2009年12月アーカイブ

「みんなで」が原点

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お早うございます。

柳原です。

いつもご覧になっていただき有難うございます。


12月22日、本社の忘年会を行いました。

篠崎社長 の開会の挨拶から大変、すばらしい言葉をいただきました。


「今日、このように、みんなが同じ時間、同じ場所に集まって、みんなで同じ物を食べ、飲み、みんなで笑顔で語り合える場を設けることができたのは、大変、嬉しく思います。」


社長が想っている『全ての事に対する想い』がこの言葉に凝縮されていると思います。

全ての原点がこの言葉にあると思います。


私の原点も、あらためてこの社長の言葉をお借りしようと思いました。


今年も今日で終り。

皆様にとって良い年でありますように・・・


来年もよろしくお願いいたします。


【危険品倉庫・物流センター・定温倉庫の一覧】

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【過去記事一覧】
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誰かのおかげ

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お早うございます。

柳原です。

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弊社の朝礼では、朝礼司会の方が毎日、弊社の経営理念「分かち合う経営」についてコメントを述べます。

12月22日の朝礼では、自分の周りの影で支えてくれる方に気付き、感謝の気持ちを持ち、言葉に出そう、と言いました。


そこで、いつも本社で働く私達を影で支えてくれている方をご紹介します。

いつも本社社屋の美観、周囲のゴミや雑草を清掃してくれている赤井さんです。
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以前はドライバーとして第一線で活躍されていましたが、今は定年退職の後、弊社で配車やドライバーさんたちのサポートをシッカリ行ってくれています。


そんな赤井さん。

時間が空くと必ずと言っていいほど、皆がなかなか気付きにくい箇所やなかなか出来ない箇所を率先して清掃や修理を積極的に行っています。


今日も寒風が吹く中、本社周囲のガラス窓を拭いてくれていました。

いつも綺麗なガラス越しに外の風景を見たり、日差しを受けられるのは赤井さんのお陰です。


「赤井さん、いつも、ありがとうございます」


自分が何かをしていられるのは、まさに周りの方のお陰です。

周囲を見渡し、気付き、声を掛けて、手伝っていきたいと改めて思いました。



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ブログをご覧の皆様お早う御座います!

篠崎運送倉庫のまるです(・ω・)ゞ



2010年まで後3日!!



もう本当にあと僅かですね!カウントダウンが楽しみです(´ω`*)



さて新年を迎えるに値して、さまざまな片づけをしています。

社内の自分の机、引き出し、そして家の中の隅。









 


・・・これは5S活動に入るのでは!!?



自室を大掃除したのは随分久しぶりです。

お蔭さまで大分綺麗になりましたヾ(@°▽°@)ノ



今年もあとわずかなのですが、弊社は明日からお正月休みを頂いております。

年明け後のブログもがんばりますが、一先ず今回はこれにて終了。



皆様どうか良いお年をお迎え下さいませ!!



短いですが、以上まるでした。 今年最後のよしなに(b・ω・)ノ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お早うございます。

柳原です。

いつもご覧になっていただき有難うございます。


12月21日、川崎のM社にご訪問いたしました。


M社はこれからある事業に挑戦しようとしています。

エコ活動、環境、社会貢献がテーマです。


嬉しいことに、以前よりその事業の企画段階から参画させていただいているのです。

海外からの輸入代行業務、そして倉庫保管、配送まで一貫してお手伝いさせていただいています。


M社の商流がうまくいくようM社のバックヤードである弊社は影できっちりとサポートさせていただこうと思います。


そしてこの年末では、かなり具体化した企画となり、とてもワクワクするお話しに時間を忘れてしまう程でした。


来年早々には具現化できるメドもついてきました。

M社様とは、供に苦楽を分かち合いと心から思います。


川崎駅前の、LA CITTADELLAもクリスマス一色でとても綺麗な日でした。
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サービスの原点

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お早うございます。

柳原です。

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戦後、寒風の中、一杯のラーメンを求めて

ラーメン屋の屋台にできた長蛇の列。

この光景こそ「チキンラーメン」を開発する原風景になりました。

「食が足りてこそ世の中が平和になる」

日清食品の事業は食という人間の根源から出発していました。

【日清食品】


遠い昔から洗濯は女性(主婦)の仕事とされてきた。

仕事は、それだけではない。

炊事、縫い仕事、掃除、子育て、農作業など...いくつからだがあっても追いつかない忙しさであった。

なんといっても洗濯機が女性を家事重労働から解放した一番の立役者である。

【東芝科学館】


日本古来の身近な食べ物でありながら、 高価格化が進む『寿司』を大衆の食に戻し、新たなコミュニケーションステージを作り出すという使命に燃え、ビール工場の製造に使 われているベルトコンベアにヒントを得て開発した。

【元禄寿司】

多くの企業の創業時や新商品の開発の原点は「誰かの為に」です。

しかし、「誰かの為に」出来ることはモノを作り出すことだけではありません。


そもそもサービスの原点も「誰かの為に」です。

そのサービスの原点をあらためて教えてくれる店であり企業がノードストロームです。


ノードストロームを知ろうとすると、サービスの原点は理想でないことを最初に教えてくれます。


実際に同社の全店舗のスタッフは「誰かの為に自分ができる最大のサービスを発揮する」事だけを求められ実際に実施しています。


良きサービスは良き会社から生まれ、良き会社は良き社員から成り立つ。

良き社員は良きリーダーより生まれ、良きリーダーは良き会社だから存在しえる。

何よりも良き会社・良きリーダー・良き社員・良きサービスは顧客から学ぶ事を教えられます。


なぜならノードストロームのTOPは顧客だからです。


実際にアメリカで偶然にもノードストロームの女性社員からビックリするサービスを受けた体験から興味を持ち、この本と出合いました。拙い文章で申し訳ないですが、その時の偶然の体験はブログでご紹介しています。

http://ameblo.jp/shinozaki-tw/entry-10154647495.html  


お客様は神様ではない。

お客様も一人の人間。

だからこそ人対人が大事なのです。

サービスが伝説になる時―「顧客満足」はリーダーシップで決まる】
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上記のそれぞれの企業も、神様ではなく人を対象に「自分にできる最大限の事」が根底にあります。

この意識と視点は決して乱すことなく持ち続けていくべき事なのだと、最近、感じています。


今日もお読みいただき、ありがとうございました!


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最後までやり遂げる

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篠崎運送倉庫のまるです(・ω・)ゞ



2010年迄、後8日!!

遂に10日を切りましたね!新年を迎える為にも仕事のラストスパート頑張ります!!




今日はChristmasですね(´ω`*)

私の家は勿論仏教ですが、唯のイベントとしてクリスマスを楽しみますv

小さい時はサンタさんが一体どこからプレゼントを持ってくるのか不思議でなりませんでした。


朝起きたら枕元にプレゼントが置いてあるんですよ??

誰だって嬉しいですよね!

(まぁ大きくなってサンタさんの存在を知った時からはあまりお値段の張るものは控えとこうかな...なんて考えだすのですが(笑))



さてそろそろHPの【輸入雑貨、デザイングッズ】を扱う新ページですが。

ここへきて大きな壁にぶつかりました(汗)



HTMLタグを入力しても、Javaを入力しても上手く作動しないものが数か所あり少々頭を抱えておりました(-ω-;)

全く分からないのでこれは誰かに教えてもらわねば!と、早速電算の方に質問!!


快く引き入れてくれて、今まさに一緒に考えてもらっております。


難しい事ばかりで中々先に進まない時もありますが、皆さんに手伝っていただきようやく先が見えて参りました!!



一先ず考えて、行動してみて、聞いてみたりしています。

最後までやる事が仕事は大切、それ一つが会社全体に関わる事にもなるからなのだと最近改めて感じるようになりました。



与えられた仕事を最後までやり遂げ、自分にとっても良いものが残るようにしたいと思います!

今日はこれにて、以上まるでした! よしなに(・ω・)ノ

奇跡のリンゴ②

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お早うございます。

柳原です。

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奇跡のりんごを作り上げた木村秋則さんをご存知でしょうか。

奇跡のリンゴを実らせたその原点は、木村さんの奥さんの為。


全身全霊を誰かの為に尽くすことが奇跡を生んだのです。

私達の知らないリンゴ栽培の本当を知ると、なぜ奇跡と呼ばれているのかが分かります。


木村さんの奇跡や農薬云々を語る前に、リンゴ農家の皆さんの苦労を知ることで、どこにでも売り場に並んでいるリンゴと向きあい「食べられるありがたさ」を感じられるでしょう。


奇跡を望んで奇跡のリンゴが出来上がったわけではなのです。

「ひたむきに誰かの為に諦めない」の想いが奇跡に繋がったのです。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

【コチラも参考にどうぞ】

奇跡のリンゴ①

奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録/石川 拓治
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篠崎運送倉庫のまるです(・ω・)ゞ





2010年まで後10日!(今日を含む)

日に日にカウントダウンが近づいてきましたね(-ω-*)



来年は何をしようか今から考えてたりします(笑)





さて、12月11日の事なのですが、この日も女性事務員全員で集まり御夕飯を食べに行きました(・ω・*)

今回も一人残念ながら来る事が出来なかったのですが、次回を楽しみにいざお店へGO-。



行った事のない道を同期の子と二人、先輩につれられて行ってみると。







ちょっと自分服装カジュアル過ぎ・・・??Σ(゜ω゜;;)



お店が綺麗だったのですよ。

もう少しモノトーン系で行くべきでしたかね・・・(-ω-;)




何はともあれ中でお話をしながら注文した食事を待つ事に。普段中々話せないような会話からちょっと仕事の事について話をさせて頂いていると、私としてはあっという間に食事がズラリ。





ご覧下さい!この見事な御膳!!




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手前右側からお吸い物、天つゆ、お漬物、中段にお寿司、奥右から天ぷら各種、茶碗蒸し、煮物。

これだけ色々揃っているとは思ってもみなかったために大満足vvv


既に見ただけで幸せな気分にヾ(@^(∞)^@)ノ

(実は、出来たて天ぷらが出てくるまえに、お寿司の一番左下にあった玉子を食べてしまっていた後だったんですねぇA=´、`=)ゞ




そしてもう一つの御膳がこちら。



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こちらも豪勢ですv

飾り付けもとても綺麗で、思わず同期の子ピース(笑)


見た目は勿論、味も格別。皆さんとお話をしながらだったので時間があっという間に過ぎていました。



第2回目だったのですが、またこれから先もとても楽しみです(≧▽≦)

是非次回もよろしくお願いします!



今回はこんな感じで(笑)

以上まるでした! よしなに(・ω・)ノ

お早うございます。

柳原です。

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12月14日、ユーザックシステム小ノ島様 が弊社の5S視察のためにご来社頂きました。

実はユーザックシステム様は、弊社の5Sカイゼン活動の種をくださった会社です。

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ユーザック様の5Sカイゼン活動は既に10年を経過しており様々な施策が社内を覆い尽くしています。

そんな社内を一度、見学させていただき、その5Sカイゼンの種を弊社でまいて活動してきました。

その成果を是非、見てみたいという事で本日ご来社いただいたのです。

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弊社としては、成果をご覧なっていただきたいという想いと、あらためて社外の方の視点で見た指摘をいただきたいと想いました。

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一通りご覧になった小ノ島様。

多くの施策について見学後にお話をされましたが、やはり話題の根本テーマは活動の浸透と継続。 

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改めて感じた事は、5Sカイゼン活動とは、5Sカイゼンの効果そのものよりも、資質の高い人つくりと強い現場力構築に大きな成果をもたらすということです。


資質の高い人と強い現場とは、それそのものが他社には無い自社の強みとなりえるのですね。
小ノ島様、有難うございました。

今後も変わらぬお付き合いをよろしくお願いいたします。



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弊社HP にブログページを追加しました。ヾ(@°▽°@)ノ

アメブロと同じ記事になりますが、雰囲気はだいぶ変わると思います。


まだ、過去記事のUp作業中ですが・・・

弊社HPのTOPにブログバナーがあります。


バナークリックで開きます。

一度、是非ご覧になってみてくださいネ。ヾ(@^(∞)^@)ノ


【記事一覧】
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篠崎運送倉庫のブログをご覧の皆様。

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2010年まで後15日!!



気が早いカウントダウンですが既に20日を切っております!

もう少しで2009年が終わると思うと早いなぁと感じますね。



所で・・・。



この一年一体どんなだったかを振り返ってみるにはやっぱり早いような気もしますがちょこっとだけ私はこの一年を振り返ってみようかと思いますΣd(・ω・)


先ずは4月!入社式がありましたね。

改めて入社式の様子の写真を見ると、皆何とも幼いというか、やっぱりまだ高校生の顔。

おまけに緊張からか顔が強張ってる感じがまた面白いです(笑)


【入社式のブログはこちら



4月は入社式だけではなく、見学、研修もして弊社の仕事内容等の勉強をしていました。

【研修中のブログはこちら

配属先を決める為の研修発表会も4月の終わりでした!皆一生懸命に考えた一ケ月の総まとめ。

ハッキリ堂々と話す姿は今改めて見ると頑張った!と思います。

【研修発表会のブログはこちら



5月は配属先が決まり新入社員それぞれが分かれて仕事をし始めた頃でした。

まだまだ何をして良いのかも分からずただただメモを取り、質問を繰り返しては失敗もしていました。

【5月の配属決定後のブログはこちら



6月にもなれば5S活動に参加し始めた頃です。

5Sは研修中に教えて頂きましたが実際に作業をし、どう影響してくるのかを実感したのもこの時でした。

【6月の5S活動のブログはこちら



7月に入り、いよいよ研修もラスト。さぁ富士登山研修の始まりです!

富士山なんて見たのも初めてなのに、その初めて見た本物の富士山に登るという凄さ。

最初は"あ、もう無理w"と思っていたのですが、全員で協力し、励まし合う事で登頂した時はやっぱり嬉しかったですね(・ω・*)

【7月の富士登山研修のブログはこちら



8月は大きな動きはありませんでしたが、現場で働く新入社員達にとって初めての暑い倉庫内での仕事。

私自身写真を撮りに行き倉庫内へと入ったりしてその暑さを実体験しましたが・・・。

正直この暑さの中仕事をしている彼等を本気で尊敬しました!!まだまだ慣れないであろう仕事で精神面も不安定、肉体的にも暑さという敵と戦っているんだなぁ、と思うと私も頑張らないと!と励みになりました。



9月になると、私がブログデビューしたのもこの頃だったなぁ、と思いだします。

自分自身のブログは何を書いても構いませんが、会社のブログとなると一体何を書いたら良いんだろう・・・。

と迷っては書いて悩んでは書いてを繰り返していた頃でした。

少しずつ書き方が上手くなっている事を祈るばかりです(-ω-;)

【まるの初ブログはこちら



10月は色々な事に慣れ始め、分からない事を聞くのは勿論その先に起こるであろう問題を聞くような事が出来るようになった頃でした。更に・・・。

10月は本社の女性事務員さんと初めてご飯を食べに行った月でもあります(´ω`*)

どうぞ皆さんこれからも宜しくお願いします!!

【10月、お夕食のブログはこちら



11月にもなれば自分が欲しかったものを買ったり、こんなのあったねと思い返す事が出来るような頃になりました。

寒くなるにつれて来年はどうしようと少しずつ考えだし、残り僅かとなった2009年をどう過ごすかも考えだしました。



そしていよいよ12月。残り半分となりましたが、これだけはやりたいと思う事が1つあります。







いよっしゃーーーー!!!Σ(゜Д゜ )

ゲームクリアするz(ry



来年の抱負でも考えます(笑)



今日は色々と思い返してみました。

以上まるでした! よしなに(・ω・)ノ

 

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お早うございます。

柳原です。

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前回の続きです。


知的障害の彼女達が行動で教えていてくれていた、経営者としての崇高さと働く事の意味とは。


なぜ、彼女達は一生懸命働くのか。

そう悩んでいたあるとき、知人の葬式で出会ったお坊さんにそのことを伺いました。


そのお坊さんから教えていただいたのがこの言葉です。


「人には究極の幸せが4つあります。

人に愛されること、
人に褒められること、
人の役にたつこと、
人から必要とされること、
この4つです。

そのうち愛されること以外の3つは、仕事をすること、働くことから得られるのですよ」

大山氏はこの言葉を聴いて初めて彼女達がなぜ働くのかを理解します。

彼女達を褒めると、それはそれは満面の笑みを浮かべて嬉しそうに仕事に励みます。

高熱を出して倒れた時には、すぐに休むよう言うものの、かえってきた言葉が「大丈夫です。頑張ります。私がいなけりゃ仕事が進まないから・・・」。


そして氏は気付きます。


「彼女達は褒められて、頼られて、任されていることに幸せを感じているんだ・・・

仕事をすることで、働くことで、人の役にたっている、必要とされているという幸せを感じているんだ。

そして自分は経営という仕事で、仕事をする場、働く場という、彼女達が幸せになれる場を提供してあげることが出来るんだ」と。


では、もう一つの幸せ、人に愛されることの幸せとは・・・

お坊さんは言いました。

愛されること意外は働く事から得られると・・・


しかし、もしかしたら、それは会社が社員を愛することで得られる事なのでは・・・

氏は動きます。


シールを真っ直ぐに貼ることが出来ない、数を数えられない・・・

それならば、仕事に彼女達を合わせるのではなく、彼女達に仕事をあわせれば良いのでは・・・


そこでカイゼンに着手します。

彼女達はそういえば信号をキチンと見分けて横断歩道を渡っている・・・

そうか、色の識別は出来るんだ・・・


そこで色を使うという工夫で、

真っ直ぐに貼ろうとしなくても真っ直ぐにシールが貼れてしまう工夫を、

数を数えなくても定数になってしまう工夫を、

原料の重量配分を秤の目盛りを見なくても配分できてしまう工夫を・・・


するとドンドン作業効率は上がり、必然的に生産効率もあがりました。

結果的に収益もぐんぐん伸び、見事、経営と障害者雇用の両立を成し遂げたのです。


現場レベルでの不満はどうなったかというと、カイゼンという意識や思考、視点を社員全員が発見、得る事で、今まで黙々と作業をこなしてきたパートや社員の声も反映する土壌が出来上がり、自分達の声で出来上がった商品を店頭で見る事で社内全体に活気が溢れてきたということです。


今では知的障害を持つ社員のビックリする発想や視点から反映された商品が堂々と店頭で売られています。


知的障害を持つ彼女達の、働く事の幸せを気付かせてくれた結果が今の日本理化学工業㈱そのものなのです。


私達は、今、なぜ働いているのでしょうか。

なんの為に働いているのでしょうか。

なぜ離職するのでしょうか。

なぜ働き続けているのでしょうか。


最後のインタビューで50年以上無遅刻無欠勤の彼女がこうおっしゃっていました。


「私の95歳になる母親に働くことが出来てもう50年経ったよ、と言ったら、

『良かったねぇ、50年も働いてくれてありがとう』と言ってくれました。

すごく嬉しかったです。胸がいっぱいになりました。」と。


大山氏が諦めず会社を経営したことで、知的障害を持ちながらも一生懸命働く彼女達だけでなく、その家族にも幸せをもたらしたのです。


大山氏も、知的障害を持つ彼女達も、またその家族も、社員も、養護施設の先生も、皆、彼女達が働くことで幸せを得ることが出来たのです。


今日もお読みいただき、ありがとうございました。



日本理化学工業㈱

※書籍購入の参考はコチラ 

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柳原です。

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先日、TV東京のルビコンの決断 で日本一社員に優しい会社と評される日本理化学工業㈱ を紹介していました。

※書籍購入の参考はコチラ

091216_001.jpg 


こちらの会社には15歳で入社して50年間、無遅刻無欠席で65歳の現在でも働き続けている方がいます。


彼女はいわゆる知的障害者です。

そう、こちらの会社では7割の社員が知的障害者なのです。


彼女を採用したのは当時2代目専務だった現会長の大山氏。

キッカケは養護学校の先生が「彼女達に働く喜びを味合わせてあげたい」と熱心に就職のお願いに来たことでした。


先生の熱心な想いと彼女達の同情心から「2週間だけの体験就職」という条件で引き受けます。


当時は障害者を採用する会社なんて殆どありません。


障害を持つ方は養護学校で就職できるようにと一生懸命、頑張って学習していきますが、結局、殆どは施設に入らざるを得ず一生を過ごしていく時代でした。


しかしこの2週間で専務のみならず社員の多くが不思議な経験をします。


17時の終業時間になっても「与えられた仕事がまだあるから」と帰りません。

昼食を早々に終わらせると昼休み中にもかかわらず仕事を始めます。

高熱を出して倒れても「大丈夫。頑張ります。私がいないと仕事が進みませんから」と立ち上がってまた仕事をしていきます。


自分達には理解できない行動の数々。


しかし、そんなシール1枚もちゃんと貼れなくとも、仕事に純朴に取り組む彼女達を見て、少しずつ社員の多くが心を動かされていきます。


とにかく一生懸命なんです。

とにかく、ひたむきなのです。


そしてついに約束の2週間が経ち、彼女達を引き取りに養護学校の先生が「2週間だけでも、彼女達に働く喜びを与えてくださり有難うございました」と挨拶にきた専務室に、社員一同がある直訴をしに来ます。


「彼女達を採用してあげてください」と。

「こんなに頑張る社員、他には居ません。

彼女達のお陰で私達も自分の仕事に誇りを持てるようになったんです。

仕事は私達が教えます。

だから、彼女達を採用してあげてください」と。


この時点でも、熱心な先生と同情心から2週間の体験就職で終わらせるつもりだった大山氏でしたが、さすがに社員の熱意な姿勢に根負けし、結局、採用します。

給料も一般社員と殆ど変わらずに。


できないながらも一生懸命働く彼女達に大山氏は頻繁に声を掛けていきます。

褒めたり声を掛けるたびに嬉しそうにする彼女達に大山氏も経営者としての誇りとやりがいに気付いていきます。


しかし真の現実がやってきます。


シールを真っ直ぐに貼るだけの簡単な作業をいくら教えても覚えない。
数を数えられない。

教えている最中にフラッと持ち場を離れる。

言葉を掛けてもハッキリとした返事が返ってこない。

突然の奇声や思っても見ない行動の数々・・・


そして彼女達の採用にあんなに熱心だった社員からも不満の声が漏れ始めます。


業務の合間を縫って教えているのに、フラッと持ち場を離れてしまう・・・

これじゃぁ私達の本来の仕事がはかどらない・・・

教えても教えても出来ない。数を数えたり真っ直ぐにシールを貼るだけなのに・・・

それなのに私達と変らない給料だなんて・・・


その言葉と思いは大山氏の所へも当然、届きます。

決定的なのが数値による生産性の低下と減収がハッキリと出たためです。


真の現実に直面。

社会に行き場のない彼女達に働く場を提供するという理想と、会社経営というコストと労力に見合う生産性と収益の確保のバランスが完全に揺らいだのです。


大山氏は悩みます。

彼女達の働く場としてこのまま採用してあげたい。

しかし生産性の低下と収益の確保は絶対に落とすわけにはいかない。

と・・・


さて、近年の就労状況の厳しさはご存知のとおりかと思いますが、そんな状況下にも関わらず近年の大学新卒社員の離職率は就労3年以内で約30%にも達します。


離職理由で多いのが、

①入社してみたら年配の方しかおらず話が合わない。

②(自分が)思っていた仕事とは違った。

③思った以上に通勤時間が掛かる。

などです。


番組コメンテーターとして出演していた大学教授の方は、こう表現していました。

「若者の消費者化」。


彼らにとって就職とは町のレストランに入るのと同じ感覚であると。

レストランに入ってメニューを注文したら思っていたのと違った。

だから次のレストランを探して入ってみる。


ウェイターやコックは自分にどんなサービスをしてくれるの?

どんな待遇を与えてくれるの?

働く場の環境は整えてくれているの?


就職したくても出来ない、それどころか拒否される知的障害の彼女達。

大学という環境に進むことができ、就職活動の機会を与えられ、しかもせっかく入社しても3年以内に30%が辞めていく今の若者。


話を基に戻します。

大山氏は理想と現実の狭間に悩みます。


そしてふと考えます。

「彼女達はそもそも一体何故、会社を辞めないんだ・・・

いつもいつも先輩達から嫌味や文句を言われ、怒られても怒られても遅刻も一切せず、誰よりも早く出社してくる。

それどころか高熱なのに出社してきて倒れるまで働き続ける。

そして1日も休まない。

一体、何故なんだ」。


何回も何回も「なぜ」という言葉を現実との狭間で繰り返し問うていきます。


そしてその何故という想いの答えはある時、知的障害の彼女達が行動で教えていてくれていた事に気付くのです。

大山氏は経営者としての会社を経営していくという崇高さと、働く事そのものの意味を知的障害の彼女達から知るのです。


続きは12月16日(水)にUPします。

今日もお読みいただき、ありがとうございました!


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昨日、㈱エコトラック の池田様とお会いし、とても感銘を受けるお話を聞かせていただきました。

同社は読んで字のごとく、地球環境に優しいとされる天然ガスEgを搭載したトラック(低公害車)のみを使用しています。


低公害車の燃料は天然ガス。天然ガスとは硫黄などの不純物を含まず、燃焼時のCO2発生量は化石燃料中もっとも少ないなど環境負荷が少ないクリーンエネルギーのことといいます。


キッカケは池田様の子供さんが生まれつき、ひどいアトピーだったことです。

見ていて辛くなるほどアトピーによる痒みはひどかったそうです。


そんな状況から自然と環境というテーマに着眼していたそうです。

池田様は、もともと運輸業に関わっていた方。


様々な理由により、なかなか環境に配慮した活動に進みにくい運輸業。

ディーゼル排気ガスの現実を目の辺りにしながらも、自分でできることは何かを模索したのもごく自然なことだったのだと思います。


そして思いついたのが、自分で会社を興し低公害車を普及させようと取り組まれたのだそうです。


たとえ1台でも2台でも売れてくれれば・・・

そんな思いで当初は活動したそうです。


それが今では環境に徹底した活動が認められ、国内でも有数の大企業からオファーが来るようになったそうです。


そんな池田様から非常に感銘した言葉を頂くことができました。

その言葉とは・・・


「企業による社会貢献や環境活動って最近、良く聞きますよね。

得られた収益の数%を環境活動に寄付したとか、使用車両の数台をハイブリッド車に変えたとか・・・

でもね、殆どの企業は儲けてから活動するんです。

うちは事情が事情でしたので、環境活動をしたくて起業したものですから、社会貢献から入ってるんですよ。

そんな会社、一つくらいあっても良いですよね」


結果的にその徹底して環境を考えた経営活動が、なかなか環境に配慮した活動に進まず悩んでいた超大手の会社がお客様となり、国も支援してくれているそうです。


よって当然、収益も伸び続けているそうです。

「儲けて社会貢献」ではなく、「社会貢献で儲かってしまった」、ということです。


きっと「儲ける為に社会貢献」ではこうはいかないでしょう。


とはいえ、儲かってしまった部分はじつは他の壮大な環境活動計画(聞くと超ビックリな計画)に投資しているので手元には殆ど残らないんだよ、と謙遜していました。


純粋に環境を考えた活動、行動、は本当に脱帽の一言です。

なかなか詳細は記載できないので、伝えたいことの1%も満たないのですが、それでもアトピーの原因と言われた環境を悪く言うこともなく、人の批判をすることもなく、環境活動に進まない社会にも文句一つ言うわけでもなく、嘆くこともなく、とにかく、今ままで協力してくれた方への感謝の言葉や、夢の話ししかしない池田様のお人柄に目が潤む想いでした。


自分が無理なく、できる範囲の環境活動ってなんだろう、と考えてしまった日でした。

ちなみに池田様の子供さんはいまではアトピーによる症状もなく元気だそうです。

でも、他の悩んでおられる方々のために今は一生懸命、環境活動のために会社経営を頑張っているそうです。


今日もお読みいただき、ありがとうございました!


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篠崎運送倉庫のまるです(`・ω・)ゞ



2010年まで後22日!!(今日を含む)
カウントダウン、忘れていませんよ~(-ω+-)


日に日に寒さが増して冬空になって参りました。

車が夜露で翌朝えらいこっちゃΣ( ̄□ ̄;)になってます(汗)




本当は車庫でもあれば良いんでしょうけど・・・




『車庫、温かくなったら作ろうと思ってたら10年経ってた(笑)』

なんて親に言われました(苦笑)(作るなら手伝うから早く作ろう・・・。




これから寒くなり雪まで降ったら身動きが取れなくなります!!

雪は好きだけど、積もらないで欲しいな(・ω・*)






さて、5Sカイゼン コンクール無事終了致しました!

お疲れ様でした!!



非常に楽しかったのと共に、当たり前だと感じていた部分がカイゼンされていた事に驚きました。

引かれている線、表示してある掲示。



カイゼンコンクールがなければ知らない事が沢山あり、その倉庫の思いを知る事もできませんでした。



来年辺りは、今回明かされなかった本社の実はカイゼンされている部分を賞とは関係なく飛び入り参加したいです!

(それくらい楽しかったんです!私も発表に参加したい!ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ)



これからも気付いた時には5S、不便だと感じたら5Sを意識して来年の5Sカイゼンコンクールの為に頑張りたいと思います!



(実はここだけの話、雨で滑りド派手にすっ転んだのは内緒。不覚・・・(笑))


以上まるでした!よしなに(・ω・)ノ

お早うございます。

柳原です。

いつもご覧になっていただき有難うございます。


ついに開催しました!

全倉庫の社員が企画から実行まで行った第1回篠崎運送倉庫5Sカイゼンコンクール!


こちらは会場作りをする本社の皆さん。
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早めに来て発表原稿の練習をするチーム第2事業部の皆さん。
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さぁ、いよいよ始まりです!
まずは弊社5Sカイゼンの雄、行田物流センターの古沢5Sカイゼン活動統括リーダーの言葉から。

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そしてトップバッターは・・・

本社所属、伝承隊クッキーチーム!

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この日のためにリハーサルも含め何回、練習したことか!

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見てください、この雄姿を! 

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つづいて・・・

本社倉庫所属、チーム第2事業部です!

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チーム全員が、倉庫業務の合間を縫って作り上げた傑作です! 091209_008.jpg

スライドの操作も一体となって互いにフォローしあいます!

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発表内容によって発表者も変わります。

どれだけ練習を積み重ねてきたことか・・・

やった人だけが分かります。
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つづいては・・・

前回の行田物流センター主催時の5Sカイゼンコンクールで最優勝賞を獲得したチームGRT!
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どのページに来ても・・・

燃えています!

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熱く燃えるほどの5Sカイゼン内容に、皆、凝視です!

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チームGRTの売りは数値化!

人員の行動を秒単位で数値化して活動に生かしていました!
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聞いている皆も聞き逃すまいと必死でメモ取りです。
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こちらは、行田物流センター所属 チーム小町

可憐な女子チームです! 
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キャビネットの扉を外し、探すムダを捨てた5Sカイゼンを紹介していました。 091209_017.jpg

数値の行田物流センターらしく、事務用品のムダ取りなどを数値によってカイゼン前とカイゼン後をアピール。

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やはり数値による発表は目を引きます。

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続いてはTeam Freedom。

昨年、2つあったチームが合併して出来上がった新チームです。 091209_020.jpg

サイズの違う商品を以下にムリなくムダ無く、人によるムラも無く効率よくできるかの工夫を発表。

チームリーダーの須田主任は、いかにコンクールを盛り上げようと発表の仕方にも工夫を凝らしていました。

一人一人の地道な工夫や心意気が盛り上げるコツなのだと感じました。

ホント、一人一人の気持ちが大切なんだなぁ。
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最後はTeam並木。
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並木リーダーも熱く熱く、しかも盛り上げようと、話し方に工夫を凝らしていました。
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とにかく、とにかく数値とグラフです。
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全チームの発表は終了。

つづいては質問コーナー。

チーム第2事業部の江原リーダーが仕切ります。

 

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質問トップバッターは今年の新入社員。

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質問の内容やその返答も皆メモります。
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次に質問を浴びせたのは、昨年入社の新入社員。

彼は、なんと今月のカイゼン提案大賞を受賞したほど。

そしてそれに答える伝承態クッキーのリーダー。 

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江原リーダーも補足説明が。

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そして3人目も今年入社の新入社員!

雰囲気や内容に臆することなく質問する勇気はスバラシイぞ!
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質問コーナーが終り、採点時間に突入!
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さぁ、お待ちかね!

表彰式です。
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最優勝賞は、なんと伝承隊クッキーがーーっ!!

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優秀賞はチーム並木がーーっ!!
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そして敢闘賞はチームGRTがーーっ!!

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チーム第2事業部は努力賞を!

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Team Freedomも努力賞を!

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キャビネットの扉を臆することなく外したチーム小町も努力賞を受賞!!

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皆、各チームの頑張りに感動、そして自然と微笑が!

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最優秀賞を受賞した伝承隊クッキーのチームリーダーからは受賞の言葉を頂きました。

数値やグラフを取り入れた他のチームからは多くの学びがあったという趣旨の言葉。
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コンテスト後は船井総研の橋本氏からもお言葉を。
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社長からも感動の言葉を頂きました。
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そして最後に企画から段取り、コンテストのまとめ役を行った古沢5Sチームリーダーから皆に一言。
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昨年はリーダーとはこうあるべきという言葉でした。

今年は全員参加にふさわしく、メンバーの心得をお話されました。
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最後に私個人の感想を。


今回のコンクールを見ると、総合的には各チームとも個性が光る最高のコンテストだったと思います。


ただ、一番、感じたことは、5Sカイゼンの行動・実地はあくまで初期段階。

次のステップは、いかに共感してもらうかなのだと言うこと。


そのためには、須田リーダーや並木リーダーが行ってたように、楽しい雰囲気作りや、熱く語りかける事。


小町チームやチーム第2事業部が行っていたように見える工夫、見えてしまう工夫を行うこと。


そして、やはり数値化です。


コンクールを開催すると内容や行動だけでは浸透しない。

しかし、話しかけたり説明するだけでは盛り上がらない。


表示や掲示しただけでも浸透しない。

見えるだけでなく、つい見てしまう、つい聞いてしまう、そういう工夫が必要なのだと改めて感じました。


リーダーが率先して行動し、熱く語り続け、掲示や見える化で周りに浸透させ、楽しく面白いと思う活動と共感するよう工夫を凝らす事が必要なんですね。


第2回、絶対、楽しみです。


ちなみに、翌日の行田物流センターでは、各チームがすでに新たに工夫を凝らした5Sカイゼンを進めていました。


第2回の為の指標取りだそうです。

脱帽です。


今日もお読みいただき、ありがとうございました!


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お早う御座います!篠崎運送倉庫のまるです(・ω・)ゞ



12月に入り既に一週間が過ぎましたね。

(そろそろ今年の日数カウントダウンを密かに始めようかしら?(-ω-)??)


と、いう訳でちみっちゃくカウントダウンスタート(突発)

2010年まで後24日(今日を含む)








・・・まだ先が長い!でも始めちゃいます:*:・( ̄∀ ̄)・:*:



さて、ただ今新しく弊社のHPに新しいページとして"輸入雑貨"のページを作成しています。

以前書いたとおり、倉庫の方には大変お世話になっておりますが、少しずつページは完成に近づいてます!



ですが、そのページを完成させる為にはHTMLやJavaを勉強しなくてはいけないという大きな壁が・・・ッ!!



今までHPを作るなんて事をした事が無かった為にかなりピ~ンチ(-"-;A

本やネットを使って必要なプログラムを打ち込むのですが。






・・・中々言う事を聞いてくれないのが現状です(;ω;)




思っていた場所とは違う場所に画像が表示され・・・

リンクを貼った筈なのにまた同じページに戻される・・・

何度か処理が上手くいかず、上書き保存がされていないという危機・・・



挙句の果てには今まで使っていたソフトでは処理しきれず最初からページを作り直すという手間に気付かなかった罠(T▽T;)


これでもかと打ち込んだ文章が、プレビューを通して見れば文字化け・・・(゜Д゜)ボアー


不慣れなソフトに四苦八苦しましたが、ようやく形が見えて参りました!



今日はこのサイトをちゃんとした形に作りたいです!

以上まるでした! よしなに(・ω・)ノ


ポントマリの会

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お早うございます。

柳原です。

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昨年、入社した新入社員。

寮で過ごしていると様々な問題が出てきます。


寮は会社が用意した物件。

その物件は不動産会社の所有物。


要するに寮費を払っているとはいえ、他人の物件です。

だから部屋の使用方には自分の家以上に気を使うべきだと思います。


寮の近辺には一般の住民の方がいます。

一般の方の中には夜勤の方もいれば小さなお子さんのいる家庭もあります。


近所の方との挨拶や夜間の階段をあがる音、ドアの開け閉め、声やTVの音量・・・

周りの方との一緒に生活しているんだという意識を持って行動していく事が出来きず、また、理解できなければ一番辛い思いをするのは彼らです。


厳しいようですが、これは結果的にも自己管理の成長の糧となり、入寮しているからこそ同年代の誰よりも早く、誰よりも思慮深く、誰よりも気付き力を養うことにもなります。


そんな彼ら自身で週一回、ポントマリの会と称するミーティングを行っています。

これは、誰からの命令も受けない、誰からも指示を受けない、誰からも援助を受けない会合です。091207_001.jpg

すべて自分達自身で行っている活動です。

先輩や上司に意見の促しや指摘を受けることもあるようですが、あくまで最後は自分達自身で決め行動する会です。


よって何が決まろうと何を行動しようと、どんな結果になろうと、それは全て自分達で決め自分達で行動し自分達で出した結果。


単純にスゴイと思いませんか。

入社1年半でこれだけのことが出来ることが・・・


私は彼らの年齢の時を思い返すと、素直にそう感じてしまいます。

頑張れポントマリの会!


今日もお読みいただき、ありがとうございました!


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本番に向けて・・・

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お早うございます。

柳原です。

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明日の本番に向けて、各チームがいよいよ本格的な最終仕上げに突入しました。

綿密に練っての最終仕上げです。


 

こちらは今回、初参加のチーム第2事業部(本社倉庫第1倉庫第3倉庫第5倉庫 の混成チーム)の江原5Sリーダーと製作担当者。
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こちらは行田物流センター 所属の小町チーム。
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同じくGRTチーム。
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こちらは本社 所属の伝承隊クッキーチーム
 

そして、こちらは発表の順番決め。

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ある素晴らしい秘策アイデアを、なんとこの場で編み出し、公平に決めることができました。

なんて素晴らしい!

サスガ各チームの5Sリーダー達!

明日はどんなコンクールになるのか楽しみです。

5S活動とカイゼン活動の発表内容もさることながら、場を盛り上げよう、チーム全員で協力して作り上げていこうという想いがビシビシと伝わる製作現場でした。


 

ちなみにこの製作現場で気付いた事。

発表資料の内容を皆で話し合い、知恵やアイデアを出し合って工夫を凝らしています。

まさに5Sカイゼン活動がコミュニケーションを創出していると言うことだと思います。


 

とにかく聴衆者に分かってもらおう、この施策を見て欲しい、という思いを込めて資料に工夫を凝らしています。

まさに素直で柔軟な発想を、すぐ行動に移している表れだと思います。


 

これらの想いの根底には本番を盛り上げようという各チームの共通の理念や心がハッキリと分かります。

企画から製作、発表まで自分達の手で行っているんだという責任感とやるからには愉しみたいという現場力に通ずる思いが噴出しています。


 

ますます明日の本番が愉しみになってきました!!

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寒さが本格的になって参りました。

朝車に乗ろうとすると( ・ω・)Ξ3 息が白いのです!(;゜Д゜)!!Ξ3


家のワンコも朝は寒そうに丸くなっています。







家の中で寝起きしてるのに・・・( ̄Д ̄;;)



そんな我が家のワンコの頭をワシワシと撫でて家を出るのですが、本当に寒いです(;ω;)

車の中もひんやりしていて早く水温計上がらないかな・・・といつも思います。



さてそんな寒い日が少しずつ増えていますが、今週の土曜日。






弊社は炎にまかれます!(違う違う)


そんな物騒な事になる訳がありません。

弊社は今週の土曜日に5Sコンクールがあるのですヾ(@°▽°@)ノ


これまでのカイゼン事例を持ち寄り、何処をどうカイゼンした!とアピールしそれを活用する素晴らしい行事です。



私も少しばかり皆さまの様子を拝見させて頂きましたが。


どのチームも大変燃えています!



初めて使うパワーポイントを覚えてリハーサルを繰り返すその姿は私も思わず一緒に参加したくなる程です!

当日は私も会場に入りその熱気を楽しみ、今後に活かしていきたいと思います!




本日は短いですが、これにて。土曜日が楽しみです!


以上まるでした、よしなに(・ω・)ノ

お早うございます。

柳原です。

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11月28日(土)に九州の福岡県にある㈱柳川合同 の皆さんが、弊社の5Sカイゼンの雄、行田物流センターに5Sカイゼン見学に来られました。

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今回はいらっしゃらなかったのですが、㈱柳川合同の荒巻社長 とは昨年のアメリカ3PL視察でもご一緒させていただいた方です。


同社の社長は、いつも優しい笑顔と語り口調の一言に尽きる方です。

その笑顔と優しい言葉の奥には、会社や社員の皆さんのことを常に考えている熱い想いが満ち溢れている方です。


さて、まずは事務所内の5Sカイゼンをご紹介。


扉を外したキャビネット。

書類等の定置と見える化で誰でも探すことのないカイゼンのご紹介。

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実は柳川合同様も、その実力は凄い力を持っています。

グリーン経営やISOを所得していることからもそれは一目瞭然です。

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そのような凄い会社が弊社からいったい何を学ぶのか。

弊社が教えて欲しいくらいなのに・・・

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それは、自社とは違う目線や視点、発想、工夫、プロセスを知り、新たな気付きを得る為だと思うのです。

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皆さんからは施策やその過程で起きた問題や工夫など、いろいろと質問もされました。

実はこの質問を受けることで、弊社もあらためて気付きを得ることができます。

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「やり尽くした」と自社内で思っていた事も、意外な質問を受けたときに答えに戸惑うことがあります。


そういう発想や視点を質問という形で他社の方が教えてくれるのです。

お互いに、教え教えられ、学び学ばされる機会、それが視察・見学のよい所だと思います。


こちらは行田物流センターの玄関前にある植木鉢群。

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尾澤センター長とスタッフの皆さんが、お客様には気持ち良くご来社いただけるようにとの想いで毎日手入れをしています。


小さな種は、数ヶ月から一年を通して目と手を掛け水を与え日に照らし育てあげます。

行田物流センターのスタッフ教育と5Sカイゼン活動の根底にも見える素晴らしい鉢だと思います。


今日もお読みいただき、ありがとうございました!


【コチラも参考に】

アメリカ3PL視察①

アメリカ3PL視察②

アメリカ3PL視察③

アメリカ3PL視察④

アメリカ3PL視察⑤

アメリカ3PL視察⑥

アメリカ3PL視察⑦

アメリカ3PL視察・御礼


饗庭会2

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お早うございます。

柳原です。

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今回は新人まるChanの代打を努めさせていただきます。

新人まるChanファンの皆様、怒らないでご覧くださいね(;^_^A



11月27日に、引き寄せあうように出来上がった摩訶不思議な異業種異職種交流会「饗庭会」の情報交換会(ちょっと早めの忘年会!)を開催しました。


場所はなんと神楽坂!


一見さんお断りの多い料亭が立ち並ぶ神楽坂。

今回の開催場所もご覧のとおりのたたずまい。
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そこは細い路地を曲がって暗がりの中、ちょっと先にありました。


ついに饗庭会もグレードアップし、こんな高級料亭での開催になったのか・・・

と心躍らせながら、でも、ちょっとビビリながら(笑)暖簾をくぐります。


そして暖簾をくぐったその先は・・・


おぉーー!!

一見さんお断りどころか、誰でも来いや!の大衆居酒屋状態!!
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入り口と店内のギャップに、すでに頭の中が酔いました・・・(*´?`*)


メンバーはすでに集まっていて出来上がっています。

こんな美味しそうなものまで用意してありました。

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残念なことに今日は饗庭会の主役、God饗庭さんが体調をくずしダウン。

前回、幹事をしていただいた黒田さんも業務の都合上、欠席。


結局、いつもは忙しそうなフリをしつつ、なんだかんだと集まれてしまう残ったメンバー達(笑・失礼!(o^-')b)での開催となりました。


最後に恒例の全員でパチリ!でお別れ。

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今回のビックリ居酒屋を紹介していただいた幹事役の熊沢さん、やっと腰を落ち着かせることが出来て良かったですね。次回は満身創痍の笑みを浮かべた表情を楽しみにしていますネ!


本日、欠席のKWE 黒田さん、次回は許しませんヨ!(*^ー^)ノ


タツミ産業 林さん、職種柄、「社員がお客様」の理念、とても感動しました。

また、ご自身の職務へのこだわりについて「社員と、その家族の方達の人生も背負ってるんだ」というポリシーを熱く語って頂いた事、こちらも深く感動しました。


KWE 饗庭さん、体調はいかがですか? いつものキビシイ饗庭節が聞けなくて残念でした・・・ 次回のセミナー講演、楽しみにしてますヨ!


中越テック 廣部さん、相変わらず場の盛り上げ方や雰囲気の作り方、相槌の打ち方、など勉強になります(笑)。先輩と呼ばせてください!・・・ いえ、人生の達人と呼ばせてください!!(爆) 

冗談はさておき、労務のお話はとても勉強になりました。

三洋電機ロジスティクス 園田さん、超激務、お疲れ様でした。業界の裏話、とてもオモシロかったです。良し悪しともども、やはり流通系事例からは多くの学びがあります。


今回も皆さんからは楽しく勉強をさせていただくことができました。

有難うございました。

帰り際、廣部さん、林さんとビックリ企画を練りましたので、次回、お披露目・・・かな。


ちなみに・・・

あれだけ飲んで、食べて、神楽坂で一人3,000円とは・・・

最後の最後までギャップのあるお店でした!


今日もお読みいただき、ありがとうございました!


【コチラも参考にどうぞ】

The 饗庭会 !
本当の仲間


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