2012年2月アーカイブ

柳原です。

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入社数年の若手社員が毎月苦心しながらも丹精込めて作り上げている、高校の進路指導部と就職を控えた生徒さんに向けて発刊している月間NEXT。


今月号からは趣向を変えて発刊しています。

今月は弊社の礎を築かれた専務のお話し。


以下、弊社社員は特に必読すべき内容です。




【 当社の経営理念は「みんなで分かち合う経営」です。

NEXTを読まれてこられた方はご存知かと思われますが、これは当社の創設時からの理念です。


私は創業まもなく入社しましたが、創業間も無い会社はどこもそうであるように、当社も大変厳しい状況が続きました。


社長(現会長)、役員、社員の御苦労は筆舌に尽くせないほど大変でした。

会社を大きくして売上も給料も、同業他社のA社を超える事が当面の皆の目標でした。


入社したばかりの私にも意気込みは十分感じられました。


「俺がラーメンを食いたいときは皆もラーメンを食いたいはず、皆が鮨を喰いたいときは俺も喰いたい」が社長(現会長)の口癖でした。


みんなして頑張って、小さくも内容の良い立派な会社を作り上げて、みんなが定年を迎えた時に「この会社で良かったなぁ!!と言って去れる会社にしたい。


「分かち合い」の原点はここにあります。

会社も当時からみれば考えられないような大きさの規模になりました。


社長も2代目に代わり社員も多くなりました。

社員が多くなれば社員の数だけ考え方や心も増えます。


そんな中でも「分かち合いの心」は創業当時と変わりなく全社員の心に息づいています。

より一層大きくなって・・・!!


当時を振り返った想い出話しでした。 】




専務の言葉からは私達社員にも向けた多くの想いが示唆されているように読み取れます。


①「分かち合う経営」の原点は、社長(現会長)以下、役員、社員にいたるまで、筆舌に尽くせないほどの苦労を協働し、苦労を共感し合い、想いを共有したことが原点である事。


②みんなでA社を超えるという目的目標が明確に明示されており、社長以下、役員、社員までが進むべき方向と共に共有されているからこそ、入社したばかりの若手社員ですら先輩達の意気込みを感じ取れ共に進むことができた事。


③苦労を一緒に体感している社長(現会長)だからこそ、口癖のように言っていた「俺がラーメンを食いたいときは皆もラーメンを食いたいはず、皆が鮨を喰いたいときは俺も喰いたい」という言葉に本気度と説得力を感じ取ることができた事。


④創業と存続いうとてつもなく大きな使命を持った社長(現会長)以下、役員、社員は使命や役割のゴールも「小さくも内容の良い立派な会社を作り上げて、みんなが定年を迎えた時に「この会社で良かったなぁ!!と言って去れる会社にしたい」と、明確かつ具体的に共有している事。

そしてこの言葉は、現在の我々に対して向けている言葉のような気がします。

自分達がそう思いながら引退できるという事は、現在の私達も安心でき、やりがいのある会社のはずだからです。


⑤そして上記のように創業からガムシャラに頑張ってきた大先輩達が、多くの苦労から気付き私達に簡潔にまとめてくれた言葉が「分かち合う」という言葉の大切さ。

そしてその原点は売上や社員の多さによって変わるものではなく、それどころか売上や社員数が多くなればなるほど、もっと厳粛に受け止めて「分かち合う」事の大切さを引き継ぐことの難しさも示唆しているように感じます。

社員の数だけ考えや心があるからです。

創業時よりももっともっと、進むべき方向やその意味、具体的な目的、目的の指標である目標を真剣に考え互いに伝えあい、協働しあい、共感しあい、共有し合う事がこれからの新しい礎となるのだと・・・


「そんな中でも「分かち合いの心」は創業当時と変わりなく全社員の心に息づいています。

より一層大きくなって・・・!!」


この最後の言葉に、我々に対して、全ての希望と使命を課しているような気がしました。


 

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船井総研橋本氏のコラム「TOPの視点」http://www.ecologi.net/hashimoto/hashimoto-top/?mailtop


時々、過去の配信分を再読します。

その中で改めて気付いた部分がありました。


短期、中期、長期に亘って各段階で、会社が一丸となって一つの方向に向いていく事、そしてその目的、具体的なビジョンを掲示するのが戦略の公示。


その目的に沿ってビジョンを具現化していく術を考え実践して行くことが部署ごとの戦術だと思います。


ただ、そのどちらにも言えるフレーズが下記の氏の言葉だと思います。


「各社員が、自主的・自律的に自身を磨き、自己を外部へ視える化し、広くつながっていくことが、生き残りの条件になるでしょう。」


なぜなら


マーケティング、セールス、リクルーティングの力をアップするためには、個々人の力をアップさせ、オープンにしていくことが、最重要課題」だからという内容。


ポイントは「自主的・自律的」だと思います。


特に自律部分は、協働者にとどまらず、自身の想いをとどまらせようとする方の意見や理由にも素直に耳を傾け、共感できるレベルにまで至らないと、自身の持つ想いのメリットデメリットに気付きにくく、気付けぬうちは自律は難しいと思います。


広く広く大先輩から新入社員に至るまで、視野を広げ、それぞれに視点向け、注視して学んでいこうと思いました。


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総務省によると「過炭酸ナトリウム」が危険物(第一類)として平成24年7月1日より適用させるようです。

http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/houdou/2303/230304_1houdou/01_houdoushiryou.pdf

取り扱っている方は、保管等に注意されてください。


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弊社には一度、定年を迎えた後、嘱託等で再雇用されている先輩方がいます。

若い方(だけに限らないですが)は、特にこういう大先輩の仕事の仕方を見習うべきかもしれません。


ある倉庫の大先輩は、多くのお客様や来社する各企業の方からいつも差しいれやコーヒー、お茶、お土産を頂いています。

倉庫の冷蔵庫の中には、大先輩専用の頂き物保管スペースが有るくらいです。

休憩中や時間のある時などは、頂き物をみんなにふるまっています。


一体、なぜ、こんなに多くの方から頂く事ができるのでしょうか。

本来、相手が行うべき仕事をたくさん手伝うから?

笑顔やおべっかをたくさん使っているから?

逆にいつも相手におごっているから?

いいえ、自分の業務はきちんと自分で、相手の業務はきちんと相手に行ってもらています。

決して笑顔やおべっかを振りまくタイプの人ではありません(笑)

逆に相手におごるなんてほとんどしません。

では一体なぜ・・・


答えは・・・

ものすごく単純明快。


大きな声で、元気よく、挨拶や、ちょっとした会話をしているだけです。

「いやぁ、きょうも暑いね~、歳とるとまいっちゃうよ~」

「今日も寒いけどよ~、そっちはどうだぃ~」


敬語もなにもあったもんじゃありません。

でも相手は気分良く受け答えをして業務に励みます。


さて、仕事をするとは自分の業務を黙々と真面目にこなすことではありません。

業務を円滑にこなし、時には出てくる障害を回避し、回避できない障害は速やかに排除できる環境を普段から構築しておくことが仕事というものです。


そのためにも多くの人の協力が必要であり、また、それは急に出来上がるものではありません。

だから普段からの多くの相手とのコミュニケーションが必要であり、マニュアルで行う事でもありません。


仕事中、休憩中、合う人、すれ違う人、一緒に行う人、ただ挨拶交わすだけではコミュニケーションではありません。


こういう大先輩のしぐさや言葉、タイミング、表情、言い回し、よくよく観察すべきです。

そうすれば今までの「業務をこなす作業」から仕事をこなす事に進化できるはずです。


仕事と業務、作業は違う事を大先輩をよく観察する事で、どうぞ気付きを得てください。


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今朝の専務の朝礼。

仕事も含めて事を為す際には仕事始めよりも後始末(クロージングの意)を大切にしなさい、とおっしゃいました。


例として接客業では、「出迎え3歩、見送り七歩」という言葉があるそうです。

出迎え時よりもお見送り時の印象が最も重要だと言う事です。

これは接客業、小売業を経験している方でしたら直観的に理解できることだと思います。


また、後始末のポイントとして「事を為す最後の仕事として、整理整頓、清掃する、道具を手入れする、業務完了報告をする、収支を明確化して素早く処理する・・・」などが挙げられるとのこと。


これらの事を「明日にしよう」、「後でまとめて行おう」、「誰かにやってもらおう」と先延ばしや人任せにすると、今まで上手くいきかけていた事も全てがオジャンになってしまう事になりかねません。


最後の最後まで気を抜かずに終止符を打つことで、次の新たな仕事に打ち込む事ができる、いわば、後始末は次の仕事のスタート準備でもあるという事ですね。


ある植木職人の親方から聞いた言葉があるそうです。

「若い衆が植木の剪定を終えて、梯子から降りる時、あと一段、あと二段と言うところで必ず声を掛ける。

気をつけろよ、と。

最後の一歩を踏みははずして怪我でもしたらせっかくの良い仕事が台無しになる。

親方は請けた仕事、始めた仕事の最後の最後まで気を抜かず見ている事が親方としての使命なのだ」


最後まで責任と使命を持ち、後始末ほど大事にシッカリと仕事を全うする。

有言実行型の専務の仕事ぶりを象徴するような今朝の言葉でした。


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WebR25に「仕事ができない人はなにができない 3つのタイプ」 http://r25.yahoo.co.jp/spcate/wxr_detail/?id=20120126-00022603-r25 と題して、そもそも「仕事ができない人」と見られてしまうのはどんなタイプの人なのか?と検証しています。

※詳細は是非、お読みください。

R25世代の社会人のみならず、高役職者、中堅社員、新入社員、学生の皆さんも必見だと思いますよ。



自分も大丈夫か・・・ちょっとドキドキして見てみましたσ(^_^;)

さて、その3つのタイプとは・・・


①「コミュニケーション能力不足タイプ」だそうです。

仕事上のコミュニケーションといえば、もう間違いなく、報連相ですね。

個人的な見解では、相連報が最も重要な順番だと思いますが・・・

ゴロ的にはホウレンソウですけどね。

ちなみに・・・


私も含め下からはドンドン報告を上げるべき。

上役の方の努めはドンドン、報告も連絡も相談も(急かせる為に)下に聞く(問う)べき、上がった報告も連絡も相談もドンドン聞く(聴く)べきだと思っています。

双方向で報連相しないとコミュニケーションとは呼べない気がします。

報連相したくてもできない環境ではどうしようもないですが・・・

ハイ、気をつけます(;^_^A



②「仕事の優先順位付け、仕事のスケジュール化、仕事の進捗管理が不得意」

そもそも自身の業務や会社内の自分の役割とは何かを把握できないと、優先もスケジュールも進捗も管理どころではないですね。

ハ、ハイ、良く考え、良く把握していきます(;´▽`A``



③「成長するという意識が低いタイプ」だそうです。

怒られたり、注意されないよう、今ある目の前の事だけは、なんとか取り繕うと頑張るタイプという事でしょうか・・・

だからといって、前工程、後工程など周りの人との関係性も考えず自身の考えや思い付きだけで挑戦突っ走ってしまうのは、もっとややこしくしてしまいますね。

ハ、ハ、ハイィィ~き、き、気をつけます(((( ;°Д°))))



さて、「仕事ができない」とみられてしまう共通点があるそうです。

それは「自分目線」が強すぎる事だそうです。

要するに「上司や先輩、取引先など相手側に立って考えられないことが主な原因」だそうです。


原因を知ったからには、その対策を是非知りたいですね!ヾ(@^(∞)^@)ノ

それには「好きな先輩やデキる上司の行動をマネてみては?」と締めくくっています。


やっぱり、先輩の助言やアドバイスが一番みたいです。


自分に苦言を呈してくれる人、ガムシャラに進もうとする自分を一端は停めてくれる人、そういう先輩が周りに居れば、見つけられれば、こんなに心強い事は無いですね。


そうそう、そういう人からの意見や行動を素直に聴くため見るためにも、まずは謙虚な自分が居なきゃダメですね。

ハイ、肝に銘じ、気をつけて行きます(→o←)ゞ



4月から社会人として活躍する予定の皆さん、まだ進路が決まらず悩んでいる皆さん、社会人としての原点は結局は、年齢も経験も違う先輩達とのコミュニケーションです。


自分の代わりにたくさんの苦楽を経験してきた先輩の意見や苦言、これほど自分の糧に直結かつ素早く浸透する術は滅多に有りません。


先輩達からの意見や苦言、冷静に受け止めないともったいないですよ!

これからも是非、仕事の先輩、社会の先輩から学びとろうと思います。


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準備の大切さ

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先週末、輸出時に行う輸出梱包の会社様に訪問しました。

実際にお客様が出荷した商品を目の前で輸出梱包していただき、その各工程を見る事ができました。


輸送中に商品に傷や破損が発生しない梱包時の工夫、仕様を間近で見る事ができてとても勉強になりました。

物流業務の奥深さをあらためて実感した日になりました。


作業されている方もとてもテキパキと段取り良く、多くの梱包数にもかかわらず数十分でこなし完成させていました。


作業リーダー様から一番強く印象に残った言葉は

「準備を以下に早く正確にして行うか。スムーズな作業、ミス事故のない作業の最大のコツは準備をいかにシッカリと行うか。また、担当者全員で当該作業の情報共有を行うか」

だそうです。


準備・・・


事務作業でも、構内作業でも何か事を行う前には、必ず多かれ少なかれ準備段階が発生します。

準備という見えない部分をないがしろにしない所がプたる所以なのですね。


とても勉強になった一日でした。

皆さま、ありがとうございました!


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男性倉庫社員から頂いた気付きの話し。


先日、ある倉庫で出荷時でのミスが発生しました。


その後の対応は皆で協力して、お客様のご希望通りの出荷をなんとか間に合わせたので、大事には至らず良かったのですが、その後皆で検証しあったそうです。


結果、各部署間でその案件に対しては、必ず部署間ごとに検品(検収)をおこない、出庫までの間に二重三重のチェック体制を構築していくというものでした。



その過程を聞いていた時に、私の感想として行ったのが下記の言葉。


「確かに二重三重のチェックは方法の一つだけど、そもそもこういう事案って大抵は忙しい時に起こるもの。

現実問題として、忙しいからこそ、つい、という省略が付いて回り、結果、ミスの誘発になるのではないか。


一般的には良くそういう対処対応になりがちだけど、事の本質をついて、本当に二重三重の検品が、忙しい時にできる事なのかをもっと検証すべきじゃないか。


確かに忙しい時ほど良くチェックすべきなんだけど、忙しいからこそ前工程、現工程、後工程に追われて省略してしまうのは人としての本質として残るわけで、その本質をついて、忙しくても本当にできる仕組みを構築してくべきじゃないでしょうか。


だって、そういうミスって年間にしたら数万、数十万件のうちの数回あるかないか。


その年間数回に対して、毎日毎時間わずかとはいえ、数十万回行う事の方が返って非効率となり大きな負担となるような気がします。


数万数十万件のうちの数回のミスを無くすために膨大な時間と手間を掛ける。

これが本当に今回のミスに対して最善の対策なのでしょうか。


そういう膨大な手間暇を掛けてでも僅か一件のミスを防止します、と簡単にいうのは現場サイドからすればあまりにも綺麗事のように聞こえます。」と。


すると、

「その本質をついて考える事には共感するけど、でもこういう時に良くあるミスの原因としてあがるのが、忙しかった、手が回らなかった、人がいなかった、彼ならできると思った、忙しいからついうっかりしていた、などが多い。


確かに感覚的には忙しく感じるし、実際、そういう時も多くて本音といえば本音である事は自分も同じ現場として良く分かる。


でもね、うちはキチンと数値化しているでしょ。

だからこういう時こそ普段から継続している数値を見てごらん。


今回のミスした日は○件、でもその数日前は○○件、実に3倍近い数をこなしているにも係らずミスは発生していない。


過去にも同様に、今回のミスのあった○件の数倍有る日に発生していることは無い。


だから忙しい、時間が無いというのは本当に感覚の話であって、その感覚を本質として捉えてしまう事は、本当は本質を捉えた事にはならないと思うよ。


忙しいと感じてしまう気持ちを汲むのはもちろんだけど、対策を練る際にはこうやってシビアに考えて行く事も大事だと思う。


忙しいからミスが誘発されるのは分かる。


でももっと忙しい日を何回もこなしているのに、ミスが発生していないその原因は?ってね。

もっともっと奥底に根本がかくされているはず。


きっと。」


自分もハッとしました。

忙しいは感覚の話であり、それはそれで否定すべき事では有りません。


しかし数値として見た場合、忙しいや人が居ないを理由とした日以上に、過去にはもっと忙しく人が居ない日でもミスなくこなしている。


数値化していることで、感覚というファジー部分もキチンと検証の土台に挙がれるのです。


そういう視点を持ち合わせている現場社員と数値化を愚直に日々継続していた現場社員、本音を出せる会合を開ける倉庫現場、改めて勉強になりました。



今日もお読み頂きありがとうございました。


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昨日、女性事務社員、男性倉庫社員のかたからそれぞれ気づきを頂きました。

弊社の倉庫内で2月1日より荷主様が多数来られて終日構内作業をする事になりました。


私は業務がら事前に業務内容を伺い、弊社としてできる事を上司に相談しながら場所やシクミの方策を協議してきました。


お金に反映されない部分も、私の気付く限り心意気として設定したつもりでいました。

ところが昨日の稼働初日、現場に足を運んだ所、女性事務新さんからある提案がありました。


終日寒い倉庫の中で作業する方達の昼食手配は?との事。

私はてっきり各自で昼食を摂りに行くか、弁当を買うか持ってくるかするとばかり思っていました。


女性事務員さんは、それそうとしても中には弊社がお弁当手配を代行して一緒に注文してあげた方が助かる方がいるのでは?との事。


確かに!と思い、午後、伺う時に提案してみるよ!ということで、伺ってみると・・・

既にあらかたの話はついており、お客様からは非常に助かりました、との声が。


まさに今回は女性社員の心配りによる目に見えない最高のサービスが実行できた事になります。

慣れない寒い倉庫の中での一日中の作業、そういう部分に共感し、考え、今できる心配りを女性社員は実行したのだと思います。


これこそ、おもてなしの心であり、相手への心配り、分かち合う心、同じ釜の飯を食おうよ、なのだと感じました。

自分もそういう視点や気遣い、心配りをもっと持ち合わせなければ痛感した出来事でした。


自分の業務の拡幅にも繋がりますし、ビジネスの原点は人と人とである事に改めて気付かされました。


女性社員の方には本当に感謝です!!

ありがとうございます!!


男性社員から頂いた気付きはまた後日。

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