訓練」をしましょう。

篠崎運送倉庫のHPではヒヤリハット事例集を掲載していますのでコチラも是非ご一読をΛΛ

倉庫保管はもちろん、東北~ 関東・首都圏 ~中部・関西の定期運行や輸送・配送など御相談はコチラΛΛ

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