5S カイゼン コンクールの最近のブログ記事

お早うございます。

柳原です。

いつもご覧になっていただき有難うございます。


ついに開催しました!

全倉庫の社員が企画から実行まで行った第1回篠崎運送倉庫5Sカイゼンコンクール!


こちらは会場作りをする本社の皆さん。
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早めに来て発表原稿の練習をするチーム第2事業部の皆さん。
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さぁ、いよいよ始まりです!
まずは弊社5Sカイゼンの雄、行田物流センターの古沢5Sカイゼン活動統括リーダーの言葉から。

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そしてトップバッターは・・・

本社所属、伝承隊クッキーチーム!

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この日のためにリハーサルも含め何回、練習したことか!

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見てください、この雄姿を! 

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つづいて・・・

本社倉庫所属、チーム第2事業部です!

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チーム全員が、倉庫業務の合間を縫って作り上げた傑作です! 091209_008.jpg

スライドの操作も一体となって互いにフォローしあいます!

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発表内容によって発表者も変わります。

どれだけ練習を積み重ねてきたことか・・・

やった人だけが分かります。
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つづいては・・・

前回の行田物流センター主催時の5Sカイゼンコンクールで最優勝賞を獲得したチームGRT!
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どのページに来ても・・・

燃えています!

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熱く燃えるほどの5Sカイゼン内容に、皆、凝視です!

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チームGRTの売りは数値化!

人員の行動を秒単位で数値化して活動に生かしていました!
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聞いている皆も聞き逃すまいと必死でメモ取りです。
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こちらは、行田物流センター所属 チーム小町

可憐な女子チームです! 
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キャビネットの扉を外し、探すムダを捨てた5Sカイゼンを紹介していました。 091209_017.jpg

数値の行田物流センターらしく、事務用品のムダ取りなどを数値によってカイゼン前とカイゼン後をアピール。

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やはり数値による発表は目を引きます。

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続いてはTeam Freedom。

昨年、2つあったチームが合併して出来上がった新チームです。 091209_020.jpg

サイズの違う商品を以下にムリなくムダ無く、人によるムラも無く効率よくできるかの工夫を発表。

チームリーダーの須田主任は、いかにコンクールを盛り上げようと発表の仕方にも工夫を凝らしていました。

一人一人の地道な工夫や心意気が盛り上げるコツなのだと感じました。

ホント、一人一人の気持ちが大切なんだなぁ。
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最後はTeam並木。
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並木リーダーも熱く熱く、しかも盛り上げようと、話し方に工夫を凝らしていました。
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とにかく、とにかく数値とグラフです。
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全チームの発表は終了。

つづいては質問コーナー。

チーム第2事業部の江原リーダーが仕切ります。

 

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質問トップバッターは今年の新入社員。

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質問の内容やその返答も皆メモります。
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次に質問を浴びせたのは、昨年入社の新入社員。

彼は、なんと今月のカイゼン提案大賞を受賞したほど。

そしてそれに答える伝承態クッキーのリーダー。 

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江原リーダーも補足説明が。

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そして3人目も今年入社の新入社員!

雰囲気や内容に臆することなく質問する勇気はスバラシイぞ!
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質問コーナーが終り、採点時間に突入!
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さぁ、お待ちかね!

表彰式です。
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最優勝賞は、なんと伝承隊クッキーがーーっ!!

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優秀賞はチーム並木がーーっ!!
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そして敢闘賞はチームGRTがーーっ!!

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チーム第2事業部は努力賞を!

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Team Freedomも努力賞を!

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キャビネットの扉を臆することなく外したチーム小町も努力賞を受賞!!

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皆、各チームの頑張りに感動、そして自然と微笑が!

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最優秀賞を受賞した伝承隊クッキーのチームリーダーからは受賞の言葉を頂きました。

数値やグラフを取り入れた他のチームからは多くの学びがあったという趣旨の言葉。
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コンテスト後は船井総研の橋本氏からもお言葉を。
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社長からも感動の言葉を頂きました。
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そして最後に企画から段取り、コンテストのまとめ役を行った古沢5Sチームリーダーから皆に一言。
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昨年はリーダーとはこうあるべきという言葉でした。

今年は全員参加にふさわしく、メンバーの心得をお話されました。
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最後に私個人の感想を。


今回のコンクールを見ると、総合的には各チームとも個性が光る最高のコンテストだったと思います。


ただ、一番、感じたことは、5Sカイゼンの行動・実地はあくまで初期段階。

次のステップは、いかに共感してもらうかなのだと言うこと。


そのためには、須田リーダーや並木リーダーが行ってたように、楽しい雰囲気作りや、熱く語りかける事。


小町チームやチーム第2事業部が行っていたように見える工夫、見えてしまう工夫を行うこと。


そして、やはり数値化です。


コンクールを開催すると内容や行動だけでは浸透しない。

しかし、話しかけたり説明するだけでは盛り上がらない。


表示や掲示しただけでも浸透しない。

見えるだけでなく、つい見てしまう、つい聞いてしまう、そういう工夫が必要なのだと改めて感じました。


リーダーが率先して行動し、熱く語り続け、掲示や見える化で周りに浸透させ、楽しく面白いと思う活動と共感するよう工夫を凝らす事が必要なんですね。


第2回、絶対、楽しみです。


ちなみに、翌日の行田物流センターでは、各チームがすでに新たに工夫を凝らした5Sカイゼンを進めていました。


第2回の為の指標取りだそうです。

脱帽です。


今日もお読みいただき、ありがとうございました!


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本番に向けて・・・

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お早うございます。

柳原です。

いつもご覧になっていただき有難うございます。


明日の本番に向けて、各チームがいよいよ本格的な最終仕上げに突入しました。

綿密に練っての最終仕上げです。


 

こちらは今回、初参加のチーム第2事業部(本社倉庫第1倉庫第3倉庫第5倉庫 の混成チーム)の江原5Sリーダーと製作担当者。
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こちらは行田物流センター 所属の小町チーム。
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同じくGRTチーム。
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こちらは本社 所属の伝承隊クッキーチーム
 

そして、こちらは発表の順番決め。

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ある素晴らしい秘策アイデアを、なんとこの場で編み出し、公平に決めることができました。

なんて素晴らしい!

サスガ各チームの5Sリーダー達!

明日はどんなコンクールになるのか楽しみです。

5S活動とカイゼン活動の発表内容もさることながら、場を盛り上げよう、チーム全員で協力して作り上げていこうという想いがビシビシと伝わる製作現場でした。


 

ちなみにこの製作現場で気付いた事。

発表資料の内容を皆で話し合い、知恵やアイデアを出し合って工夫を凝らしています。

まさに5Sカイゼン活動がコミュニケーションを創出していると言うことだと思います。


 

とにかく聴衆者に分かってもらおう、この施策を見て欲しい、という思いを込めて資料に工夫を凝らしています。

まさに素直で柔軟な発想を、すぐ行動に移している表れだと思います。


 

これらの想いの根底には本番を盛り上げようという各チームの共通の理念や心がハッキリと分かります。

企画から製作、発表まで自分達の手で行っているんだという責任感とやるからには愉しみたいという現場力に通ずる思いが噴出しています。


 

ますます明日の本番が愉しみになってきました!!

今日もお読みいただき、ありがとうございました!


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リハーサル

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お早うございます。

柳原です。

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第1回篠崎運送倉庫5Sコンクールに向けて、本社所属の伝承隊クッキーチームが27日(金)にリハーサルを行っていました。


実際にプロジェクターを使い、チームメンバーを聴衆者に見立て、大きな声をだして練習です。
日本一のロジスティクス・パートナーを目指す、埼玉県の3PL企業『(株)篠崎運送倉庫』のブログ


本番に向けて台本も作成しており、その台本にはビッシリと注意点や強調する部分など書き込まれていました。
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伝承隊クッキーはコンクール参加も初めてなら、人前で自分達で企画・作成した資料を発表するのも初めて。
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まさに苦労と努力の連続です。

ただ、どのチームもすごい!と感じるのは、ほぼ全ての事が「初めて」なのに、全チームとも意気込んで前向きに取り組んでいる事に尽きます。


もし、このコンクールで何を一番評価すべきかと問われれば、私は「初めての事に、しかもチーム全員で、あきらめずに、協力して取り組んだ」事だと断言します。


だからワクワク度もめちゃくちゃ上昇中です!




今日もお読みいただき、ありがとうございました!


お早うございます。

柳原です。

いつもご覧になっていただき有難うございます。


昨年、好評を博した「行田物流センター 5Sカイゼンコンクール」。

ついに今年度より弊社全体の定例行事としてリニューアルし「第1回篠崎運送倉庫 5S カイゼン コンクール」として12月5日に開催される事が決まりました。


日本一のロジスティクス・パートナーを目指す、埼玉県の3PL企業『(株)篠崎運送倉庫』のブログ

昨年、主催した行田物流センターの各5Sチームは、更に洗練された施策の数々を秘めているので発表が楽しみです。


また、他チームは今回が始めての参加。

行田物流センターとのブランクは発表スタイルや施策のポイントにフォーカスさせる工夫を凝らしているようで、初めての参加ながらとても燃えています。


こちらは本社所属の5Sカイゼンチーム「伝承隊クッキー」の発表資料作成風景。
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それでは、コンクールに向けての各チームの意気込みを紹介します。


【行田物流センター所属】

 チームGRT「二連覇目指して頑張ります!」

 チーム小町「優勝賞金は忘年会資金にさせていただきますわ!」

 チーム並木「最優秀賞が欲しい~!」

 Team Freedom「新たなる挑戦!」


【第2事業部所属】

 チーム第2事業部「気合入れて頑張ります!」


【本社所属】

 伝承隊クッキー「優勝賞金Getして祝賀会開くぞー!」


合計6チームが参加してのコンクール。


各チームとも、悩みながらもとにかく継続してきたというだけでも素晴らしい事だけに、5Sカイゼンコンクール当日がますます愉しみです。


当日の様子、お楽しみに!

是非、過去記事もあわせてご覧ください。


昨年のコンクールの様子

各倉庫の5Sカイゼン活動





今日もお読みいただき、ありがとうございました!


コンクールの感想

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先日、行った、『第一回 行田物流センター5Sカイゼンコンクール』に出席された方の感想の一部をご紹介します。


出席された方の忌憚のないご意見ですので、多くの方に感想から『気付き』を得ていただき、ご自信の社内でご活用していただければと思います。

(一部、原文を修正しています)



『沢山の人の意見は自分には思いもかけない事柄も多いものです。大きな発見も多いので、それらを参考に少しずつでも実行できたら良いと思いました。』


『自分ひとりではどうにもならない事でも、諦めず皆でチカラをあわせていけば結果がでる。仕事のやり方等、大切な事は確かな仕事に繋げていく事だと感じました。』


『カイゼンすることが、保管効率や事故防止につながる事になるという事が分かった。自分も出来るところからやっていきたい』


『グラフや数値を使った詳しい資料が凄いと思った』


『倉庫内の危険な場所を短時間とコスト0円で、危険をなくしたのは参考になった』


『私が参考になったのは経費が0円という事。モノが無くても5S活動はできるということなんですね』


『やらずに悩むより、やってみて結果を出していかなければ分からないので、とにかくやってみるという事。

見た目(キレイになった現場)も仕事が捗るというメリットがあるのは、とても良いことだと思った。』


『目安的なラインではなく明確なラインを引くという事が参考になった。』


『発表内容の説明では、初心者(自分は新入社員のため)でも分かりやすく良かったです。』


『自分もフォークリフトを運転しているので、破損の怖さは良く分かります。なのでラインの大事さは実感しました。』


『とても素晴しい発表でした。全員で5Sカイゼンをやっている事が良く分かりました。』


『常に意識しておく事が、一番だと思った。継続はチカラなりという事で今後は活かして行きたい。』


『まずはマネをしてやってみる事。そして、やったことを情報として発信し、全社で共有する事の大切さ。』


『皆さんの努力や工夫、何よりもマインドは会社を強くする為に欠かせないものなんだと感じました。』


『皆が積極的に続けるためのリーダーとしての立場がなんとなくわかりました。』


『結果を数字で表すことで分かりやすくなるという事に、なるほど!と思いました。』


『とにかく楽しむ事が自分達の仕事をやりやすく、楽にするんだと感じました。』


『経験者の教えを素直に聞く事が、早道だと感じました。』



以上は、ほんの一部ですが、是非、気付いた点を実行に移してみてください。

また、気付いた点などを教えていただければ幸いです。

ご覧になった皆さんと共に成長できれば、これほど嬉しい事はないですからね(≡^∇^≡)



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以前より、皆さんにお知らせしてきた、第一回 行田物流センター5Sカイゼンコンクール。

同センターのパートさんから社員、役職者、センター長までのセンター全員で、約2年の歳月を掛けて5Sカイゼン活動を行ってきました。

創立以来、初めての社員(パートさんも一緒です)が自ら考え、作成し、練習し、発表した記念すべき資料です。

発表にあたり、各チームとも何度も何度も修正し、練習を重ねてきた努力と継続と成果の賜物です。

その集大成を、今日、開催いたしました。


発表に向けて練習している古澤次長。


この日の為に、何回も何回も話し合い、修正に修正を重ねてきた、各チームの手元にある発表資料。


チームの発表資料表紙には、ビッシリとメモ書きが・・・

ちなみに、このチームは本日の朝4時まで発表練習をしたそうです!!


進行の流れや、文言、タイミングを、人目も気にせず、ぶつぶつ言いながら練習しました。

こちらは、発表2時間前には会場に来て、ずっと練習していました。

さあ、発表開始です。

開会前に尾沢サブリーダー(行田物流センター長)が、今回の趣旨を含めて挨拶。

今回のコンクールは、初めての試みがとても多くちりばめられています。

①手元に資料を配りません。

これは、手元に資料があると、ついつい、資料に目を通してしまい、発表者の目を見て聞くという姿勢が崩れる原因になります。手元に資料を配布しない代わりに、発表者は一生懸命、皆に伝えていかなければなりませんし、聴衆者も一生懸命、その言葉とスライド資料を見なければなりません。話すスキルと聞くスキルの底上げ効果が生じると思います。


②殆ど全ての資料作成や進行スケジュール、発表資料内容の分別を自分達の手(役職者任せではなく)で行いました。

これは、一つはキチンと自分達の言いたい事や見せたい事を限りなく忠実に再現できるという事です。

発表に当たって、当センターの担当者以外、作成中はほぼ非公開だった為、社長以下、全ての方が今日、初めて目にしました。

初めての事ばかり(次のスライドが分からない)なので、スライド毎に新鮮で飽きがきません。

ほぼ全ての作業を自分達の手で作り上げた達成感と自信は、今後の活動に大きく寄与される事でしょう。

経験に勝るノウハウはありません。


さて、いよいよチーム発表になります。

まずは、こちら。


こちらは、チームの担当部署のマテハンや備品の5Sカイゼン事例を発表しました。

主に定置と定数の5S活動を行った結果、『モノが無くなる』という事が無くなったと効果を説明していました。

また、倉庫内に保管する商品のABC分析とピック動線による配置変更、そして時間測定による検証の結果、一人あたりの作業効率が格段にアップし、一作業に携わる人員数も数%削減できたという、大変素晴しい効果をしかも数値によって発表していました。


続いてのチームはこちら。


こちらも、商品のABC分析と動線分析による配置変更によって倉庫内の効率的な使用(保管)が出来るようになった事を発表。

また、効率の良い保管配置と動線により、新たなスペースを確保できた事による、お客様の生産計画にあわせた保管が可能となった事なども発表しました。

さらに、数値によるデータ化を主流としているのですが、そのデータ表にはグラフを追加して更なる見える化を図ることにより、スタッフの情報共有が図れたことも発表していました。



続いてはコチラ。

紅一点のチームです。

事務担当者による、事務所の5Sカイゼン事例です。

事務所内にある備品や機器類の5Sにより、その業務量に対して処理する時間が少なかったという業務のムリ、どこかにあるのに、つい事務用品を買ってしまうというムダ、担当者以外、その書類の在りかが分からなかったというムラ、を無くす事ができ、効率的に事務作業をこなせるようになったという事例でした。

また、つい、机の中やロッカーの中に仕舞うという行為と認識をカイゼンし、殆ど全てのローカーを誰でも見えるようにしたという事例も発表していました。

見えるからこそ、キレイにし、維持する意識が芽生えると発表。

他倉庫から来た皆さんもジックリ耳を傾けています。

きっと衝撃的で刺激的な活動にグイグイ興味をひきつけられているようです。


続いてはコチラ。


こちらでは、5Sによる保管効率のUPとあらゆるミスの削減を発表。

もう入らないと思っていたスペースに、ちょっとした工夫を加える事で、な、なんと!! 今までより40%も保管効率を上げたそうです。ウソではないのは、キチンと画像が証明しています。副次的な効果として、ピックミスの激減、ピック時間の超短縮を図ったことによる、作業効率UPと作業コストの削減も図れたというからオ・ド・ロ・キ・です!

また、作業中、危険だと思われていた箇所も、数10分の作業と費用0円でカイゼンでき、その効果としては、安心な作業環境の提供が作業時間の短縮(=コスト削減)に繋がるという結果を発表していました。

また、このカイゼンにおいては、社内の安全衛生委員活動にも寄与できたという自負と自信に繋がったそうです。


最後はコチラのチーム。


こちらは、弊社ではなく行田物流センター内で一緒に協働している別会社のチームです。

コチラでは、フォークリフト作業の簡単化により、破損や事故の激減、作業時間の大幅な短縮、フォーク初心者への教育時間の超大幅な短縮を図ることが出来たそうです。

コチラでは、5S活動を継続して続けていくコツを教えてくれました。

それは・・・

『お互いに褒めあうこと』だそうです。


全チームの発表の後は、古澤統括リーダーより、これから始めようとしている方(始めている方)への、5Sカイゼン活動のコツを紹介していました。


皆さん、必死にメモを取ったり、目を見て聞き入っています。


さあ、いよいよコンクール開始。

それぞれのチームに評価点をつけ、投票します。

見事、最優秀賞を受賞したのは

です!

おめでとうございます!!


そして優秀賞は2チームあり、

と・・・


同じく優秀賞、
です。


おめでとうございます!!

惜しくも受賞できなかったチームの皆さん、次回に向けて頑張ってください!


さて、コンクール終了後は船井総研の橋本さんから感想をいただきました。

続いて、社長からもねぎらいの言葉と期待している旨の言葉をいただきました。

ちなみに、社長は、今回のコンクールに対し非常に感動され、自分のポケットマネーで副賞を準備されていました。受賞された皆さん、本当に良かったですね!!

うらやましぃ~ヾ(@^(∞)^@)ノ



2時間に及ぶ、初めてのコンクール。

最高に良い時間を行田物流センターの皆さんからは頂きました。

凄く感動した時間でした。

参加できて、本当に良かったとおもいます。


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今朝は第5倉庫でのPR。

朝礼でのPRを行う古澤次長の人コマ。


PRが終わった後は、倉庫内をぐるりと見て回っていました。


第5倉庫では、まだ本格的に5Sが始まっているわけではありませんが、それでも結構、独自にカイゼン活動を行っており、その努力がところどころで見受けられます。


それらを逃さず、見つける古澤次長。

それら施策の背景をスタッフに聞きまくっていました。


先行して行っているにも関わらず、頑張って活動している人からは謙虚に耳を傾ける姿勢は、まさに見習うべきところです。


これも『過去ALL善』を標榜しているからこそであり、マイナス面や失敗例には全く目を向けず、良いところ、頑張っているところだけに視線を向け、そこにキチンと評価してあげて、声にだして『素晴しいね』と想いを伝えていました。


悪いところばかりを指摘して直させるより、良いところを集中的に褒めて伸ばせば、自然と良い環境に育つ、という事を体現しているからこそなのでしょう。


あさっては、いよいよ、5Sカイゼンコンクールの開催日です。

私はもっぱら裏方業務ですが、行田物流センターの皆さんの晴れ舞台に向けて全力でサポートして行きたいと思います。

今日は、主催者である行田物流センターでのPR。

というより、気合入れ?



朝の朝礼において、主催者として頑張っていこう!という言葉と共に、他の倉庫で始まっている5S活動についての報告+感想もしていました。

行田物流センター(に限ったわけではないですが)の朝礼では、業務報告、連絡、注意事項、感想など、それら情報が直接必要な一部の部署にだけでなく、全体に周知しているところが大変、素晴しいと感じます。

共通認識の重要性を非常に大切にしているからだと思われます。


よって掲示板も所狭しと張られています。

また、皆の集まる場所、見やすい位置、など工夫も凝らしています。


コンクールまであと4日・・・

楽しみです。




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今朝は、第一倉庫で古澤統括リーダーがPRを行いました。


ちなみに、第一倉庫が所属する第二事業部でも5Sカイゼン活動が始まっています。

その第一弾として、『赤札作戦』が予定されています。

皆が必ず見られる場所にある掲示板に告知(しかも赤字で)されているところがポイントです。

第一倉庫の須永次長は、実は、かなり以前(本当にかなり以前からです)から5Sカイゼン活動を意識していました。

ただ、どうしても個人的活動に近かった為、知る人ぞ知る活動だったのですが、全社的な活動に拡大している今、もしかしたら一番ワクワクしている人かも知れません。


ちょっとした表示やカンバン類を見て、須永次長の想いに気付いた人も何人かはいるでしょうが、見えない活動にも結構、心血を注いでいた須永次長。


ずっと以前から意識して、そっと活動していたノウハウと、今までモチベーションを維持してきた須永さん。

第二事業部の5Sカイゼン活動のキーマンになるのではないでしょうか。


告知掲示板も、凄く整理されていてキレイに整えられています。


靴箱入れも、そっとカイゼンしていたりもします。

無いから出来ない、うちは○○だから難しい・・・

そんな意識を持たないからこそ、予算0円で時間も掛けず、しかもキレイにカイゼンできました。


さらに率先垂範、怒らない、褒める、を地でいく須永次長だからこそ、周りのスタッフも一緒に行動を共にしてくれています。

だからアイデアも豊富にでるし、短時間で済むし、効果も出るのかと思います。

達成するまでは皆で苦労をした事だと思いますが、達成した時は、皆で喜びを分かち合っているのでしょう。


今朝の朝礼司会者はその須永次長でした。

続いて、古澤統括リーダーによるPR。



PR後は、2人で5Sについてディスカッションしていました。

寒いこの季節に熱い2人でした。





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先月から弊社では、新しい企画や活動が目まぐるしく展開されています。

40周年という節目にあわせたかのように、激動の時代、しかし、高度成長のような時代に差し掛かったのかも知れません。

昨日の本社の朝礼に、第一回『行田物流センターカイゼンコンクール』のPRのため、5S統括リーダーの古澤次長がみえました。


古澤次長、曰く。

『今まで行田物流センター内で行ってきた5Sカイゼン活動の成果を、初めて発表する機会を設けました。

行田物流センターでは、定置、定量、表示や数値化などをテーマに5Sカイゼン活動を行っています。

なぜ、そこまで、いわゆる【見える化】を推進しているのか・・・

それは、行田物流センターを、【篠崎運送倉庫のショールーム】としたいからです!!

そんな強い想いを抱いた我々が数あるカイゼン活動の中から選りすぐりの事例を発表します。

だから、参加できる方は、是非、参加してみてください!!』


とても、チカラ強い発表とPRです。

感動すら覚えます。

1年以上前から、行田物流センターの5Sカイゼン活動を見てきて、当初の頃を思い出すと、色んな苦難と苦労が立ちはだかっていました。

でも、古澤次長の熱く、しかも広い心、率先垂範を地で行ってきた活動が、今では一つの実を結ぼうとしています。

どんなコンクールになるのか・・・

とても楽しみです。


さて、本社の朝礼は続きます。

この古澤次長のPRの後、常務から、こんな衝撃な言葉が!!

常務、曰く。

『行田物流センターが苦楽を超えて、ついに事例発表までするに至りました。

そして、他倉庫でも5Sカイゼン活動が活発に行われようとしています。

いや、すでに目で見える活動にまで至っています。

よって本社でも活動を本格的に始めます!!

キチンと組織を結成し、活動スケジュールを組み、継続して行っていきます。

心するように!!』と、いう内容です。


これは、ウカウカしていられません!

というか、本心はめっちゃワクワクです。

張り切って頑張って行きたいと思います!!


さて、その行田物流センターでは、昨日は『5Sカイゼンミーティング』の日。

本日は、コンクールに向けて、初めての通しリハーサルです。


緊張しながらも、自分達で作った台本や、資料を基にして発表練習をしました。

実際にリハーサルを行う事で見えてきたことも多くあり、コンクールまでの間にカイゼンを行っていきます。

ドンドン完成度の高いコンクールになりそうです。

第一回目なのに!(笑)


さて、こちらは本日の朝礼。

今日は本社倉庫に古澤統括リーダーがPRに伺いました。

古澤統括リーダー、曰く。

『コンクールでは、今までの事例を発表する事になります。

そこで、参加する皆さんにお願いがあります。

是非、我々の発表する事例を【パクって】ください!!

少しでも、自分達のモノにするには、マネをしまくることが一番、大切で早道です。

マネてマネて繰り返し、そしてカイゼンして自分達の活動に仕上げてください。

本当にパクればパる程、5Sカイゼン活動のスピードUPに繋がりますから!!』


めっちゃカッコイイですね。

しかも、昨日の朝礼とはまた違った内容です。

訪れる場所によって、一番、効果の高いと思われる内容にしているのかも知れません。

深いです・・・


しかし、そんな本社倉庫では、既に見える5Sカイゼン活動が本格的に始まっています。

こちらは、事務所脇にある休憩室の入り口。

こちらは休憩室内。

以前はココに自動販売機が置かれていましたが、5Sカイゼン活動の掲示版コーナーを設置するために、自動販売機を3Sしました。

整理=自販機を捨てる(移動する)

整頓=このエリアで必要な掲示板や掲示物のみをキレイに見やすく掲示し、見やすい位置に設置する。

清潔=活動するごとに掲示していく内容と掲示物を入れ替えていくルールの設置。

そして、表示。

今日、初めてココに来た人が、ココにあるものが、何なのかが分かるように、全てに表示します。

さあ、ドンドン見える活動が活発になってくる篠崎運送倉庫。

本社の活動がどのようなものなのか・・・

注目していきます!!





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