2010年7月アーカイブ

忍城

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 柳原です。

 

 いつもご覧になっていただき有難うございます。

小説『のぼうの城』(和田竜著)に登場する埼玉県行田市の忍城は、弊社の倉庫の近くにあります。

後年、忍の浮き城と呼ばれる小さな城です。


小さな城ですが、後の関が原で有名な石田三成が豊臣秀吉の命を受けて石田堤と呼ばれる堤を築き水攻めで落とそうと企むも、落城しなかったことで有名です。



関東の小さなこの城が、天下の豊臣に対し何故、落城しなかったのか。

忍城への攻撃は決して手ぬるいものではなく、高松城攻めをも凌駕する水攻めだったのにです。

まして、この石田方の軍勢には、大谷吉継、本多忠勝、真田昌幸らも援軍等で駆けつけているにも係わらず・・・


でも、たった3,000人弱で守られていた小さな城が、5万を越す軍勢にさえ落城しなかったその理由は実に簡単明白なのです。


答えは城主である成田長親の人望です。


成田長親は実は、馬にも乗れず、刀術、槍術ができず容姿もさほどかっこよくも無く、ただ図体ばかりでかいだけの男であり、家臣はおろか、領民である百姓や町民にさえも「のぼう様」と呼ばれほど(「のぼう」とは「でくのぼう」の略)の人物なのです。


しかし、普段は百姓の仕事である農作業を熱狂的に愛し、水攻めの際にでさえ、村の農作業を手伝っていたという逸話もあるくらい、領国の経営基盤である現場に顔と体を向けていました。


さらに三成方からの戦線布告の際には「武ある者が武なき者を足蹴にし、才ある者が才なき者の鼻面をいいように引き回すのが世の習いであれば、それは断じて許せまい。」といい、弱小国でありながら大群と戦う事を決める男っぷりを見せます。


そして普段から、城内の武将が一番偉いと勘違いせず、普段から現場に顔を出し、農民達との会話と共に汗を一緒にかく時間を多く取り、そして彼らと農業という泥臭い仕事そのものを大切にしていたからこそ、忍城が窮地にたったこの時、奮い立って自ら立ち上がり、魂を合致させて窮地を共に戦ったのが、じつはこの忍領の領民達なのです。


「のぼう様」などと揶揄されていても、実は心のなかでは、長親は領民に慕われていたのです。

そして領民は農民兵になって、城の守備に参加して長親を支えてくれたのです。


三成自身の体裁ばかりを気にした普段からの言動や行い。

口ではなんとも言えても、体で共に汗をかかない行動。

領民や部下のためと言いつつも、心の奥底では秀吉様のご機嫌伺い。


なんとも対象的であります。


ちなみに忍城は、長尾景虎(後の上杉謙信)の関東出兵の際にも、直接の攻撃に対しては落城はしませんでした。結果的に開城して帰順した理由は、影虎の軍が城下に無差別に放火しているのを見て苦悶した結果からなのです。

弊社の地元には、このような基盤が実はあったのです。


今日もお読みいただき、ありがとうございました!

もしよろしければ、下記ブログも参考にどうぞ。


「人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり」

http://ameblo.jp/shinozaki-tw/entry-10273206705.html


戮力するにあたって

http://ameblo.jp/shinozaki-tw/entry-10226629704.html




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柳原です。

 

いつもご覧になっていただき有難うございます。


「チームメイトが自分に出きることを考えるな、君がチームメイトに出きることを考えろ」


これは、NBAで有名なマジックジョンソンの言葉です。


彼がマジックと呼ばれ脚光を浴びるまでの間、どれほどの苦労とチャレンジをしていたかをご存知の方も多いと思います。


「夢に向かってチャレンジしよう」と言葉に出すのは簡単ですが、彼の大学在学中の努力はチャレンジと呼ぶにはあまりにも過酷な環境でした。


白人が多数を占めている中では、たとえ技術や素質があっても脚光を浴びられる事は無い環境だったからです。


それでも、彼は腐ることなく、負い目を感じることなく、恨むわけでもなく、常にチームや仲間のために自分に何が出きるのか、自分が今出きることは何なのか、を考えプレーしていきます。


それは彼が持つ唯一の反骨精神である、「相手に自分を認めさせる」ための静かな戦争だったのかも知れません。


白人相手やライバルでもある黒人相手に、文句や暴力、圧力で勝っても真の勝利は無く、また、夢をつかむ事も出来ないと悟っていたのかもしれません。


本当の真の勝利と夢をつかむには、心底、相手に認めてもらわなくてはならない。

そしてそれは、素質や技術だけの事ではない。


たとえ白人であろうとライバルであろうと、同じ仲間であるチームメイトの為に、自分のできる限りの努力と、その姿勢を示す事で、チームと仲間に人種を超えた信頼と認めさせたという自負が湧き上がる。


チームメイトからの信頼が自分のモチベーションを更に伸ばす秘薬であり、今ある技術と才能を飛躍させる糧だと信じていたのだと思います。


「相手の為」には、結果、「自分の為」でもあるのです。

しかし、「自分の為」には「相手のため」にはなりません。


秘薬も飛躍の糧も得られないからです。


今、もし、うまくいかないと感じる事があるならば、まさに彼の言葉を思い出し実践すべきかもしれません。


「チームメイトが自分に出きることを考えるな、君がチームメイトに出きることを考えろ」と。


今日もお読みいただき、ありがとうございました!


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いつもブログをご覧頂き有難うございます。


お早うございます。

篠崎運送倉庫のまるです(・ω・)ゞ



毎日暑い日が続きます(-ω-;)

熱中症や日射病に気をつけましょう!!


さて、ブログを書いていてできるだけ気を付けていることがあります。



『見て下さる方が読みやすいかどうか』です。



できるだけ誰が読んでも見易いように、文章の区切りをつけてみたり。

改行を入れてみたり、太字にしてみたりと工夫しています。



実際本当に読みやすいかどうか自分では分かりませんが、


・ただひたすら文字が並んでいたりするのは読む気にも中々ならないかな?

・必要以上に長過ぎると読む方も段々面倒くさくなってしまうのではないだろうか?


など、書く時に気を付けていることは意外とあったりします。


・できるだけスクロールしないで読み切るくらいであり

・なおかつ、分かりやすい文章


最後はこの2点に注意して文章を考えていたり(・ω・*)



何気なく書いてしまうブログも注意をして、できるだけミスを小さくする努力をしていきたいと思います。

今日はこれにて、以上まるでした。 よしなに(・ω・)ノ

 

 

 

 

 

 

 







他社から学ぶ

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柳原です。

いつもご覧になっていただき有難うございます。


新しい弊社のお客様、T社。

本日、ご来社されたT社のS様から社内の様子を伺う事ができました。


お話された内容に深く感動したのでご紹介したいと思います。

T社は創業50年以上の会社です。


S様がお話された社内の様子は大きく分けて2つでした。


コチラからそういう質問したわけではないので、恐らく本当にご自身が考えている会社の素晴らしいと思うところを話されたのだと思います。


1つは、創業された両親から引き継いだ現在の社長の在り方。


お年は70歳代だそうですが、とてもそうは思えないほどバリバリ活躍されているそうです。

口癖は「いつまで?」。


社員と話をした事(業務・雑談に係わらず)を良く覚えていただいており、いつも興味を持って聞いてきて話をしてくれるそうです。


特に仕事の話になると、

「それは良いね! で、いつまでに出きる?」

「前、話した○○の件、どうなった? 出来てないなら、いつまでに出きる?」

と、こんな具合。


よって社員みんなも、いつのまにか何かをするにしても(出きる出来ないはともかく)、期限を決めて事を成していくそうです。


また、自分達が話した事を覚えていてくれて、しかもいつまでも興味を持って話しかけてきてくれて、良く褒めてくれる。


しかし、期限の例もそうですが、厳しい所は社員にも厳しいが、自分にも厳しい姿勢を課している姿をよく見るので、要するにカリスマ性がある社長だそうで、誰もが社長に対して威厳を感じているそうです。


社長が毎朝早朝から出社されている時は、ピリピリムードではなく、いつもよりピシッと一本、良い緊張の糸が張り詰めるそうです。


会議に出席する時、いつも思うのが社長の話された言葉にハットする事が多く勉強になるとのこと。

社員の多くがそのように感じている事は間違いないとの事です。


ただし、適度に社内不在のときもあり、そのバランスが心地よい環境をかもし出しているそうです。


社外不在時も、どこで誰とどうされているのかも関係部署には連絡はされており、必要な部署には周知済みなのだそうです。


きっとご自身も情報管理と情報伝達の重要性を認識しており、普段からそのように行動指針として課しているのでしょう。


そして2つ目。


たとえ社長でも意見や質問は一般の社員であろうとドンドンするそうです。

社長からの依頼であっても「出来ません」も「ダメです」も誰しも言うそうです。


ただしもちろん、感覚的な否定ではなく、理論的な理由つきなのは言うまでもありません。


時間中、ずっとこのお話をされていたS様。

伺っていてるうちに、なんだかコチラもワクワクしてきました。


今日もお読みいただき、ありがとうございました!


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★挨拶の大事さ

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いつもブログをご覧頂きありがとうございます。


お早うございます。

篠崎運送倉庫のまるです(・ω・)ゞ



夕方になると、ここ最近毎日のように雷が鳴ってますね・・・。

雷が天敵のような私にとっては毎日ちっちゃくなってます(・ω・`|カベ


さて、毎日絶対にする事があります。

【挨拶】です。


会社のみならず、生活をする上で欠かすことのできない挨拶は本当に大切だと思います。


朝の挨拶は気持ちを入れ替えるのにも最適です。

それが笑顔であればなお良しd(´ω`*)


挨拶はする側もされる側も何気ない会話の一つに過ぎませんが、

前を通った時や、ふとすれ違ったときとっさに出てくるのは


『お早うございます』

『お疲れ様です』


等の言葉です。

その一言が有るのと無いのとでは、その人に対するイメージも大きく変わってしまいます。



改めて日頃から挨拶を心掛けて、誰にでも自然と笑顔で挨拶が出来るようにこれからも気をつけていきたいと思います。



短いですが、今日はこれにて。


以上まるでした。 よしなに(・ω・)ノ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

失敗と挑戦

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柳原です。

いつもご覧になっていただき有難うございます。


「失敗したことの無い人間は成功することも無い。たゆまざる挑戦が成功に繋がるからだ。」とはカールルイスの言葉です。


 

言い換えれば、失敗したくないと思って挑戦したり逃げたりしている人は成功はありえないという事。


 

失敗するかもしれないと思うことにチャレンジするには、たしかに勇気のいることです。

成功するかどうかも分からない事に挑戦するなんて、あまりにも無謀に思えます。


 

そう思うのは人として至極、当たり前の事かも知れません。

でも良く考えてみてください。


 

普段の仕事や人生において、挑戦できない世界、勇気の要らない世界なんて、楽しいでしょうか。


 

何一つ失敗したという実感の無い業務ってたのしいでしょうか。

本当の達成感を味わえない仕事って楽しいでしょうか。


 

失敗の後は確かに辛いです。


 

ただ、「失敗」とは、成功するまで続けなかったから「失敗で終わる」のであって、「成功するまで意地を張って挑戦し続けて」いれば、それは決して失敗という結果はでていません。


 

まだ挑戦中だからです。


 

途中経過の失敗や挫折は大いに自分自身への成長のバネにはなります。

しかし結果としての失敗や挫折の認識は・・・

普通は凹みます。


 

だから結果として受け止めるのではなく、あくまで途中経過として考え成功するまで意地でも続ければ良いのかもしれません。


 

失敗を多く経験した人ほど信用も備わります。


 

それは「できない人」ではなく、それほど「自ら多くの挑戦できる人」であり、「次に失敗しないよう準備を怠らない人」だからです。


 

そう、前向きに努力し継続する人だからです。

私も諦めずに頑張って挑戦してくよう心がけていきます。


今日もお読みいただき、ありがとうございました!


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柳原です。

いつもご覧になっていただき有難うございます。


日本理化学工業㈱ をご存知の方は多いと思います。

障がい者を積極的に雇用し、働く幸せを与え続けている会社です。

埼玉県 株式会社篠崎運送倉庫_76.jpg 


実に社員の半数以上が障がい者の会社。

キッカケは養護学校の先生からの熱心な採用願いと学校見学を経て、大山社長の「2人くらいで短期なら良いか」という軽い気もちと慈愛心からです。


採用後は現実と理想の狭間での苦難でした。

しかし、この苦難の中、2人の熱心な働きぶりとある住職からの言葉により、「働く事の真意」と「会社としての社会意義」、親から受け継いだ会社の2代目社長としての「社長としての本当の職務」に気付きます。


私達はそもそも、働く事そのものに幸せを感じることができているでしょうか。

「社員の幸せのために」と頑張っている会社は世に数多くあります。


私達が働く事で感じる幸せとはなんでしょうか。

個人個人で感じ方は違うかもしれませんが、一つには、自分が今の仕事をしていて楽しく感じていることを、家族も幸せに感じられること。


当初、2人の障がい者の家族は、すぐに辞めさせるのでは、といつも思っていました。

ところが、彼女の帰宅後は学校に通っている時よりもイキイキと職場での仕事内容を家族に話したそうです。

職場や仕事の話を楽しそうに話す我が子を見ていることで、心配していた家族も幸せを感じられたのです。


先日、弟が日本理化学工業に努めているという、あるブログを閲覧する事ができました。

全く同じ内容でした。

弟は働ける事で「自分は仕事を持ち、立派に社会に出てやっていけているんだ」と感じており人生を謳歌しているそうです。

その姿から様々なことを家族皆が気付き感じ、家族も幸せを感じているそうです。


自分が働くこで家族も幸せを感じるなら、その職場こそ会社こそ本当に幸せな会社なのかも知れません。


現実にはなかなかムリだと感じる方は多いと思います。

しかし日本理化学工業にはこんな素晴らしいエピソードがあります。


5S活動も、その委員長も、シクミ作りも施策そのものも、商品生産の効率化や新規商品開発も、障がい者の方達で行っています。


悪い言い方で申し訳ないのですが、障がい者の方でさえできる事なら、我々健常者ならもっとできる可能性があります。

現実がムリなのではなく、理想すらムリとしているのです。


日本理化学工業は、本当の本質を学べる会社だと思います。


今日もお読みいただき、ありがとうございました!


コチラも参考にどうぞ。

【社員のご家族も協力している弊社5Sカイゼン活動】

http://ameblo.jp/shinozaki-tw/entry-10556368348.html


【あなたは なぜ 働くのですか?】

http://ameblo.jp/shinozaki-tw/entry-10400114333.html#main


【あなたは、なぜ、働くのですか? 究極の幸せ】


http://ameblo.jp/shinozaki-tw/entry-10409448604.html


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☆HPを勉強して

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いつもブログをご覧頂きありがとうございます。


お早うございます。

篠崎運送倉庫のまるです(・ω・)ゞ



いよいよ梅雨も終わり毎日暑い日が続きますね(-ω-;)

暑さに弱い私はすっかりやられてしまいました・・・。


今週の火曜日も、休み明け早々にダウン・・・。

体調管理ができていない証拠ですね(汗)



さて、HPの内部を勉強して気付いた事があります。


何となくで、分からない事だけを調べていては意味が無いという事です。

羅列してある全ての文字を理解するには膨大な時間と労力を要します。

ですが、意味を理解しない事には何故それを使うのかすら理解できないのだなと思う様になりました。


恐らく、このまま同じ様にしていただけでは、また同じ事の繰り返しになり、その度にまた調べる手間が発生してしまう事になってしまいます。


いずれ何かの折にまた同じ事が起こるのなら、今覚えて理解してしまえば後になってすぐに直す事も出来る様になるのはかなりの時間が短縮されます。



しっかりとタグ一つ一つの意味を理解して、これから先に繋げられる様に勉強していきたいと思います。


今日はこれにて、以上まるでした。 よしなに(・ω・)ノ

 

 

 

 

 

 

 

 


柳原です。

いつもご覧になっていただき有難うございます。


「人間、良い思いをしたいと思うなら、嫌な事も我慢しなくてはならないものだ」。

メジャーリーグ、ロサンジェルスドジャーズのジョートーリ監督の言葉です。


この言葉は、良い思いも我慢も広義に捉えることができます。


特に役職を持つ方は部下や社員に対して、「なんで、考えないんだ」「何故、動かないんだ」「なぜ、そう考えるんだ」など、ふと気付くと相手に対して求める事ばかりが先行している時が多いのではないでしょうか。


これは当たり前といえば当たり前だと思います。


組織というピラミッドの上層部にいる限り、下層(言葉は悪いですが)部分の管理をしなければならないからです。


ここでいう良い思いとは、自分の思うとおり(独裁的な事ではなく)に部下や社員が能動的に仕事をこなし続ける事でしょう。


しかしジョートーリは言います。


そうするためには「我慢をしなければならない」と。

ここでいう我慢とは、じっと我慢するという意味ではありません。


思うとおりに部下や社員が動いてくれるようになるためには、「常に」部下や社員に「言い」「伝え」「熱く」「語り」「手本を見せ」「褒め」「叱責」し、「実現するまで継続し続けていく」事だと思うのです。


これこそが上層部の抱える我慢だと思います。

部下や社員が自発的にこなすようになるか、諦めて言い伝える事を止めるかの根気比べのようなものです。


もし上層部自らが「そんな事はなかなかできないよ」「時間がないよ」「難しいよ」「性格にあわないよ」と言うなら、部下や社員からそういう言葉が出ても「容認」するべきです。


相手を容認できないなら、自分から率先して行うべきです。

だから我慢なのだと思います。


部下や社員は鏡ですから。


きっとジョートーリ監督の野球人生において、係わった先輩プレイヤーの多くが上記の言葉のように、高い目標を達成するために、厳しく地道な練習を自ら課していたのを見ていたのでしょう。


今日もお読みいただき、ありがとうございました!


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幸せの履き違い

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柳原です。

いつもご覧になっていただき有難うございます。


14日から17日まで、新卒採用のため青森に社長も同行して行ってきました。

先生や様々な方からたくさん学ぶことができました。


とにもかくにも気付いたのが、弊社の経営理念の素晴らしさ。

「苦楽を共にに分かち合う」の真意です。


新しいことへの挑戦は、新たな【楽】を生み出しますが、それまでは【苦】という努力や継続が必要です。


理想論では【苦】と捕らえてはいけない、など言いますが、現実的には【苦】と感じてしまうのが普通であり、それが現実です。


しかし多くの弊社社員は、将来の【楽】を信じて、あえて【苦】に挑んでいます。


中には「【苦】をやらさられている」と感じている方もいるかもしれませんが、そう感じている方がいるかも知れないのも、これまた現実です。


仲間が【楽】を目指し【苦】に挑んでいる姿を見るにつけ、とても励まされますし感嘆します。


同じ業務を一緒に行い分かち合うことは部署によっては難しいですが、自分自身であえて【苦】になる部分に挑戦し、気持ちを分かちうことはできます。


自分にも後輩が居ますが、とても今は【苦】であると思います。

【楽】とはどんな事なのかもさっぱり分からず挑戦し続けている姿は耐え難いときもあります。


仕事柄、多くの会社を訪問していることもあり「社員の幸せの為に」とか「社員の幸せを考えて」などのフレーズを良く目にします。


高校でも生徒の人生の為に、生徒の幸せの為にという熱き想いを抱いてらっしゃる先生は非常に多いです。


しかし、本当に真剣に社員や生徒の幸せを考えるのなら、「給料や役職、モノなどを与える事が幸せではない」という事に到達せざるをえません。


本当の幸せは、自分の力で這い上がれる、獲得できる力を得る為の「機会」を何度も何度も与えてくれる事が本当の幸せに直結していくのだと思います。


与えてくれるのは一時の幸せにはなりますが、力を得る機会は一生の幸せに繋がります。


幸せを掴み取った後の感謝度はそれこそ雲泥の差です。


力を得る機会とは、もちろん勉強会であったり講和であったりです。

本心で幸せにしたいと願うなら、何度も何度もその真意を語り、伝え、訴え抜くことです。

それこそ、どちらが根負けするかの勝負です。


何かしらの理由でそれができないと言うなら戦いを自ら棄権したようなものです。


これでは相手は【苦】に挑戦する心意気を半分うしなったようなもので、言い換えれば辛さは倍増するだけです。


なぜなら、相手はこれから【苦】を行おうというのです。


それこそ、共にその【苦】を最初から分かち合い、共感しあい、努力も継続も一緒に行っていくべきなのかもしれません。


与えた人が一緒に【苦】を分かち合ってくれることこそ、心強く頼れるからです。


いろいろな他業種や他職種、他立場の方と接する事は本当に勉強になります。


さて、話は変わって、青森で食した青い美味達をご紹介。

余計な説明は要らない?

ではご覧頂いて、この辺でお開きとします。


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今日もお読みいただき、ありがとうございました!


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いつもブログをご覧頂き有難う御座います。


お早う御座います。

篠崎運送倉庫のまるです(・ω・)ゞ



最近ブログが疎かになっていたので反省しています・・・(汗)

気持ちを入れ替えて、今日から頑張りたいと思います。


さて、毎日雨続きで気分が落ち込みますね( ̄_ ̄ i)

ですが、今行なっているHPのエラー直しの仕事は、一つ解決する度に晴れやかな気分になります!


見た目的には問題がなくても、バージョンによってはおかしなタグを見つけてそこを直していく。

分からない事だらけで毎日勉強勉強、と忙しいですが、



『お?・・・直った!ヾ(@°▽°@)ノ』



あの瞬間がいつも楽しみです(´ω`*)

大文字表記か小文字表記かくらいの小さな事ですら、内部的には大きな問題だったりします。



知らなかった事を知る分、私自身も成長しているのかなと思いつつ、

今日も頑張ってエラーをコツコツと直していきます(・ω・*)



今日はこれにて、以上まるでした。 よしなに(・ω・)ノ

 

 

 

 

 

 

 

 


社長の変わる宣言

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柳原です。

いつもご覧になっていただき有難うございます。


本日から社長と同行し青森に来ています。

道中の社長の言葉に感動した事があります。


「現場社員が行っている5Sカイゼン活動が非常に好評だよ。

会う方々の殆どから自社の5Sカイゼン活動の事をまず聞かれるんだ。


公的機関からも、是非、教えて欲しいとくる。

そんな時は、最初にこう答えるんだ。


弊社の5Sカイゼン活動で一番凄いところは、じつは個々の施策よりも、続いている、続けている社員の努力なんです。


今を変えることには、誰でも少なからず抵抗を持ちます。

当たり前です。


今というのは過去の努力の賜物。

それを変えようというんですから、人間であれば少なからずそう思うのは、ある意味当たり前です。


でも弊社の社員は、その当たり前を変えようとしているんです。

この変える努力は、なかなか凄いと、自社の社員ながら自慢できるほどです。


弊社の経営理念は苦楽を共に分かち合うです。


社員も変わる努力という、言葉を変えれば苦の部分に挑戦し、しかも諦めず継続しているのであれば、本音は苦は大きいはずです。


だから社長である私も、そういう苦の部分を分かち合い、達成した楽の部分も分かち合おうと思っています。

5Sカイゼン活動を行って会社そのものも変わってきています。


よって私も今までの私というキャラを変えなければなりません。


私の成すべき事は社員へもっと私の思いを伝え理解してもらい、みんなと一緒に一丸となって一体経営をしていく事です。


そのための伝える機会を自ら作り上げ、9月から実践し継続していこうと思っています。


社長業と共ににこのように変わる事は私にとっては、ある意味、苦の部分でもあります。

現場社員のみんなが苦を味わい、もがきながらも変わったように、私もとにかく努力していきます。


それが今の私にとっての社員と苦楽を共に分かちあう一つなのです。」


社長自ら、私達の努力を評価していただき、そして想いを共有してくれるほど嬉しい事はありません。

それぞれ成す事は違えど、苦の比重は同じはず。


まして実践し継続に向けて努力してくれるのであれば、これこそ私達社員の全ての原動力に繋がります。

社長だって私達の見える形で努力していただけるんですから。


「変えろ・変われ」だけでは辛いのが本音ですが、「一緒に変わろう」という言葉ほど我々のモチベーションがUPする言葉はないと思います。


上記社長の言葉は録音して文字に起こしたわけではありませんので、原文どおりではありませんが、とても感動感激したしだいです。


今日もお読みいただき、ありがとうございました!


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柳原です。

いつもご覧になっていただき有難うございます。

先日、放送していたNHK「会社の星」では「先輩VS後輩 本気バトル」がテーマでした。

先輩が持つ後輩への不満ベスト3は以下の通り。


1位 同じミスを繰り返す

2位 意見がない

3位 報連相(※私個人は相連報と思っています)をしない


社会人として当たり前のことですね。

ただし相手は新入社員(もしくは入社数年程度の後輩が対象)。


よって先輩達の本心は「(後輩達が)できるか、できているか」というより、「(後輩達が)やろうとしているか、しているか」だと思います。


何かしらの理由で言いづらかったり、しにくくて、結果、「言えない、できない」というのであれば、それは未だ学生気分が抜けていない証拠だと思います。


いいにくかろうが、しにくかろうが、2位の意見がない、と、3位の報連相(くどいですが個人的には相連報だと思っています)は、絶対にすべきです。


特に3位の報連相。

聞かれてから答える報告なんて報告とはいえません。

聞かれてから連絡をするようでは、その連絡の意義すら逸しています。


ただし個人的には1位の同じミスを繰り返すに関しては、結果同じミスを繰り返しているのだとしても、その都度、反省と工夫があって、過程に進歩があれば、かなりの回数まで許せるかなと思います。

業務の意味と依頼範囲と方法を変えることでミス結果の痛手を最小限に抑えつつ、過程を進歩させる事ができるような気がするので・・・


ただ「許している」という気持ちが、表面上の態度や言動に表れるかは別かも知れませんが・・・


でもこの上位3位、私達にも言えることですよね。

というより社会人全員が言えることです。

なにも新入社員や後輩だけに限ったことではないと思います。


番組では、不満を出した先輩達に対しても自ら挨拶をすることと、時にはキチンと非を認める事も勧めています。


ただ、これらも先輩ばかりにいえることではないような気がします。

新入社員こそ、入社時の教育で挨拶とスミマセンという素直な心を教えられているはず。


結局のところ、これらすべてに言えることは、人対人としてのコミュケーションであって、まして仕事だけに言えることではないという事。


意見をいう事も報連相も、同じミスを繰り返さぬよう気付きと反省と工夫を心がけることも、そもそも社会生活で行っていれば、誰しもがおのずと社内でも活かせるという事。


先輩も後輩も関係なく、お互いがお互いに意見と報連相(相連報)を行うようにしていきましょう。

私も気をつけます。


今日もお読みいただき、ありがとうございました!


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現場から学ぶ。

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柳原です。

いつもご覧になっていただき有難うございます。


7月に入り、新規のお客様対応で現場に入っています。

現場に入っていると、教えられる事が本当にたくさんあります。

しかも教科書に載ってない、載らないことばかり。

こういう情報は聞こうと思って聞けるものでもありません。

恐らく聞くまで気づく事も難しい事ばかり。

経験からしか学べない事ばかりです。

しかも、お客様にとっても実務の中でとても大切な事ばかり。

知らない事を知れる機会はそうそうあるものではありません。

この機会は本当に大切にしたいと思います。

今日もお読みいただき、ありがとうございました!



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いつもブログをご覧頂き有難う御座います。


お早う御座います。

篠崎運送倉庫のまるです(・ω・)ゞ



6月も終わり7月に入りましたね。

2010年が半分終わってしまったのだと思うと、1年は本当に早いです(-ω-;)


残りの半年、まだまだやりたい事も多いので気合を入れて頑張ります。



さて、HPをもっと向上させる為に、今内部の勉強をしています。

タグの属性や意味を理解するには、一つ一つの意味を確実に頭に入れていかなければいけませんのでとても大変ですヽ(;´ω`)ノ


また、誤って関係の無い部分にそれこそ「.(ピリオド)」ひとつ入れただけで、エラーの嵐・・・。

これほどパソコンが怖いと思った事、私今までありませんでした(´_`。)

それこそ調べて勉強して、一つひとつ問題を解決しての繰り返し。


知らなかった事が分かった瞬間は私的には一番嬉しい瞬間だったりもします(´ω`*)



毎日新しく覚えたり、教えて頂いたりの連続ですので、その事に感謝しながら今日もがんばります。



今日はこれにて、以上まるでした。 よしなに(・ω・)ノ

 

 

 

 

 

 

 

 

居る人への感謝

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柳原です。

いつもご覧になっていただき有難うございます。


今朝の朝礼司会(女子社員)の言葉に感動しました。

今まで使用していた物が、環境が変わり使わなくなったので、物置にしまっておきました。


しかしイザ必要になったので、早速取り出して使用してみると、中の部品はさび付いていて動かなくなっていたとのこと。結局、必要な事象については果たすことができませんでした。


そこからの教訓として以下のような言葉を伺う事ができました。


会社にとって人(社員やアルバイトさん)も同じ。

その人が居るときは、その人の価値は当たり前に感じてしまう。


しかし居なくなってみると、初めて居てくれた時のお陰を感じる事ができる。


物のように、普段は当たり前のように何もフォローせず、要らなくなったらすぐしまい込み、仕舞いこんでいる最中も何もせず、イザ必要になったときに取り出してみたら、動いてくれない。


相手が人ならなおさらです。


ココでの教訓は普段時にお陰様を感じ、皆で皆をフォロー(労いの言葉や手助けなど)しあう事が大切なのではないでしょうか。


そうすれば、イザという時もお互いに真価を発揮できるししてくれるでしょう。

物は買い換えればよいですが、人は買い変えることはできません。


私個人としては、朝礼という場でこのような言葉をみんなに掛けていただいた(想いを伝えてくれた)事が、嬉しく思いました。


今日の朝礼司会者の方(だけではなく)が普段からやっている業務、もう一度、良く見て「仕事なんだから当たり前」と感じず、手伝える事を見つけお互いに助け合い分かち合っていきたいと感じました。


今日もお読みいただき、ありがとうございました!



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