柳原です。

先日、下記のようなニュース見出しを目にしました。

<JAF調査>横断歩道に歩行者 「止まらない」車9割 毎日新聞

 

 

一方で下記のような投稿コラムが少し前の新聞に掲載されていました。

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私も含め、トラックドライバーはもちろん、運送運輸・物流倉庫業界に身を置く私達だって、横断歩道を渡ろうとする時があります。

 

運送物流業界人だけに、業界外の方よりも、現場事情はもちろん交通事故や交通トラブルなども知っているため、トラックに対し何がなんでも道を譲れなんて微塵も感じていません。

 

しかし、公道というのは老若男女・経験有無、業界人非業界人、個々に異なる性格・個性 の持ち主が往来する場所。

 

また、走行する車両もトラックに限りません。

仕事で利用している人、ドライブを楽しんでいる人、急ぐ人、ゆっくりな人、運転技術や意識の高い人低い人、。。。

 

様々な人が利用するのが公道。

この公道が無ければ私達の仕事自体も成立しません。

公道とは様々な人や車同士が互いに利用し合って行き交う場所です。

 

トラブルや事故は、結局、時間も人も金も、生産性無き無駄な結果を招きます。

しかも個人的にも法人的にも信用や信頼をも失っていき、それは継続されていきます。

譲り合う事の方がはるかに大きな信用や信頼を生み、それらは個人的にも法人的にも生産のあるものへ生まれ変わります。

 

私自身、2つの記事から公道を利用する業種としてのあるべき姿を感じ取ることができました。

横断歩道を見るたびに思い起こして自身の在り方を見つめ直そうと思います。

いつも公道を利用させていただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

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