5Sカイゼン活動の最近のブログ記事

いつもブログをご覧頂き有難う御座います!



お早う御座います!

埼玉県 篠崎運送倉庫のまるです(・ω・)ゞ



天気が良くなったかと思ったら雨になったり・・・気温の差が激しいですね(-"-;A

花粉もかなり飛ぶ日と、楽な日と此方も差が激しいです・・・。


朝起きて―――


『・・・あ、鼻詰まってる・・・今日天気良いな・・・(;´▽`A``』

と、天気まで分かる程に・・・



それはともかく、最近私は社内の"行動予定表"をカイゼンしています。


誰が今、何処にいるのかすぐに分かる様に作られた行動予定表。

何ヶ月か経って見直しカイゼンを行う事になり、磁石の文字が読みにくい事を発見。



すぐ様カイゼン活動!!と、意気込んでみたものの。



・この位置からだと見易いけど、あっちからだと良く見えない・・・。

・文字が大き過ぎて、ほとんど真っ白に近い状態で逆に見えない・・・。

・よく見たら、各々の名前の方が見難い事も発見。



等々、カイゼン活動をすればするほどカイゼンするべき要点が明らかになっていくマジックヘ(゚∀゚*)ノ



これは出来あがった時の達成感が楽しみですな(´ω`*)ムフフ



5Sはやるだけ自分もやり易く、使いやすくなって楽しいですね!

使う全ての人がそう感じてくれたら嬉しいですが。



今日も色々な所に目を配り、次のステップに進めるような行動をしていきたいと思います。

本日はこれにて。 以上まるでした! よしなに(・ω・)ノ

 

 

 

 

 



 

専務の躾活動

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柳原です。

いつもご覧になっていただき有難うございます。


篠崎運送倉庫の中で5Sカイゼン活動が始まるもっと前から、実は5Sを行っていた方がいます。

自分の身の回りの備品類はもちろん、身なり服装など・・・


それは弊社の専務です。


専務の退社時の机の上は、ずっと前から本当にキレイでした。

同じものが2つ以上あるなど、ムダな備品がありません。


備品を置く場所はいつも決まっています。

引き出しの中も、いつも決まったものが決まったところにあり、しかもキチンと区画整理もされているのです。


よって突然の○○にも、専務はすぐに行動を起こせます。


探さなくても、すぐに欲しいものが見つかるからです。

聞かなくても、すぐに欲しいものが見つかるからです。


100219_001.jpg 


また、朝は専務もはじめ、全員で掃除をするのですが、机上を拭き掃除する担当者曰く、

「専務の机を拭くのは、凄く簡単。すぐに終わる」との事。


余計なものがない分、掃除が早く終わるのです。

何かをどかして拭くといった手間も無いのです。


ご自身の5Sカイゼン活動(専務は元々、そういう意識のもとでキレイにしていたわけではないと思います。)によって回りも楽になっているのです。


5Sカイゼン活動はとっても大事な事で、率先して行っている人や企業を見習うべきでもありますが、身近な人の中にも見習うべき人はいるのです。


そういう方こそ本来、真っ先に見習うべき人なのではないかと思います。

専務は、ご自身の見の回りについては5Sを意識しているわけではないと思います。


でもあえて5Sちっくに言えば、まさに「躾」の領域だからではないでしょうか。

皆さんの周りにも、きっといらっしゃると思いますよ。


今日もお読みいただき、ありがとうございました!


【埼玉県内に6ヶ所、危険品倉庫・物流センター・低温倉庫の一覧】

http://www.shinozaki.co.jp/html/10_souko.htm


【過去記事一覧】
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お早うございます。

柳原です。

いつもご覧になっていただき有難うございます。


12月度のカイゼン提案で最多提案賞を受賞した行田物流センターの5Sチームリーダーの須田主任。

今、行田物流センターでは2つの方向性で進んでいます。


一つは全ての活動においての数値管理(コスト把握と5Sカイゼンによるコストダウン)。

もう一つは原点回帰(5S活動の基本である整理整頓の見直し)。

100125_001.jpg   100125_002.jpg


基本が出来ていないと、進化が出来ないと考えていることらです。
現在では、どちらかと言えば先へ急いで進む(数値管理など)より、原点(整理整頓)を重視しています。


原点をキチッと済まさないと先へ進めないので、先へ進むために原点の見直しを同時にキッチリ行うと言うことです。

そこの趣旨を完璧に捉えて、地道に努力しているのが須田主任です(もちろん、他の多くの方も同様です)。

こちらは須田主任が管轄しているエリア。
100125_003.jpg   100125_004.jpg


整理整頓はもちろん、定置化、表示、定数・・・

ティッシュの置き場さえも決まっています。

基本に忠実に行い、続けているところが、進化の糧に繋がっていますね。


そしてコチラが、12月度に提案された施策。
100125_005.jpg 


要らない発泡スチロールにティッシュを巻いたもの。

いわゆるホワイトボードのクリーナーです。


表示化や数値管理して見える化すると、少なからず複数のホワイトボードを使用するようになります。

必然的にマジックやクリーナーもそろえるようになります。


しかし、これなら買う必要も無く(コストダウン)、もともと捨てるものを使用して(リサイクル)いるし、扱い易いように形を作る(作業高効率)ことも出来ます。

秀逸なのは、この施策1ヶ月、計測・検証したことです。

かかるコストはティッシュ2枚で約1ヶ月もつそうです。


もっと秀逸なのは、このエリア全員で発案し全員で実施しているところでしょう。

現場力の証の一つでもあると思います。


今日もお読みいただき、ありがとうございました!


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本社の美化活動

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本社では5Sカイゼン活動の一環で美化活動が始まりました。

もともとは各倉庫で行われている美化活動に感化された施策です。


目的は、各々で自主的に行ってきた労力のかかる美化清掃を5Sカイゼン活動の一環として取り入れ、定期的に、ムリなく行い、労力を分かち合い、少しでも近隣の方に貢献できる会社を目指す事となりました。


第一回目は5日の土曜日。

参加者は専務を筆頭に常務、顧問、相談役、5Sメンバーを含む本社全員です。


まず手始めに、会社の周りの雑草取りから。
日本一のロジスティクス・パートナーを目指す、埼玉県の3PL企業『(株)篠崎運送倉庫』のブログ

今までこの雑草取りは一部の方が自主的に行っていたものです。
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時には全員で手伝ったりもしましたが定期的なものではなく、雑草が伸び放題になってから刈っていたりしたので作業労力や作業時間にもムラがありました。
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労力にムラがあったので、集まった人数に対して作業効率も悪いときがあり、作業にムリが生じるときもしばしばありました。
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集まった人数や雑草の伸び具合によっては、根まで駆除することが出来ず、数日ですぐに雑草が伸びてきてしまうという、ムダな作業に近いときもありました。
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これらのムリ・ムラ・ムダを年間スケジュールに落とし込み定期的に、ほぼ決まった人数で、根を駆除することを目的に作業することで排除していきます。美化運動にも5S的思考を取り入れた美化活動の始まりです。
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たとえ苦労を伴う作業や仕事であっても、皆が皆で同じ事をやり、声を掛け合って、冗談でも言い合いながらやると、とても親近感や共感し合えますよね。
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少なくもこの日、この時間だけは、上下も年齢や男女の差、経験の差など関係なく皆が一体となって行った作業です。とても有意義なことだと思います。
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最後は刈り取った雑草やまわりを清掃して終了。

ムリなく続けていくために30分~45分程度の時間です。
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圧縮して詰めまくって2袋分の雑草を除去。

最後は皆で「キレイになった!」を連呼して笑って終了しました。
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専務からは「みんなご苦労様!」の一言とお茶を頂きました。

苦労に対して頂く一言は、やっぱり嬉しいですよね。
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でもこの日は専務だって「ご苦労様!」です。

だって、皆で一緒に行った活動ですから!


皆が皆に「ご苦労様!」な日でした。





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8月12日のブログ【5Sカイゼン活動の意義 】に対してhayashida様という方から、以下のようなコメントをいただきました。

『1 ■コストは?

こういった物を作成する人・物のコストはどのように管理されてますか?
社員の意気が上がられてる御社では、あまり意識されていないようですが、
実際作成するには、人が作成にかかる時間と、テプラテープ・材料等は高額ですよね!!
(人件費が何より高かと思いますが…)
御社はどのようにコスト管理されているのか?(@_@)
その辺も書いていただけると大変参考になります。』

以下、あくまで私の個人的かつ現状での考えですがご返答いたします。

弊社では、5Sカイゼン活動は基本的には業務時間内で行っています。

当初は業務時間外などでも行っていて、その都度、残業代なども発生することもありましたが、現在ではよほどのことが無ければは業務時間外での5Sカイゼン活動は行っていません。

5Sカイゼン活動も既存の業務に新しく加わった業務であるという意識のうえでおこなっていますので、業務としての優先度は全く同じです。

少し違うのは、業務処理の優先度で変わるということです。

よって各チーム、各自とも、5Sカイゼン活動も含めた業務処理の年間スケジュール、四半期スケジュール、月間スケジュール、週間、当日と5Sカイゼン活動も組み込まれ行っています。

今まで行ってきた業務に新たな業務が加わった場合、時間というキャパが限られている以上、既存業務と新業務とで整理整頓しスケジューリングしていきます。

その後検証期間を終え、業務カイゼンを行っていきます。

このように日常の業務中においても5Sという意識の基、業務に励んでおります。

よって、業務時間内に5Sカイゼン活動に携わった時間やコストの詳細な記録はとっておりません。

ただし・・・

意識が無いから記録していないのではありません。

実際には、ある施策を始めた時から終了とするまでの期間や人数、使用した備品類、施策専用に購買した額などが記入された、カイゼン報告書があり、全社内で都度、掲示され頻繁に更新されています。

現状は、在庫から使用した備品類は「¥0」としています。

厳密に言えば、もちろん、「¥0」では無いのですが、あまりにも細々とした部分までコスト管理すると、活動そのものの原動力を失うきっかけにもなります。

原動力とは、5Sを日常に楽しく取り入れ、日々カイゼンして効率やコストダウンが図れ、過去より良くなった職場を楽しむ社風のことです。

楽しむことがまさに原動力です。

要するに、現状では5Sを楽しむためにはある一部分(場面)においては細々としたコスト管理は不要と判断しているということです。

もし、現状よりも細かい部分までにもコスト管理をした方が良いとなった時は、躊躇することなくカイゼンが成されます。

思考中の非活動よりも、無思考でも活動できる環境と意識の方が楽しい職場になります。

さらに言えば少なくとも5Sカイゼン活動における一般的に言われる失敗は失敗と認識いたしません。

あまり効果が無かった(失敗)事が分かったからこそ、新たにカイゼンのきっかけを見つけることができて良かったと判断するからです。

管理という意味においては、弊社は物流企業ですので、社内の備品類の在庫や備品使用コスト、作業にかかる時間コスト、生産性、など、出来る限り記録し続けています。

当初は高い材料を使ったとしても、その中からカイゼンの種を見つけ開花させるほうが長期的には低コストのノウハウがつくかと考えています。

高いからと躊躇していては(もちろん限度はありますが・・・)、カイゼンの種は見つかりません。

ちなみに、社内で5Sカイゼン活動を推進していこう、という雰囲気はありますが、強制的なものではありません。

冒頭にも書きましたとおり、5Sカイゼン活動を残業して行うときも無くはありませんし、昼休みや休憩中でも行っている社員もいます。

活動している社員の多くは楽しい、面白いからやっているだけです。

実際は検証するのも記録するのも大変は大変ですが、その後の楽しみを知っているということでしょうか。

意外と休憩中のほうが雑談を交えたながら5Sチックな話題にすると、アイデアがわいてきたりしますしね。

そもそも、5Sカイゼン活動って楽しくなくちゃ続きませんよね。


hayashida様のお陰で、あらためて5Sカイゼン活動の根本を考える機会を得ることができました。

どうも、ありがとうございました。


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弊社の5Sカイゼン活動で先進をいく行田物流センター。

行田物流センターの5Sカイゼン活動は小チームの集団で成り立っています。


その小チームのチームリーダーである朝見次長の机の上には、とても素晴らしい逸品が置かれています。

それがこれ↓

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机の上に身近にある容器を利用して、朝見次長が「いつも使う」備品だけを収納しています。

秀逸なのは、いつも使うものだけを、開け閉めせずに手の届く範囲に、決められた場所に置いていること。
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更に、備品名と本数を明記してあり、余計なものを購買しない工夫と、紛失時にはすぐに分かる工夫が施されています。


整理、定置、定量、見える化、の凝縮された机です。


さて、こちらは、ある日の5Sカイゼンミーティング。

やはり小チームのリーダーである須田主任。
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最近、5Sカイゼン活動の数値化と継続に力を入れています。

継続した数値は、後の比較検証に必須です。


活動の検証結果とカイゼン提案を説明するにも、継続した数値による比較検証結果を目で見る報告にすることで短時間でメンバーに理解を促す事ができるし、カイゼン前と後を数値比較することで効果の見える化ができます。


当初に比べて、目を見張るほどの大きな活動(ラインを引く、看板を掲げるなど)は控えめになりつつある行田物流センター。

それは、5Sカイゼン活動が進化した証でもあるのです。


5Sカイゼン活動の真髄は「地道な活動をコツコツねちっこく続けることができる現場力の育成」に他ならないのですね。



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こちらは、本社5Sカイゼン活動チームのチームリーダー。

先日の5Sカイゼンミーティングで決まった各自の行動予定表のカイゼン施策を実行中です。
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今まで使用していたマグネットシートでは、ちょっと遠目からでは見えにくいという意見があり、早速カイゼンを行います。


今までより大きなシートで文字も大きくしている最中です。

この工夫により、今までは見えるまで近づいていたり、よ~く読んでいた時間などのムダが削減されます。


個人差はあるによ、見て理解するまでに、近い人で1秒くらい、遠い人は5秒くらいの時間が掛かっていたと思います。


しかし、1時間に掛かるコストを1,000円とすると、今までは一番遠かった人は1.35円掛かって理解していたことになります。

それが全員が1秒くらいで理解できるということは1,35円×遠かった人の人数が削減できることになります。


この施策自体は金額的にはたいしたことは無いように思われますが、どんな施策に対してもこのような意識を持つ事で、後々、大きな効果を生む原動力になります。


よく、このような施策活動を「業務の合間に行う」事でムダ(活動を残業してまで行わない)がでない、といいますが、5Sカイゼン活動は立派な業務なので、「合間に行う」などの意識があるとすれば、その意識もカイゼンしたほうが良いかも知れませんね。


業務だからこそ、キチンと数値化して効果を出すのです。

業務だからこそ、継続と検証が必要になるのです。


ちょっとしたことでも5Sカイゼン活動は堂々と活動していきましょう。

ただし業務の優先順位とスケジューリングが不可欠なのは言うまでもありませんが。


※明日(12日)から16日から一部の業務を除き夏季休暇となります。

17日より営業となります。


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第5倉庫の5Sカイゼン活動で秀逸な施策を発見しました。


フォクリフトの置き場所です。

こちらをご覧ください。
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一見、ただの停車ラインを引いただけに思われる施策の何のどこがスゴイのか・・・


①何はともあれ、フォークリフトの待機場所があるのがスゴイです。

 だれでも分かる機器類の置き場所を設置しているお陰で、教えなくて済む、探さなくて済む、機器類の故障をす

 ぐに発見できる、などのメリットがあります。


②停止ラインと待機ラインの色分けをしているのがスゴイと思います。

 前後左右の停止方法がすぐに分かる、停止方法や乗降方法を一回熟知すれば良い、安全等に最小限の配慮 

 で済む。


③最小限のラインしか引いていないのがスゴイと思います。

 塗料や備品コストを最小限に抑えて、しかも目的に支障はない。


④ツメの片方だけにしかラインを引いていないのがスゴイと思います。

 このツメのラインだけを見て合わせれば全てが綺麗に収まります。ということは、停車する労力を最小限に抑え 

 ています。まさに最小限のコストで最大の効果を発揮(最小労力・最短教育時間など)できているということでも

 あります。


⑤故障の早期発見に繋がる。

 いつもココに停車しておけば、もし油脂漏れ等があれば床に着きすぐ発見できるはず。

 大きな修理にいたらずに済見ます。修理費の削減に繋がります。


こういう施策ひとつから第5倉庫では、何も縛られない柔軟な発想と、とにかく何でも試してみようという「軽い感覚」のノリ、だからすぐに行動できる、行動できるから工夫が生まれるという風土が伺えます。


そういう風土そのものが何にもましてスゴイと思うのです。



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先日、各倉庫の5Sチームリーダー、サブリーダーが一同に集まり、今後の弊社の5Sカイゼン活動の在り方を検討しました。
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各倉庫で今まで行ってきた5Sカイゼン活動にも、それぞれ特徴や目標が違います。

また、会社として行っている安全衛生活動や提案制度との活動範囲の明確化や調整も必要です。


ドンドン進化すればするほど、問題というのは顕在化してきます。

問題が浮き上げって来るということは、それだけ進化している証拠でもあるのです。


その問題に果敢に取り組み、何度も挑戦して整合していくことが「ノウハウの蓄積」となるのでしょう。

弊社の5Sカイゼン活動も今は(少なくとも数年は)「守」の時期。


とにかく真摯に素直に問題に取り組み、何度も繰り返し取り組む時期なのだと思います。

数年後には独自の「篠崎流5Sカイゼン」が形成されたとき、初めて「破」に達し、「守の躾」ができあがるのだと思います。


とにもかくにも「継続」が今は肝要なのだと感じました。




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18日のぶらり途中下車の旅 で「ぶらり」された魚屋さん。

そこの息子さんがなんと、2人ともに珠算検定で日本一を受賞されていました。

珠算もさることながら、「おぉーー!」と感じたのが答えを記入するための鉛筆。

手の中にスッポリ入りそうな小さな鉛筆でした。

答えをす早く記入する為に編み出した工夫だそうです。

答えがパッと出た瞬間にすばやく記入する為に文字は小さく書くのだそうだそうです。

そのためには小さな鉛筆が最適だというのです。

小さい文字をすばやく書くために「ムダを省いた」らこの鉛筆になったそうです。

弊社の行田物流センターの5Sチーム、通称小町チーム チームリーダーの吉沢さんも同じ事を言い、小さな鉛筆を使っていました。

議事録を取る際、みんなが言った意見や質問をなるべく書き記しておきたい。

そう思い工夫したら、小さな鉛筆だった。
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こういう身近な事に「工夫」という意識を持つか持たないか、また、とにかく実践して検証してみる行動力を備えるか備えないのか・・・

大きなことばかりでなく、こういう小さな工夫の積み重ねが「日本一」に繋がるのですね。

改めて身近なカイゼンマン、吉沢さんから学ぶことが出来ました。



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