篠崎運送倉庫 柳原です。
以前にもブログで紹介(Amazonから示唆を頂く)させて頂きましたが、日本のアマゾンでも倉庫内ロボットが活躍しているそうです。
アマゾンの手法や方針方策については多くの方の批評があり、とても参考になりますが、何事もプラス発想が大事な事とすれば、アマゾンのロボットの多活用についても、
「現状分析」と「マーケティング」、
「気づき」と「発想」、
「プランニング」と「実地可否判断」、
「検証」と「カイゼン等」、
と、実施活動に至るまでのフローを愚直に行う姿勢は見習うべき事かなと感じます。
アマゾン担当者様と打合せ等を行うと、めちゃくちゃ柔軟な発想や行動と共に、曲げるべきでない事については絶対に曲げないし、愚直に行うべきとはビックリするくらい愚直に行います。
柔と剛を使い分けているという感覚。
倉庫内ロボットそのものはKivaシステムの買収からはじまって米国内での導入は既に数年前から始まっています。
各々が想う以上に成果が有るために日本でも導入が決定されたのでしょう。
忘れてならないのはアマゾンが飛躍した原点はシアトル創業から数年前後には既に始まる物流改革からだという事。
「売ってなんぼ」の前に「売るためになんぼ」を持つ姿勢。
よって旧Kivaシステムの導入からカイゼンを重ね日本でも導入したという事は、更に売るための施策が次々に静かに導入されて行くのでしょう。
もちろんマイナスとされる側面も多々あるようですが、それなのに多くの検証や見解がなされているのは、同時にプラスの要素や多大な影響が無視できないほどに実際にあるからこそだと思います。
真似るかどうかは問題ではなく、プラスに捉える事やプラスに考える事を大事にし、これからも示唆を頂いていこうと思います。
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