柳原です。

先日、倉庫スタッフ、運送スタッフを中心にしたフォークリフト安全講習を篠崎運送倉庫 本社(埼玉県鴻巣市)で開催いたしました。

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講師はいつもお世話になっておりますトヨタL&F株式会社様。

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講話内容はもちろん参考になりますし、動画を見て「ヒヤリ」とし、実例や数値をもとにした事例紹介、防止策などは「ハット」するばかり。

ただ、弊社のフォークリフト安全講習で秀逸なのは、失礼ながら内容ばかりではありません。

1.全員、開催10分前には集合し着席しています。

時は金なり、いえいえ、時間をルーズにすると信用や信頼さえも失います。

倉庫スタッフもドライバーも、自社内他社関わらず、「時間」という根本を大切にしている社員像がこういう施策時に垣間見れるのです。

2.倉庫スタッフ、ドライバーのみならず、倉庫事務員や本社事務員などフォークリフトに直接携わらない方達も参加しています。

危険を予防するのも、危険を予防できるのも、お互い様にできる事。

どちらかといえば、「ヒヤリ」とするのも、実際の事故の被害者も、フォークリフト運転車以外の方が大勢を占めているのです。

フォークリフト安全講話を開催するのは当たり前。

異業務同士で知恵を出し合い、互いに注意しあうのも安全遵守は当たりまえ。

しかし、こういう施策を通して、時間意識など啓蒙し、社員教育に繋げ、現場力の向上へと繋げていくスタイルが弊社にはあります。

なんたって「同じ釜のメシを食う仲間」同士、「苦楽を共に分かちあう」理念があるからです。

 

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