2011年2月アーカイブ

柳原です。

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昨日、自身の机の中を2Sしました。

「これは不要だ」といますぐ判断できるものは、もちろんすでに捨てたり別に保管したりしています。


そして、「常に必要なモノ」や、「比較的、高頻度で使っているモノ」は、もちろん机の中にあり、いつでも、すぐに取り出せるようにしています。


しかし、意外とその中にも「いつかは分からないけど、近いうちにきっと使うだろう」というモノや、「これを捨てるのは、ちょっともたいないな」というモノまで入ってたりしているものです。


それらの多くは「今は忙しい」を理由に「とりあえず」と言いながら机の中にしまい、「時間ができたら整理しよう」といいながら机の中にあるのです。


それらのものを今捨てたら、後で後悔するのではないか、後で不便になるのではないか・・・

そんな思いから捨てられずにいるモノは結構あるものです。

そんな時、社内のある方からこんな言葉を聞きました。
「断捨離(ダンシャリ)」です。


断捨離とは、自分とモノとの関係を問い直し、不要・不敵・不快なモノとの関係を"断ち・捨て・離れ"ということだそうです。


つまり、思い切ってモノを手放すことで、空間・時間・エネルギーにゆとりを持たせるために行う心の整理整頓だそうです。


たいていの方は「捨てる」事に対し、相反する「もったいない」という気持ちは自然に出ると思います。


しかしその多くには結構「必要なはず、使うはず」という「思いこみ」があるものなのです。

思いこみかどうかを判定する為に計測が必要なのです。


断捨離をするためには、我々一般人にとっては計測して数値という見える形で「捨てる」事が必要なのかもしれません。


物質的な「捨てる」には別に保管するという意味合いもあります。

ホントにゴミとして捨てるわけではありません。


今回、私が机の中に入れてあるものとしては、

「いつも、使っているモノ」と「一か月以内には必ず使うし、使うときはすぐに必要となるモノ」を机の中と決めました。


「毎一か月以内で使うが、すぐに取り出せなくても良いモノ」は後ろのキャビネットに捨てました。

3か月以内、半年以内については、キャビネット内で整頓しています。


一年以上使わなかったモノは、本当に捨てました。

また、書類類についてはPDF化してPC内に捨てました。


断捨離という言葉を教えて頂いたことで、整理整頓時の心の持ち方もハッキリ決めましたので、これからは整理整頓する機会も減りそうです。


5Sの最後は躾です。


躾の域に達した時は5Sをする必要も無くなります。

まさに5Sをも断捨離するのです。


今日もお読みいただき、ありがとうございました!


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柳原です。

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先日、船井総研主催による茨城県トラック協会の皆さんが、弊社の5S視察にご来社されました。

埼玉県 に 営業倉庫 が6か所。(株)篠崎 運送 倉庫


お迎えする裏方スタッフも階段を使って先回りしたり、なんとかできる限りのおもてなしをしようと走り回ります。

埼玉県 に 営業倉庫 が6か所。(株)篠崎 運送 倉庫


5S現場最前線のスタッフが、同業者の社長を含む総勢40名を相手に堂々と披露すべく準備いたします。

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一つ一つをできる限り丁寧に紹介。

埼玉県 に 営業倉庫 が6か所。(株)篠崎 運送 倉庫


一つ一つをできる限り、一生懸命に紹介。

埼玉県 に 営業倉庫 が6か所。(株)篠崎 運送 倉庫


美化運動と5S活動は違います。

しかし、5S活動をすると、結局、綺麗な現場がもたらされます。


美化運動はしなくても良いのです。

5S活動をすればおのずと両方が嫌でもできてしまうからです。

埼玉県 に 営業倉庫 が6か所。(株)篠崎 運送 倉庫


事務所の5Sも披露。

埼玉県 に 営業倉庫 が6か所。(株)篠崎 運送 倉庫


埼玉県 に 営業倉庫 が6か所。(株)篠崎 運送 倉庫


こちらは休憩室。

こちらも、各チームの指標を見て驚かれた方もいらっしゃったようです。

埼玉県 に 営業倉庫 が6か所。(株)篠崎 運送 倉庫


埼玉県 に 営業倉庫 が6か所。(株)篠崎 運送 倉庫



今回、視察に来られた方は、現場の最前線の方から高役職者、社長様など、総勢40名弱の同業界の方々です。


皆さん、自身の会社の現場力向上はもちろん、業界の旧態然とした部分からの脱却も図り業界の地位向上を共に目指している方々です。


各社の社長自らが赴いて現場に足を運んでくださり、弊社の現場スタッフの声を真摯に聞き受け止め、質問し、うなずき共感してくださりました。


5S施策やカイゼン施策のほとんどが一発で出来上がったものではありません。

たった小さなシール一枚でさえも、数年かけて何度も何度も作りかえて出来上がった苦労の逸品です。


各社の社長様をはじめとした皆さんが、その苦労をご覧いただき、労いの言葉を掛けてくださる事が一番のモチベーションに繋がりました。


新入社員が作った施策などは、その声を伝えることで「やって良かった」と初めて思う事でしょう。

「見に行くよりも、見に来てもらう事」

弊社の5Sカイゼンの雄、古澤リーダの言葉です。


おのずと物流現場そのものが弊社の強い商品となっています。


今日もお読みいただき、ありがとうございました!


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背中を見た仲間

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柳原です。

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先週、倉庫の休憩室での事。

社内の様々な施策を実行していくにあたり、根本的に何が必要かというのを、雑談の中で皆と話し合いました。


答えは、「何をどんなに考えても、結局、その施策を行うに当たっての想いや目的や目標を共感できる仲間が居るか居ないか、仲間を作るか作らないだ」という結論に達しました。


ここでいう仲間とは、表面的な仲間ではなく、心の底から共感できる仲間という意味です。

よって、表面上は意見の対立もあるし、共に行動もしない時もあるかもしれません。


しかし、心での繋がりのある仲間であれば、その意見の対立は目的や目標とするまでの過程や道程を一緒に考えているわけで、決して対立ではありません。


弊社の5Sやカイゼン活動、提案制度も同じ。

引っ張っていくリーダーが、言葉で理解を促し、行動と背中で心に響かせたからこそ共感している仲間が増えていきました。


何をどんなに考えたところで、背中が語る言葉に勝るものは無いと思います。


意見をぶつけあう真の仲間の存在・・・

背中を見た仲間・・・


それは現場力の根源でもあると思います。


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柳原です。

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今年の4月に入社予定のある高校生。

入社までのこの期間、弊社に入社するために密かに努力をしている方がいます。


毎月高校宛に送っている月間NEXTを直筆で模写しているのです。
埼玉県に倉庫が6か所。(株)篠崎運送倉庫


月間NEXTには、社長の言葉や採用担当者の遠慮のない生々しい希望や要望が掲載されています。

それらを一字一句、時の大きさの区別や強弱もつけて直筆で手書きで模写しているのです。


そしてその成果をFAXで毎月送ってきます。

直筆で模写するその理由は、少しでも今の時期に弊社の事を知ろうという心の現れです。


社長の想いや考え方、採用担当者の記事から社会人としての在り方を、手書きで書き写すことで記事を何度も読み返す事が出来るし、一つ一つのフレーズの意味を咀嚼しながら心に留めていく事が出来ます。


高校生だからといって馬鹿には決してできない事だと思います。

私達に、誰かの記事を毎月手書きで模写し報告する事ができるでしょうか。


実際にはなかなかできない事です。

是非、入社したら皆で褒め称えてあげたいですね。


それともう一つ。


この苦労と弊社への熱い想いを形にしている高校生に対して、採用部署の新入社員も手書きで返信しています。

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もちろん毎月です。

これもなかなかできる事ではありません。

発した事にキチンと答えを返す。


手書きで来た事には手書きで返す。

弊社の新入社員はこういう事ができます。


これもぜひ関心と興味を持ってあげて、褒め称えてあげるべき事だと思います。

すごいぞ高校生!

すごいぞ新入社員!


今日もお読みいただき、ありがとうございました!


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柳原です。

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本日、つい最近稼働した新しい荷主様の作業打合せを第三倉庫で行いました。

待っていたのはセンター長ではなく、入社3年年目の若手社員。

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入社当時は作業の「さ」の字も判らず、倉庫の「そ」の字も判らなかった彼。

それが今ではセンター長の代理を務め、私からの報告やヒアリングを受けました。


彼なりの所見や質問もキチンと行い、立派にセンター長代理を務めていたと思います。

彼の社会人としての成長をハッキリと体感することができとてもうれしく思います。


今年は彼の後輩も入社予定。

きっと彼が体験した入社してからの苦労は、後輩の糧として引き継がれていくことでしょう。


その役目をしっかりとできそうな雰囲気を醸し出していた彼。

とても立派だったぞ!(笑)


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ジンザイの育て方

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柳原です。

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昨日、管理者養成学校に入校していた先輩達が、無事に帰ってきました。

ガムシャラに体当たりで精神的にも肉体的にも挑んできた方達。


今日、少し在学時の様子を伺ったのですが、皆さん口をそろえて

「大変ではあったけど貴重な体験。正直、今はまた行きたいとは思わないけど、でも一生に一回は必ず行った方が良い!!」との事。


「在学中に教わった中で、一番、心に響いた言葉がある。

今でもハッキリ覚えている言葉。


それは、


『会社で働く社員=ジンザイには人材、人財、人罪という言葉で表す事が出来る。

働いている社員=人を材料としてしまうか、財産とするか、会社にとって罪(法的な罪悪のことではない)にしてしまうかは、社員を教育していく管理者の言動、行動、態度による』


という言葉。

これにはガツンときたなぁ。

管理者として人を教える(てきた)事、育てる(てきた)事が改めて大切な事なんだと感じたよ」


鋭い眼力でしみじみと語ってくれました。


疲労も極限の中で帰ってきて、一日しか経っていないにもかかわらず、このような感想を述べてくれた事にとても感嘆しました。


今は「本当にお疲れ様でした、お帰りなさい」としか言えませんが、威厳を背に背負った皆さんの背中を見て私自身、成長の糧にしていこうと思います。


今日もお読みいただき、ありがとうございました!


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