今週の土日、新入社員研修の一環で最後の要、富士登山研修に行って来ました。
さて、今年はどんな様子だったのかーっ!?
※昨年入社の富士登山研修の様子はコチラ↓
と、期待させつつ今年の様子をすぐにでもUPしたい気持ちはあるのですが・・・
スミマセン、今しばらくお待ちください(^▽^;)
なにせ登山帰りなもので、体力をただいま充電中です・・・
次回以降、こうご期待!
今週の土日、新入社員研修の一環で最後の要、富士登山研修に行って来ました。
さて、今年はどんな様子だったのかーっ!?
※昨年入社の富士登山研修の様子はコチラ↓
と、期待させつつ今年の様子をすぐにでもUPしたい気持ちはあるのですが・・・
スミマセン、今しばらくお待ちください(^▽^;)
なにせ登山帰りなもので、体力をただいま充電中です・・・
次回以降、こうご期待!
第5倉庫の5Sカイゼン活動で秀逸な施策を発見しました。
フォクリフトの置き場所です。
一見、ただの停車ラインを引いただけに思われる施策の何のどこがスゴイのか・・・
①何はともあれ、フォークリフトの待機場所があるのがスゴイです。
だれでも分かる機器類の置き場所を設置しているお陰で、教えなくて済む、探さなくて済む、機器類の故障をす
ぐに発見できる、などのメリットがあります。
②停止ラインと待機ラインの色分けをしているのがスゴイと思います。
前後左右の停止方法がすぐに分かる、停止方法や乗降方法を一回熟知すれば良い、安全等に最小限の配慮
で済む。
③最小限のラインしか引いていないのがスゴイと思います。
塗料や備品コストを最小限に抑えて、しかも目的に支障はない。
④ツメの片方だけにしかラインを引いていないのがスゴイと思います。
このツメのラインだけを見て合わせれば全てが綺麗に収まります。ということは、停車する労力を最小限に抑え
ています。まさに最小限のコストで最大の効果を発揮(最小労力・最短教育時間など)できているということでも
あります。
⑤故障の早期発見に繋がる。
いつもココに停車しておけば、もし油脂漏れ等があれば床に着きすぐ発見できるはず。
大きな修理にいたらずに済見ます。修理費の削減に繋がります。
こういう施策ひとつから第5倉庫では、何も縛られない柔軟な発想と、とにかく何でも試してみようという「軽い感覚」のノリ、だからすぐに行動できる、行動できるから工夫が生まれるという風土が伺えます。
そういう風土そのものが何にもましてスゴイと思うのです。
先日、朝9時に川越市にある物流会社R社へ新案件の相談のため訪問してきました。
事務所に入るなり、お迎えしていただいたK様が事務所の全員に向かって、「お客様がいらっしゃいました!」と連絡。
その言葉を聞くなり、事務所の方全員がこちらを向き、元気な声で「おはようございます! いらっしゃいませ!」。
その一連の光景を見て、『朝早くから元気な声での応対はお客様にも元気をもたらすんだなぁ』と実感。
先日の弊社の朝礼でも、外出する際や帰社時、お客様がご来社された時などの挨拶の必要性、元気で明るくする挨拶は同じように元気で明るい挨拶が返ってくる、ということを本社5Sカイゼンメンバーの佐藤さんが言っていました。
挨拶の大切さという気付きを佐藤さんから、挨拶も会社の顔の一つなんだとR社の皆さんから教わりました。
貴重な体験を本当にありがとうございました。
先週、私の子供(小学6年生)が所属しているミニバスケットの合宿試合に保護者として同行してきました。
関東近県から代表チームが集まる大きな大会でした。
普段の練習は本当に地味な練習ばかり。
コーチからは罵声が飛び、いつも自分の体力のギリギリの練習量で泣きながら帰ってくることもしばしば。
泣きながら帰宅してきても、言い続けてきた言葉は「絶対に続ける」でした。
我子ながら、とても見習うべき言葉です。
試合ではさすが関東近郊の代表チーム。
皆、上手です。
そんな中、我チームは準優勝を獲得。
まさに「続けてきた結果」としか言いようがありません。
さて、この大会のパンフレットにマイケルジョーダンの名言が記されていました。
以下、彼の名言です。
『シュートを外したことは1000回以上ある。
試合に負けたことは300回近くある。
チームメイトが自分を信頼してまかせてくれたウイニングショットを決められずに負けたことが26回ある。
つまり自分の人生は失敗、失敗・・・とにかく失敗の繰りかえしだったんだ。
でも、それでやっと今の自分があるのさ』
『失敗をすることには耐えられるが、挑戦しないでいることには耐えられないよ』
『才能は勝利をもたらすが、チームワークと知性は優勝をもたらす。』
名言を残すプレイヤーは数多くいます。
しかし名言を残そうと思って発言しているプレイヤーはいません。
スポーツとは、どんな種類のものであれ、努力と継続の賜物以外にありません。
生まれもっての才能が影響するのは、ほんの一握りです。
個人競技でも見えないところで支えてくれる多くの人たちがいるからこそ結果をもたらすことができます。
団体戦ともなれば、なおさらです。
実際には才能だけでは勝利も優勝も導いてくれません。
しかし平凡でもコミュニケーション力とチームワークを大切にする心は勝利も優勝ももたらし、個人の才能をも凌駕します。
努力と継続さえ心がければ・・・
私達が今、直面して困っている何かを越えるには、彼らの名言を素直に受け入れ素直に行動するのが最短かも知れません。
なにせ彼らは空想者ではなく体現者だからです。
先日、各倉庫の5Sチームリーダー、サブリーダーが一同に集まり、今後の弊社の5Sカイゼン活動の在り方を検討しました。
各倉庫で今まで行ってきた5Sカイゼン活動にも、それぞれ特徴や目標が違います。
また、会社として行っている安全衛生活動や提案制度との活動範囲の明確化や調整も必要です。
ドンドン進化すればするほど、問題というのは顕在化してきます。
問題が浮き上げって来るということは、それだけ進化している証拠でもあるのです。
その問題に果敢に取り組み、何度も挑戦して整合していくことが「ノウハウの蓄積」となるのでしょう。
弊社の5Sカイゼン活動も今は(少なくとも数年は)「守」の時期。
とにかく真摯に素直に問題に取り組み、何度も繰り返し取り組む時期なのだと思います。
数年後には独自の「篠崎流5Sカイゼン」が形成されたとき、初めて「破」に達し、「守の躾」ができあがるのだと思います。
とにもかくにも「継続」が今は肝要なのだと感じました。
18日のぶらり途中下車の旅 で「ぶらり」された魚屋さん。
そこの息子さんがなんと、2人ともに珠算検定で日本一を受賞されていました。
珠算もさることながら、「おぉーー!」と感じたのが答えを記入するための鉛筆。
手の中にスッポリ入りそうな小さな鉛筆でした。
答えをす早く記入する為に編み出した工夫だそうです。
答えがパッと出た瞬間にすばやく記入する為に文字は小さく書くのだそうだそうです。
そのためには小さな鉛筆が最適だというのです。
小さい文字をすばやく書くために「ムダを省いた」らこの鉛筆になったそうです。
弊社の行田物流センターの5Sチーム、通称小町チーム チームリーダーの吉沢さんも同じ事を言い、小さな鉛筆を使っていました。
議事録を取る際、みんなが言った意見や質問をなるべく書き記しておきたい。
こういう身近な事に「工夫」という意識を持つか持たないか、また、とにかく実践して検証してみる行動力を備えるか備えないのか・・・
大きなことばかりでなく、こういう小さな工夫の積み重ねが「日本一」に繋がるのですね。
改めて身近なカイゼンマン、吉沢さんから学ぶことが出来ました。
昨日、行田物流センターでは5Sパトロールを行いました。
このパトロールは5S年間スケジュールにより、すでに数ヶ月以上前から決定されています。
パトロール隊がセンター内の隅々まで歩いてパトロールを行います。
気付いた点は全て現状と問題点をメモし把握していきます。
そこに「遠慮」は存在しません。
時にはそこの担当者に話を聞きながら現状把握していきます。
パトロールで指摘する部分について小町チームのチームリーダーは以下のように語っていました。
指摘する殆どは
「『それが何故、ここにあるのか』、が分からない場合が多い。
ゴミでも一時的に置いている場合でも、そういう意味の上で使用する場所である、という事が分かればまずはOK。」
これは、表示やライン、POP等で目で見て分かる現場であれば、人事異動や新入社員が配属されても教えられなくてもすぐできる現場だということ。
もちろん何も全く教えないというわけではないですが、言い換えれば、本当に大切なことだけを最低限の時間で教えることができる現場ということでもあります。
初めての配属時に良くある光景は、「これは、どこに持って行けば良いですか?」や「これはどこに置きましょうか?」など・・・
これらに要するコストは、現場を知っている人1名が最低限必要です。
また、言葉で教えてその場所まで案内し、その場所のルールを教えたとすると、数分は必ずかかります。
そういった光景が数日から数週間かかるとすれば、どれほどのコストがかかっているのか・・・
言い換えれば、3Sと見える化をすることで、本当に現場を良く知っている人が本当に教えなければならない事に最大限の時間を使うことができるようになる、という事です。
清掃用具を点検している場。
何か発見すると、その場でその指摘箇所について現場ミーティングが始まります。
詳細な現状把握と、何故そうなったのか、何がいけないのか、を繰り返しその場で検討していきます。
その後は簡単なシミュレーションをし検証します。
パトロール隊が現状をよく知った上で、次回の5Sミーティングで発表、指摘、検証の促しを行うためです。
ちなみに本日、参加している古沢5Sリーダーは、多くの他社の現場を視察に行きます。
アイデアを獲得するために。
全く否定から入らない姿勢がゆえ、全てを吸収できるのでドンドンアイデアがわいてくるようです。
5Sの進んでいる会社の多くは現場レベルで社外視察を頻繁に行っています。
行田物流センターを訪れる毎に、施策に工夫が施されており雰囲気が違う所以の一端です。
先日土曜日、私の住む町内で神輿担ぎが行われました。
市で行われるお祭りの前夜祭のような感じで、各町内では神輿を担いで廻ります。
私は子供会に参加しているのですが、その子ども会の神輿も一緒に参加し町内を練り歩きます。
年に一回のお祭りですが、とても楽しい一日になりました。
ただ、古い行事なので、子供がいて、なおかつ子供会に加入してなければ、全く知らぬまますごしてしまうかも知れません。
私も子供ができるまでは、全く知りませんでしたA=´、`=)ゞ
今では数少ない市郊外にある農家に行っては飲食と休憩をさせていただきます。
この日ばかりは、堂々とお酒とご馳走を朝から浴びるほど頂きます。
参加してみると、その意義や貴重さを直接感じることができます。
何事においても、まずは参加したり実施てみることがやはり大事なんだと気付く時です。
本社にある更衣室。
今までは着替える人も殆どいなかったので、被服の保管場所になっていました。
今回、被服在庫の整理、整頓(定置)、清掃(定数)の3S、そして見える化を行いました。
被服の種類別、サイズ別に保管。
テーマは初めてこの更衣室の管理を担当しても、すぐに現状把握できること。
目で見てパッと分かる工夫そのものが、すごいですよね。
ちなみに、このアイデアと実行は総務の先輩社員と新入社員とで話し合い、すぐに実行しました。
効果があるかどうか分からないで悩むより、とにかく実行したことがスバラシイと思います。
行田物流センターの古沢リーダーも常々言い続けています。
「過去ALL善」。
すぐに実行したことに失敗なんかありえない。
失敗ではなく、全てはカイゼンの種を発見したということ。
発見できたということはとても良い事である。
だから全ての活動に批判やダメ出しはありえないし、というより褒める事しか見つかりません。
今回も、本社内の多くの人が見に行き、帰ってくるやいなや「すごいね!!」の連発!
褒められるから続けられる。
だから5Sカイゼン活動も続けられる。
そんな初心にあらためて気付いた日でした。
本社の5Sカイゼン活動の一環として、ただいまステップ1のSeiri(整理)を行っています。いわゆる、(常に)要るモノと(今すぐには)要らないモノとを分ける活動です。
そこで4日土曜日は、本社内で大掛かりな5Sカイゼン活動を行いました。
少々、5Sカイゼン活動とはイメージがかけ離れるように感じますが、午前中は周辺の側溝にたまった汚泥を取り除きました。
雑草まで生えてしまっている側溝。
専務、常務などが自らスコップを取り長靴を履き先陣を切って進めていきます。
いやはや、予想を超えたものすごい量と労力に全員ヘトヘトです。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
実は、完全に取りきっていなかったので清掃後の画像はナシです・・・(;^_^A
ここで疑問に思う方もいるかもしれませんので少々ご説明します。
側溝の汚泥取りは果たして5Sカイゼン活動なのでしょうか。
ズバリ、れっきとした5Sカイゼン活動なのです。
なぜなら、側溝は会社にとって必要なモノですが汚泥は会社には必要ではありません。
また、側溝という機能を生かしきれていない原因は汚泥による詰まりが大半の原因です。汚泥を取り除くというカイゼンにより、側溝の機能を取り戻すことができます。
激しい雨天時などは、汚泥があるおかげで本社前に汚水がたまり、そこを通った車両は必要以上に洗車を要したかも知れません。また、社内の排水パイプからニオイが逆流している可能性もあったりして、そのニオイ対処に芳香剤や清掃費がかかっていたかも知れません。
単に綺麗にするという意味でしたら美化運動。
こういう意味を携えて活動するのが5Sカイゼン活動。
同じ作業でも意味は毎回、変わる可能性もあり、意味があるからこそ必要な活動なのですね。
さて、午後は本社に数箇所ある物置のSeiri(整理)。
こちらも、たくさんのモノがあらゆる場所に詰め込まれていました。
それでも一部の方が、いつも掃除したりキチンと分けていたりしてくれていたので、汚い感じはしていませんでした。
また、もともとは捨てる事が勿体無いという想いから保管されていたので、いわゆる物置というよりも保管スペースといった感じでした。
今までキチンと自分達なりに整理整頓していていただいた物置も、5Sカイゼンという視点から着手していきます。
まずは全てのものを取り出し、清掃から始めます。
常務自ら掃除機を使って・・・
雑巾も使ってキレイにしていきます。
さあ、続いては取り出したものをSeiri(整理)していきます。
○ヶ月以内に使うか使わないか、や、定数に満たしているか満たしていないかなどを、要るモノと要らないモノの判断基準とします。
また会社の資金で購入したものが殆どですから、捨てる為にはその場で即決できる決裁者も必要です。
実行者達は決裁者に捨てる理由と問い合わせをガンガン掛けていきます。
ひと段落したところで休憩。
休憩後は・・・
次回は定置化と定量化、見える化へ着手予定です。
青森出張2日目。
ある高校に以下のような内容のスローガンが掲示されていました。
原文通りではありませんがご紹介します。
「挨拶と制服の着こなし、場の雰囲気に合わせた行動を今から練習し身につけよう。今の君よりも、将来の君にとって必要なことだから・・・。」
掲示されていた場所は正面玄関前。
生徒に向けた言葉ですから生徒が必ず通る場所ということでしょう。
正面玄関前といっても生徒がクラスに向かう通路と来客者も必ず通るであろう受付の交差する場所になります。
そして大きな文字で3色くらいに彩られて掲示。
高さも女子と男子の中間くらいで掲示。
およそ160~170㌢くらいの高さといった、目線に合わせた位置。
さて、実際にこちらの校風はいかがなものか。
先生方もきっと一生懸命、何回もその意味の説明をしているのでしょう。
・・・さすが掲示してあるだけあります。
このスローガンを見つける前に、数名の生徒さんと行き違いましたが、100%生徒さんから挨拶をうけました。
中には「お早うございます。いらっしゃいませ」と挨拶を交わした方もいました。
これにはビックリですね。
その後スローガンを見て納得です。
そして気付いたこと。
先生だけではなく、受付の方の対応もすばらしいのです。
「お早うございます。先ほどお電話した篠崎運送倉庫の柳原と申します」
そう言い終わるか終わらないかには、数名の方が全員、その場で立って挨拶を返してくれました。
笑顔はもちろんです。
すがすがしい朝の空気と青い海、そして受付の事務の方、生徒の皆さん、先生方はもちろん、笑顔と自ら(と思います)工夫を凝らしたあの生徒さんのお陰でとても気持ちの良い朝を迎えることができました。
高校生にもできる挨拶と笑顔。
恥ずかしい話ですが我々も見習うべきことではないでしょうか。