2010年5月アーカイブ

柳原です。

いつもご覧になっていただき有難うございます。


正直に言います。

弊社の5Sカイゼン活動の雄、行田物流センター(埼玉県鴻巣市) で、あるお客様の商品1つを誤出荷してしまいました。


幸いな事に、納品先様やお客様が気付かれる前に、弊社内での日々チェックで判明し、前もって謝罪と対応方法のお願いをする事ができました。よってその後はスムーズに差替え対応もできた事で、幸いにも大事には至りませんでした。


さて、ここからは私達の不手際を一度、棚に上げて進めていきます。

今回の件で倉庫担当者は、お客様からの要望もあり、事故報告書を作成する事になります。


その報告書作成に5Sカイゼン活動で培った現場力が活かされているのです。


例えば・・・

ミス事故の発生に対する原因究明に際して下記項目ごとに羅列していきます。

この究明部分では「誰でも何でも言える環境」としており、たとえ愚痴に近い事でも発言しあいます。


1回目の究明

「なぜそれはなぜ起きたか」


2回目の究明

「その理由に対して、それは何故、そうしなければならなかったのか」



3回目の究明

「その理由について、もうすこし考えてみよう。本当にそうしなければならなかったのか。それは何故なのか」


4回目の究明

「その理由について、更に深く考えてみよう。 本当に本当に、そうするしか方法はないのか。それは何故なのか」


5回目の究明

「更にもう一度だけその理由について考えよう。ここまで考えれば、それこそが真の原因だ!」


5回も追求して本当の本当の真因を探求し突き止めていきます。


その後は今後に対する対策です。

真因に対する対策のテーマは、「誰もがムリせずともできる対策の追求」です。


そしてその対策に対する検証期間の設置。

「こちらもムリせず、ムラなく継続できる方法」がテーマとなります。



以上を結果報告として提出していきます。

これらを主導して行っていったのは、古沢統括5Sカイゼンリーダーと須田5Sチームリーダー。

埼玉県 株式会社篠崎運送倉庫_41.jpg

古沢統括5Sリーダー曰く、

「原因と対策を練る事は至極当たり前の事で、どんなにすごい斬新なアイデアやシクミを報告をしようとも目新しく褒められることではない。

そもそも、こういう事案自体、あってはならない事と認識して業務にあたらなければいけないこと。

それよりもお客様にとって本当に最も大事なのは、真の原因追求をどこまで深く深く行い、真因を突き止められるか、そして真に必要な、できる対策をどこまで練りこんだか、それら一連の過程こそが本当に大事な部分である。」


この言葉を体現しているのが、今回のミス事故の追求に際しての参加者です。

この追求ミーティングに参加したメンバーは、お客様担当者だけでありません。


お客様の商品知識や、入庫~倉庫保管、加工から出荷までおよそ担当者以外、物流の詳細をよく知らないメンバーも含まれます。

しかも、その知らないメンバーのほうが多く参加しているのです。


真の原因追究と継続してできる対策に甘えは許されず、だからこそ第三者的な視点を持つ担当外のメンバーが参加しており、彼らの意見や質問、アイデアが重要と考えているのです。


不手際を棚にあげた今回の記事。

不快に思う方もいらっしゃるかと思いますが、あらためて5Sカイゼン活動が人間力向上と現場力向上に直結するのだと感じました。


ミスや事故はあってはならない。

しかし、どうしても起きてしまったのなら、そこからでさえも信用と信頼を獲得できる工夫と継続できる現場力に、営業部門として魅力と自負を感じているのが正直な気持ちです。


今後はミスや事故がそもそも発生しないよう、私も肝に銘じ、各倉庫とも連携協力、報連相し合い努力してまいります。

ご迷惑をお掛けしてしまったお客様には、心より深くお詫び申し上げます。


今日もお読みいただき、ありがとうございました!


【 埼玉県内に倉庫が6か所、危険品倉庫・物流センター・定温倉庫の一覧 】 http://www.shinozaki.co.jp/html/10_souko.htm



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柳原です。

いつもご覧になっていただき有難うございます。


本日、本社の花壇で今まで咲いていた花が枯れてきたので、植え替えを行いました。

季節の変化を目で見て分かる花壇です。

 

埼玉県 株式会社篠崎運送倉庫_48.jpg

植え替えたのは女子社員と2名の男性社員。

まずは鉢に土を敷き詰め・・・

埼玉県 株式会社篠崎運送倉庫_49.jpg 


用意した花をそれぞれの場所に植えていきます。

埼玉県 株式会社篠崎運送倉庫_50.jpg 


今まで咲いていた花を撤去した際、一時的に寂しい本社となってしまいました。

今まで何気なく、当たり前にあると思っていたものが、突然無くなると、このようになってしまいます。

人でもモノでも、当たり前と思う事に当たり前と思わず、常に居てくれてありがとうという感謝の念を持っていないと、結果このように寂しい結果が待ち受けているのです・・・

今まで綺麗に咲いて心を和ませてくれていた花々、どうもありがとう。

埼玉県 株式会社篠崎運送倉庫_51.jpg 


さて、新しい花々を植えた後は後片付け。

この後片付けも結構大変。手袋も用具も次に使う人の事を考えて後片付けを行います。

埼玉県 株式会社篠崎運送倉庫_52.jpg 


植え終わった花壇には新鮮な水を。

水撒き一つでもみんなで協力しあい、苦も楽も全て分かち合います。

埼玉県 株式会社篠崎運送倉庫_53.jpg 


新しく本日から仲間になった花々。

綺麗でぐんぐん育つ息吹と生命力で私達を和ませてくれることでしょう。

埼玉県 株式会社篠崎運送倉庫_54.jpg 



みなさん、ありがとうございました。

もし、弊社へご来社される事がありましたら、是非、花壇のお花をご覧ください。

雨の日でも風の日でも、いつでも皆様を一番最初にお迎えしてくれますから。


今日もお読みいただき、ありがとうございました!


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柳原です。

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本日午後、就職を希望している高校3年生が社会見学の一環で弊社の行田物流センターに訪れました。

まずはセンター長から挨拶。
埼玉県 株式会社篠崎運送倉庫_42.jpg 

見学前にセンター長から発せられた言葉は「君たちは学生と社会人の決定的な違いを分かるか?」です。

曰く「学生はお金を払って勉強する。社会人はお金をもらって(仕事を通して)勉強できる。」との事。

「大事なポイントは、学生は教わった事を自分の為に使う。でも、社会人は教わった事を相手の為に使う。だから教わった事をアウトプットする事が一番、大切なことなんだ。」

深い言葉だと思います。


部長からの挨拶の後は構内を見学します。

見学中は初めて見る物流センターだけあって、多分、理解ですること自体難しかったかもしれません。


見学後が、実は弊社独自のセミナーが待っています。

新入社員による学生へのセミナー時間なのです。

今回は入社3年目に突入している2人。
埼玉県 株式会社篠崎運送倉庫_43.jpg 

軽い自己紹介の後、各々が当時の自分を思い出し、今の彼らが知っておくべき事を講和します。

彼が3年生の彼らに今一番伝えたい事、それは・・・

「挨拶」と「メモ」

埼玉県 株式会社篠崎運送倉庫_44.jpg 


物流センタースタッフからの挨拶一つでお客様が感動し、ついにはお取引を開始してしまった実話を交え、自身の失敗談なども紹介しながら熱く伝えていました。


またメモは自分が覚えるためのツールだけではなく、メモ一つでミスや事故を防ぐ効果もあることを、こちらも実例(失敗談含む)を交えて紹介していました。

早速3年生の彼らもノートにビッシリ、メモしていました。

これで明日、学校に登校しても誰よりも詳しく、先生に報告できる事でしょう。

埼玉県 株式会社篠崎運送倉庫_45.jpg 

さて続いて2人目。

彼が3年生に伝えたい事。

それは「報連相」でした。
埼玉県 株式会社篠崎運送倉庫_46.jpg 

入社前と今とでは「報連相」に対する考え方はガラリと変わったといいます。

やはり失敗を通じて意識が変わったと言っていました。

彼自身も大きな失敗をした際に「なんで俺だけが」という「不満」はあったようですが、今では自分自身が自ら報連相をしなかった事が最大の要因だと気付き、是非彼らにも知っていてもらいたいという内容でした。
埼玉県 株式会社篠崎運送倉庫_47.jpg 


教えているつもりが、実は彼らも再確認できた事だと思います。

失敗例も思い出し、語る事でアウトプットもできた事でしょう。


彼らのセミナーを聞ける事で私も勉強になりました。

社会見学に来た3年生の彼らのお陰で、実は私達が勉強できたのです。


今日もお読みいただき、ありがとうございました!


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意識カイゼン

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お早う御座います。

篠崎運送倉庫のまるです(・ω・)ゞ



2010年が始まってもうすぐで半年が経とうとしてますね。

何となく、4月は入学式や入社式等始まりのイメージがあるので、1月・2月・3月を忘れがちです(-ω-;)


5月ももう終わりが近づいてます。

毎日を大事に過ごしたいですね(・ω・*)



さて、先週の水曜日。

朝の朝礼で私が選んだのは"職場の教養"。


その日のタイトルは『落とし穴』でした。


仕事で息詰まり、その事ばかりを考えていたAさんは、信号が赤信号になった事に気付かずに横断歩道を渡ってしまい、危うく車に轢かれそうになったそうです。


・一つの物事に集中し過ぎて回りが見えなくなった。

・中々先に進まない仕事にわだかまりを抱えていた。


これは最近の私にも少々当てはまる所がありました。

私の場合は仕事に息詰まっているのではなく、中々直らない風邪等体調不良。


直そうと思って直るものではないので、



・熱が出てしまったらどうしよう・・・。

・咳が酷くなり、周りの方に迷惑をかけたらどうしよう・・・。

・もし、誰かにうつしてしまったらどうしよう・・・。


等考えていました。



それに加えて、まだまだ分かっていない事が多い仕事に対して焦りや不安。

そういった事が積み重なって時折周りが見えなくなる事が確かにあると今思います。


気持ちが散漫になっていると、いつも出来ている事すら出来なくなってしまう事があります。

教養を読んで自分の気持ちに気付く事ができました。


スタート地点に立ったのだと思って、今日からまた頑張りたいと思います。



今日はこれにて、以上まるでした。 よしなに(・ω・)ノ

 

 

 

 

 

 

柳原です。

いつもご覧になっていただき有難うございます。

報連相で最も大事な相手はお客様だと思います。

事故やミスはもちろん、その原因や対策、カイゼン方法などはもちろんです。


でも、更に大切なのは発覚したその時点で、自ら報連相することです。

後手では単に対処したに過ぎず信頼と信用は得られません。


逆に、たとえミスや事故であっても、お客様より先に自ら報連相することで、時には信頼や信用を得る事すらあります。


このようなお付き合いができるには、まずは社内で報連相ができていないとできるはずがありません。

社内という身内でさえもできない事を、社外の方に出きるはずがありません。


最も身近な報連相といえば、上司や同じ部署間での報連相です。

上司や同じ部署の仲間に一日にどれだけ報連相をしているか。


出来ていない、していないと感じる方は、現段階では自身の持つ業務の10分の1も業務をこなしているとは言えないと思います。


自らの報連相がなければ、きっと上司や同部署から指示もなければ業務チェックや注意喚起も無いでしょう。

そんな中で業務を遂行していると感じているなら、これほど恐ろしい事はありません。


間違ったままの業務が、取り返しの付かない事態になるま発覚せずに至ってしまうからです。


弊社行田物流センターでは、ミスや問題、悩みが発覚した時点で、まずはお客様に報告もしくは連絡し相談します。


お客様に発覚するのを恐れてオドオドして、自分勝手な判断で対処してしまったり、「~だろう判断」で勝手に対処はしません。


そうした後のほうが大抵、お客様の思う事と違ったりして、それこそ信用信頼を失うからです。

先日、行田物流センターで起こった問題も、まずはお客様にすぐさま報告しました。


お客様はビックリされましたが、すぐさま原因の究明と対策方法の検討、検討期間、その結果報告の方法、対策に対する検証方法、その期間を伝え安心していただきました。


こちらは、現場担当者と現場責任者とで、原因の究明と対策方法を検討している際の画像です。

埼玉県 株式会社篠崎運送倉庫_41.jpg 

もちろんそのような事はあってはならないのですが、隠さない事と自ら報連相することを物流センターの風土として構築しています。


このような現場だからこそ、私も各種倉庫案件の検討を行田物流センターにすぐに持ち込む事が出来ます。

行田物流センターに、信用と信頼があるからこそです。


今日もお読みいただき、ありがとうございました!


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柳原です。

いつもご覧になっていただき有難うございます。

弊社が就職を希望している高校生向けに発行している記事は、昨年入社したばかりの新入社員が担当しています。


そんな彼女が社会人として一番勉強になるのが「先輩社員からの辛口インタビュー」コーナーだと思います。


自分で質問も考え、インタビューの段取りも自分で行い、先輩のホンネの声を引き出すよう自分で展開を組んでいきます。


今月のインタビューではA4用紙にびっしりと先輩の声を聞いてきました。

先輩の言いたいことを損なわぬよう、限られたスペースにまとめ上げるのも彼女の仕事です。


以下は今月号の彼女が苦労しながらまとめあげた記事。


今月は、弊社第一倉庫の須永次長から。

5Sカイゼン活動の第一倉庫部門のリーダーでもあり、弊社のカイゼン提案委員会委員長でもあります。


①【新入社員の様子を聞かせて下さい。】
与えられた仕事を一生懸命に取り組み、最後までこなそうとする気持ちはとても好感が持てます。

でも、時折質問もないまま思い込みだけで1つのやり方だけで進めてしまい気付かない事があるかな。

質問は思いついた時にしておかないと、後で取り返しのつかない事になる時もあるので、気になる所は事前に言って欲しいな。
今までは、指示された事をその通りにこなすだけだったけど、今は与えられた業務内容を自分なりに理解してスケジュールを組んでいかないといけないから、技量を問われる事が多くなってる。

自分で考え、自分から納得するまで質問を繰り返し、自分の技量として取り組み、自分で考えた対策を行動に移すという、その事に意味があるし、これを繰り返していくと、いずれは自分の糧になるはず。


②【迷える新入社員にアドバイスお願いします!】
分からない事に先輩はいくらでも答えるよ!

だけど、それを自分のものにしていかないと、さらに分からなくなってしまうから、分かり易いようにどうやって加工していくかが大切なんだ。

仕事は常に変化しているから、そこに対応出来るように自分から前に前に行動していこう!


③【高校生に一言アドバイスお願いします!!】
何に対しても一度やると決めたからには諦めないで粘ってみよう!

社会人にはとても大切な事だからね。


こういうインタビューを通して、彼女は社会人としていろんな先輩から勉強することができています。


彼女が任されている理由はたった一つ。

報告、連絡、相談を自ら積極的に頻繁に行ってくることなのです。


今日もお読みいただき、ありがとうございました!


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twitterの意味と理由

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お早う御座います。

篠崎運送倉庫のまるです(・ω・)ゞ



もう休みの日、暑い時は半袖で過ごしてます(;^_^A

(まだ5月なのに・・・)

今年の夏が今から恐ろしいですね。



さて最近話題のtwitter。

まだまだその使い方、用途、意味等全く分からない状態です。



・ツイッターで何をするのか?

・こまめに呟く事で一体どんな利があるのか?

・そこから何を得るのか?

・何故、今一番人気があるのか?



謎を上げたらキリがないのですが、それでもツイッターをするのは理由があるからとしかとれません。


他社の方のツイッターを読んで何故?と、思う疑問を抱き。

実際に書いている人から、ツイッターをする理由は?と、質問を投げかけていきたいと思います。



短いのですが、今日はこれにて。以上まるでした。 よしなに(・ω・)ノ

 

 

 

 

 

 

イメージへの導き

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柳原です。

いつもご覧になっていただき有難うございます。


日本の算数の教え方は、例えば3+2=□というように、道筋をあらかじめ教え、その先の答えを考えさせます。


対して欧米の算数は□+△=5。先の答えを導き出すにはどうしたら良いかを考えさせます。


さて、現在、就職活動をしている高校生の皆さん、勘違いしてならないのは、就職することが目標や目的ではありません。


生を受けてまだ18年、これからの人生の方が辛い事も楽しいことも数多くやってきます。

たった18年で人生の目標が定まり決まるわけありません。


よって入社後にどのように立ち回っていくかが最も大事なことになります。

それには、たった今から、入社後にどのような自分を描き挙げるかをイメージすることが最も大事なことです。


イメージする為には、就職しようとしている職務がどのようなものなのかを情報収集することが肝要です。


しかし、また、希望する職種に就けるとも限りません。

それもまた人生の一部なのです。


社会において賞賛される方々の多くは、自分の人生設計を超具体的に思い描いてからガムシャラに行動に移していきます。


具体的に思い描きイメージしている自分の将来があれば、その過程で思ってもみなかった(自分の意思ではどうにもならないことでも)事が起きてもガムシャラに対処できていけるはずなのです。


そう、大切なのはイメージそのものではなく、実現する為の過程をどれだけたくさん経験していくことかなのです。

できるだけ自分の思った以外の事が経験できるのが最高です。


さて最初の欧米の算数を思い出してください。

□+△=5と例題に出しましたが、5を導き出す為には-や×も÷も、方程式でも関数でも導き出せます。


どのように導き出すかはあなた次第です。

例題に捉われすぎず、是非ご自身で道程を築き上げてください。


また他人の意思で導かれたイバラの道も、是非、かきわけて突き進んでください。

超リアルな目標をイメージできればできるほど、かきわけて進む馬力もまた増えていくでしょう。


今日もお読みいただき、ありがとうございました!


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手帳の使い方

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お早う御座います。

篠崎運送倉庫のまるです(・ω・)ゞ



日に日に暖かく(暑く・・・?)なって参りました。

今年は猛暑なんですかね・・・(-ω-;)



今日は手帳について思う事を。


手帳を使い始めて1ヶ月が経ちます。

初めは大まかなやる事だけが書いてあり、細かく何をするのかは何も書いてはいませんでした。


例えば『パワーポイントの見直し』


これだけでは正直自分でも何を見直すのか全く分からない状態・・・。

詳細を確認すると、その中で使っている絵を、前日に決めておいた通りに修正するという内容でした。


更に、折角手帳の中が時間毎に区切られているのに、それを大凡これくらいで出来るであろう、と小さな事ですら30分も時間を取っていたり。


4月の半ば頃、手帳の使い方を簡単にですが教えて頂き、早速実行。


今まで書いていなかったような、小さな事(例えばメールチェック等)そう言った事をキチンと整理して書き留めておいた事により、自分がどれくらいでその仕事が処理できるのかが分かる様になってきました。



漠然と書くだけでは分からなかった事も、どういう事をするのか少し書くだけで見た瞬間にその仕事を理解する事が出来るように。



まだまだ手帳を使うには不十分な使い勝手ですが、分かり易く、尚且つ見易い使い方を研究していきたいと思います。


今日はこれにて、以上まるでした。 よしなに(・ω・)ノ

 

 

 

 

 

 

柳原です。

いつもご覧になっていただき有難うございます。


4月からご縁を頂くことができたお客様。


メールでも電話でも打ち合わせの時でも、必ず言葉の節々に「篠崎さんの為に・・・」という言葉が出ます。


本来であれば、「弊社(篠崎)がお客様の為に・・・」というのが筋なのだろうと思いますが・・・


実はこのお客様、社風自体が「まず係わる相手(会社)、全てにおもてなしの心を持て」という風土がにじみ出ているのです。


お取引きさせていただいているから言っているのではありません。

実に本当のことなのです。


この想いは弊社の経営理念である「みんなで分かち合う経営」に通じる想いと似ています。


相手が幸せになれば自分も幸せになれる。

だから自分よりも先に相手に幸せになっていただく。


相手に幸せになっていただく為に自分自身のできる事を精一杯やっていくという想い。


できるかできたかではなく、精一杯の努力と行動をしたかが肝心です。

精一杯の努力と行動とは、どれだけ夢を思い描き夢に向かうか、どれだけガムシャラになれるかという姿勢です。


このお客様(会社)はお会いする方全ての方がまず言葉で表します。

言葉で表し行動に繋げる事が何より大事なことだとお客様から学ぶことができます。


弊社は「お互い様」、「分かち合う」、「お陰様」と言う言葉を創業された会長をはじめ全ての社員が理解し掲げ行動で表します。


会社の理念として掲げている言葉に恥じぬよう私自身、行動に移しお客様のためにを標榜していこうと思います。


今日もお読みいただき、ありがとうございました!



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柳原です。

いつもご覧になっていただき有難うございます。


飲食店や接客業では、顧客からのクレームを大変重要視します。

店舗や接客、サービスメニューのカイゼンの源泉だからです。



しかも殆どの顧客は、不便や不満を感じても声に出して伝えることは無く、通常は来店しなくなる事で不満や不便を表します。



これは何も接客業に限ったことでなく、私達倉庫業や運送、物流業でも言えることです。



ただ、接客業と大きく違うのは、不特定多数のユーザーを相手にするBtoCではなく、BtoBだという事。



よって、お取引企業様の不満や不便を未然に防ぎ、お客様のサービス向上をまず図るには、携わっている社員やパートさんの声、不満や不便を聞くことが肝要だと思います。



お客様のことを一番良く知っているのは現場だからです。



しかし、良くありがちなのは、愚痴や不満をいうと説教や怒ったりするパターン。

これは愚痴や不満を、「わがまま」や批判、中傷と勘違いしてしまうからです。



ただし愚痴や不満を声に出す側はそれらを織り交ぜて言います。


確かに、わがままや批判、中傷は聞いてもカイゼンの余地は少ないもの。

だから、これらに対しては、会社の理念や指針を理解してもらう必要があります。



しかしその前に、実は聞く側にこそ「受け止めるスキル」や、これらの言葉の真意が「自分勝手」なものなのか、「周りの社員や会社、顧客の視点にたったうえでの言葉」なのかという事を「聞き分けられるスキル」、そして「言ってくれてありがとうという感謝の言葉を出せる」ことと「聞いた後、見える形で行動できる」事が備わっていなければならないと思います。



ただし、社員やパートさんである言う側は、BtoCのような一般顧客とは違い、継続して出社しなければなりません。


だからよほど信頼できる相手にしか言えない事が殆どです。



不満や愚痴に対して説教や怒ったりしていた、聞く機会が殆ど無い、言われた事が殆ど無い、言われても見える形で行動に移せてない・・・



もし、現在そういう社内環境だったとしたら、接客業や飲食店では致命的かつ決定的に顧客離れを引き起こす環境にあります。


不満の声ほど大切で重要なカイゼンのヒントはありません。



今日もお読みいただき、ありがとうございました!


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柳原です。

いつもご覧になっていただき有難うございます。


会社で言うところの新入社員研修の事を、落語界では「前座修業」と言うようです。
会社と落語界では、その世界やしきたりが全く違うため、新入社員研修と前座修行のその内容はもちろん全く違います。
しかし、その内容や結果は違ったとしても、新入社員研修の意味、前座修行の意味には非常に共通した想いがあるように思えてなりません。
船井総研の橋本氏のトップの視点 で紹介されていた、ザ・前座修業―5人の落語家が語る (生活人新書)/稲田 和浩
埼玉県 株式会社篠崎運送倉庫_40.jpg 
¥735 Amazon.co.jp
を購買し、読んでみてそう感じました。
本書の中にこのようなフレーズがあります。
師匠の家を雑巾で隅々まで拭きあげるという、およそ落語の噺のネタにもならない、その修行の意味すら分からなかった時を思い返したフレーズです。
弟子が時々、「何のためにこんな事をやるんですか?」というような目をする。
そういう時は「それが修行ってぇもんなんだよ。修行なんだ。理由なんかねぇ」と言ったりする。
誰だって掃除なんかやりたかないでしょう。
「こんな事して落語が上手くなるのかよ」と誰だって腹でそう思う。
自分も当時はそう思ってましたから。
「どういうやり方したって、結果的に綺麗になればいいじゃないか」と前座のときは皆思う。
しかし、
「きれいになるなら(雑巾を)足で拭いてもおなじことだ」ということを認めたら、そういう生き方しかできなくなってしまう。
つまり、そういう噺かできないということだ。
師匠は「人間は正直でないと、いい噺はできない」といっていた。
「ずるいやつには、ずるい噺しかできない」と。

結局、修行という時には分からなくとも、ずっと後になって初めて気付く。
要領よくすませればいいってもんじゃない事を。
両手を添えて拭くその姿勢、その心が大事なんだと。
そこに修行の奥深さがある。
物事にはきちんと腰を据え、両手を添えて相対するという気持ちが大切なんだと、厄介な掃除を通して教わるんです。
そして、それが落語に出る、と。
師匠の家での家事見習いとは、結局人間見習いということ。
人としての思いやりや、心としての礼儀、物事万事への心構えなどを教えてもらうのが前座修業。
この時代に、人間としての筋を一本通すことを身に付けられるのだから、けっこうなひとときといえる。


いかがですか?
ガツンときませんでしたか?
現在、新入社員の皆さんの中で、その研修の本当意味を理解されている方はどれだけいるでしょうか。
研修が楽しいと思える方がどれほどいるでしょうか。
もし、研修の本当の意味を知っている、研修は意外と楽しいと感じている方がいらっしゃるとしたら・・・
とても残念です。
本当の本当のその研修の意味を知らないまま後年を送るかもしれないからです。
本来の研修とは、このように辛く何故?を繰り返し、結局、意味が分からないままの研修が一番だと思います。
私は新入社員時代の研修はあまり苦労した覚えはありません。
でも、後輩ができるような年齢になってから、そういう意味では、もうあの時に戻りたいとは思わないくらいの修行に近い事が数年間ありました。
それでも今にして思えば、そういう機会にめぐり合えてとても感謝しきれないほどの思いです。
ちなみに私は落語にはそれほど興味はありません。
しかし、興味の無いことでも、興味を持てるよう自分をコントロールし、購買してまで本を読むという行動に移せるようになったのも、この辛く何故?を繰り返した時代があったからだと思います。
研修もしくは修行時代にいえる事は唯一つ。
「それが修行ってぇもんなんだよ。修行なんだ。理由なんかねぇ」
です。
目の奥でグッと堪えながら、こう言って新入社員や社員を導ける先輩や上司を是非見つけてください。
その人こそ、きっと辛く何故?の修行を経験され、あなたに良い人生、良い社会人に導く良い先輩のはずですから。

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質問の仕方の変化

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いつもブログをご覧頂き有難う御座います。


お早う御座います。

篠崎運送倉庫のまるです(・ω・)ゞ


暑いなぁ、と感じていると突然雨が降ったり忙しい天気が続きますね。

風邪に負けない様に今日も張り切ります(・ω・´)



さて、弊社のHPですが今日も事例ページを増やす為に奔走しております。

(時折迷走しかける事も・・・(-ω-;)


自分の手を加える事で進化をするHPを見ると、


・次はどうしたらもっと見易くなるだろうか?

・どうしたら閲覧者が増えるだろうか?

・何処を直せば分かり易くなるだろうか?


と、疑問が生まれます。


これは今までに無かった事です。

これまではどうしたらいいのか分からず、何もできないでいましたが。


・ここはこうしたらどうだろう?

・ここは可笑しくないだろうか?


と、自ら質問を投げかける様に少しずつなってきました。



聞かなくては分からない事だらけなので、質問を此方からしないといけないのですが。

その質問する内容が上手く纏まらず、中々思う様に伝えられない事もしばしば・・・。


何より頭で整理がつかずに話がずれてしまう事もΣ(・Д・;)?


これから先今よりももっと分からない話が出てきます。

その時にしっかりと聞きたい事や、何が分からないのかをちゃんと相手に伝えられるように訓練していきたいと思います。



今日はこれにて、以上まるでした。 よしなに(・ω・)ノ

 

 

 

 

 

 


現場力

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柳原です。

いつもご覧になっていただき有難うございます。


倉庫案件とは実に奥が深いものだと最近よく感じます。

傍からみれば、倉庫業とは単純に見えます。


お客様の商品をキチンと管理保管すること。

または、お客様の商品をキチンと管理配送する事。


ところが・・・


お客様の商品といっても、世の中に商品と呼ばれているモノは星の数ほどあります。

その数は本当に予想できないほどあります。


更に、その商品の管理といっても、これまた星の数ほどの管理の仕方があります。

また、同じ商品、同じ保管管理といっても、お客様の思っている感じている事はお客様ごとに違いますので、ます

ます方法も管理も変わってきます。


しかし、これら星の数ほどの商品やお客様の想いを、シッカリと実現できる唯一の方法があります。

それが現場力です。


僭越ではありますが、倉庫の現場力ほどお客様の強い味方はないと思います。

その現場力を築き挙げていく事が、倉庫会社本来の姿なのではないかと感じます。


現場と一言で言っても、あらゆる現場が世の中には存在します。

勘違いしてはいけないのが、倉庫業でいえば倉庫内の作業が現場とは限りません。


仕事として活動している全てが現場だと思います。

とすれば、おのずと現場力とは社員力(パートさんやアルバイトさんも含む)なのではないかと思います。


社員力が倉庫業としての最大の売りになるのではと思います。

社員力とは結局、その会社の教育力でもあります。


人対人が互いに教えあい学び合い協力し合い、切磋琢磨しあう環境を持つ倉庫会社が現在から将来において求まれるのではないかと強く感じています。













今日もお読みいただき、ありがとうございました!

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柳原です。

いつもご覧になっていただき有難うございます。


5月1日(土)は出勤日でした。

この日は連休初日で、しかも4月末締めのお客様の処理に大忙しな土曜日となりました。


この日の夕方、ある倉庫の事務担当社員さんの言葉に大変感動しました。

末締めのお客様のご請求書発効日が、ほんの数日しかないのは分かっていましたが、ハッキリとした発効日に迷いがあり問い合わせて来たのです。


そこで発効日をお知らせしたところ、諸所の調査が必要なため、その日に発行するのは難しいという事情が分かりました。


そこで私が「事情が事情なので、お客様に説明をし、少々待っていただくよう手配をします」と答えたところ、こんな答えが。


「いや、それはしなくて良いです。お客様との約束は絶対守ります! 絶対に何とかして見せますから!!」


なんと素晴らしい言葉でしょうか。

仕事の意義を頭にガツンと叩きつけられたようで、正直、一瞬、言葉が詰まりました。


この事務担当社員さんは、お客様との約束と言ってましたが、その前にきっと、自分自身に約束したんだと思います。


また、一回、約束を守れない理由を作ると、その理由に今後も甘えてしまい約束を反故しそうになる自分自身をイメージされたのでしょう。


そしてそんな甘えてしまう自分自身が許せないんでしょうね。

こんなに責任感のある事務担当社員さん。


自分自身をキチンと律する事のできる社員。

会社の誇りでもあると思います。


結果はどうあれ、言葉の重みを十分に承知し、そして臆することなく発し、その過程に責任を持って、行動で示す・・・


こんなに信頼を引き寄せる方はそうは居ないと思います。

そう、行田物流センター 事務の5Sチーム、小町チームリーダー、その人なのです。


今日もお読みいただき、ありがとうございました!


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HPの変化

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ブログをご覧頂き有難う御座います。


おはようございます。

篠崎運送倉庫のまるです(・ω・)ゞ



4月が始まって一年が経ったんだと思っていたら、もう5月に入りました。

時間が流れるのは早いですね(汗)


GWも終わり何処となく休みボケしております。

ですが、まだまだ寒さが長引いています・・・身体に気を付けながら今日からまた頑張りましょう(・ω・´)



さて、徐々にページ数も増してきた弊社HP。

このページの中に自分で作ったものがあると思うと頑張ろうという意欲が湧いてきます。


それに合わせて少しずつ内部も変えていかないといけないのですが、自分では気付かない事が本当に多いです。



"これをすればすぐに分かる"、と明らかに分かり易いという事はないですが、

それによってカイゼンされていくのは作る側としては嬉しい事ですね(´ω`*)


何より電話で出た時に

『HPを見て電話をしたのですが――』

という言葉はいつもさり気なく、よし・・・(-ω-*)と、一人やる気をあげているまるです(笑)



少しずつですが、今日も結果を出していきたいと思います。

今日はこれにて、以上まるでした。 よしなに(・ω・)ノ

 

 

 

 

 

おはようございます。

柳原です。

いつもご覧になっていただき有難うございます。


今日は少々辛口で・・・


日本経団連 が会員企業1283社(回答率33.1%・複数回答)に「今年3月卒業者の採用選考で最も重視した点」を調査したそうです。

以下はその回答です。


1位:コミュニケーション能力(81.6%)

2位:主体性(60.6%)

3位:協調性(50.3%)

4位:チャレンジ精神(48.4%)

5位:誠実性(38.9%)


もう何も言う事は無いですね。

ご覧になって良く分かると思います。


そう、その人自身の人柄やコミュニケーション力を最重要視しているという事が。


資格や学歴、スキルなどに関しては・・・


9位:専門性(19.2%)

10位:職業観・就労意識(16.6%)


という結果です。


ちなみに1位~3位を占める「コミュニケーション能力」「主体性」「協調性」とはどういう事を望んでいるという事でしょうか。


簡単に言うと、報連相ができるか、しようとするか、潜在的に心得ているか、という事だと思います。


会社は学校とは全く違います。

採用試験や面接に合格して喜んでいてもらっては困ります。


採用後は、意味が分からない仕事や、なんでこんな事をと思う仕事、得意でない事を任されたり、ドンドン頼まれす。


入社後の数年間は、自分で選べる仕事なんて殆どありません。

得意分野をいきなり発揮できる仕事なんてありません。

その意味を100%理解できる仕事なんて殆どありません。


という事は、任されたり頼まれたりした時や、業務経過中、終了時などに、どれだけ報連相ができるかで、仕事の意味と理解度が変わってきます。


人は興味のある事や理解できる事にしか夢や希望をもてませんし、潜在力も発揮できません。


興味を持ち理解できるよう、己自身でできる唯一の方法が報連相なのです。

社会や会社では、報連相の事をコミュニケーションと位置づけます。


多くの学生の皆さんが勘違いしているのが「ココ」です。


たわいない話や談笑すること、できること、入社後すぐに先輩社員と仲良くなれることがコミュニケーションではありません。

そういう事がコミュニケーションという意味で通じるのは、学生時代、在学中で終りです。


好き嫌い関係なく先輩社員と談笑し仲良くなるのは当たり前の事であって、言われなくても、すぐに積極的に行ってください。


就職難といわれる昨今。


本気で就職が難しいと思うのなら、是非、身近な両親や先生の仕事の裏側を聞いてください。


どこの教科書や参考書にも載っていないが、企業が欲しがるホンネの人材像が浮かんでくるはずです。


学生の皆さんは、これから今すぐに、報連相を主体とした生活に切り替えてください。

相手は両親、もしくは先生です。


面接対策に詰め込んだ表情や言葉は、面接官は簡単に見抜きます。

せいぜい、面接対策にマジメに取り組んだかどうかが見れるだけです。


それと・・・


晴れて入社された新入社員の皆さん、入社後数年間は、新入社員が出す結果よりも、その過程が最重要視されていることも忘れないようにして下さい。


結果よりも過程なんです。


そこに気付けていなかったいう素直に感じた新入社員の皆さん、まさに上司や部署の先輩とコミュニケーションが取れていない証拠ですよ。

今日もお読みいただき、ありがとうございました!



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