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岩手・宮城・埼玉に倉庫と運送拠点を持つ㈱篠崎運送倉庫 の柳原です。

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物流業と保険業務は大昔からまさに協働業といってもいいくらい繋がりの強い異業種協働社です。

大昔から自然発生的に発生しているちょっとした作業や荷役はもちろん、故意かつ随意的に契約を伴なって行うような近代での大掛かりでシステマチックな保管や輸送業務などにも、保険はほぼ必ず一体となってから業務が遂行されています。

保険という精度は、前世紀の盗賊強奪や滅失から補填という概念から発生して、中世のギルドで近代の保険が形作られてきた壮大な歴史がありますね。

物流に携わる経営・管理者、管理補助者としては自社の物流と一般的物流を学ぶと共に、保険の要件と契約業務なども共に学ばなくては、または自主的に勉学しなければなりません。

そんな中、物流Weekryにてこんな記事が掲載されていました。

「告知内容と剥離する貨物保険 オールリスク対応におわせ・・・」

要は、トラック事業者が包括的なリスク対応型貨物賠償責任保険に加入していたかと思いきや、いざ貨物が毀損(3000万円分)した際に、当初は保険会社も保険適用の可能の示唆があったにも関わらず、最終的には保険会社が、本件に於いてはトラック事業者は荷主に賠償の責を負わないと判断し、賠償金を支払わないとしたケースがあった、という事です。

いざとなってからこれでは、トラック事業者はもちろん、果ては荷主も困りますし、荷主側から賠償そのものは一義的にはトラック会社から支払われるべきものであり、保険会社からかトラック事業者からは関係ない、と言い切られたら本当に困りものです。

例をあげると、天災に於ては・・・などは顕著に分かり易いですね。

何を持って天災とするのか、どこの被害までを天災の被害とするのか。。。などなど。

倉庫・運送に携わる管理者さんや配車マンであれば一度は相談や調査・論議をされたのではないでしょうか。

保険や法律用語は語句や語呂、表記や文言、過去判例によっては読んだそのままのイメージとは双方異なる事が多々あります。

是非、記事をお読みになって、

自社の倉庫や貨物保険内容がどうなっているか、もう一度、確認してみるのはよさそうですね。

自然災害が顕著に目立ってきている昨今ですからこういう身近な記事から自社に当てはめてみて、危機や危険を予知・予測して調査・検討してみることも管理業務の一環ですからねΛΛ。

私も勉強し直しますΛΛ;

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物流倉庫やロジスティクスセンター、運送・輸送・配送業務での人身・物損事故を防止するために。。。
「ヒヤリ!とできる」気持ちを持ちましょう。
「ハッ!と気付く」気持ちをもちましょう。
「危険だと感じられる」感性をもちましょう。
「危険な事実を知って」予知できる知識を得ましょう。
「ヒヤリ、危険」に遭遇した時、すぐに「ハット気付き、対策できる訓練」をしましょう。

篠崎運送倉庫のHPではヒヤリハット事例集を掲載していますのでコチラも是非ご一読をΛΛ

倉庫保管はもちろん、東北~ 関東・首都圏 ~中部・関西の定期運行や輸送・配送など御相談はコチラΛΛ

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